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2013.06.25 (Tue)

生まれたての小鹿

運動会。。。

場所によって春にやったり秋にやったり。

学校や地域では重要行事の一つです。

特に地域運動会は楽しい種目が一杯です。

学校の生徒や若者にとっては簡単な種目でも
大人、そうですね、特に30歳を超えた人たちにとっては、
見た目は楽そうなのに実はかなりしんどい競技があります。

それが 玉入れ 。

棒に取り付けた高い位置にあるカゴに玉を入れる。
単にそれだけの競技ですが、これが相当しんどい。

地面に転がっている玉をたくさん拾って、
立ち上がってカゴに向かって放り投げる。
つまり、屈んで、立ち上がって、上を向いて、
そして両手を上げるという一連の動作が必要な競技です。

30歳を超えた大人がこの動きを素早く3回も繰り返したら
そりゃもう全身の筋肉が笑い出します。
玉を真上に放り投げて自分の顔に落ちてきてる人もいます。
しゃがんで両手に玉を3個ずつ握った姿勢のまま
立ち上がれずに笑い続けている人もいました
 

 『わしもへたりこんだわ』


ということで、へたりこまない本日のメニュー。

13625.jpg

タマゴ焼き。餃子。エビフライ。ウインナー。
鯖の塩焼き。ハム下敷きポテトサラダとミカン。
ハンバーグ。季節のサクランボ。たくあん。
万願寺唐辛子味噌。マーボーナス。
ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。


珍現象

運動会にはけったいな現象があります。

特に多いのが転倒。

それも何も無いのにつまづいて転んでいるのです。
自分の足がこんがらがって転んでるようです。
見物人は腹を抱えて笑っています 

『勝手に転んでる』
私も見てて大笑いしました。


そして私の出番が来ました。
地域対抗800mリレー。
4人1チームで1人200m担当。

走りにはめっぽう自信のあった私。
32才の私の脳内には高校時代100m12秒のイメージが残っています。

でも、既に15年経過している『時』の無常さは全く計算に入ってません。

自信のある私は第一走者に立候補しました。
圧倒的差をつけて次の走者へバトンを渡してやろう 
町内勝利のために目に物見せてくれるわ 
きっとあまりの凄さに仲間は驚くことだろう 
全身に腹の底から気力がみなぎってきました。

全力フルパワーモードのダイナマイトスタートを切りました 
他の追随を許さぬ勢いで先頭に踊り出ました 


が、です。


ものの50mも走らないうちに太股が宙に浮いたような感じになり、
足が地に付いた感じが無く空回りしている感覚に襲われたのです。
何と言うか、自転車のペダルをこいで空回りさせているような。

頭の中では体が前に進んでいるのに足が全くついてこず、
脳内イメージと体と足がバラバラになってしまい、まさに、
何も障害が無いのに勝手に転げてしまったのです。
自分で自分にビックリしましたね 

周囲の観衆から起こるどよめきと爆笑。
そしてあっという間に全員に追い抜かれた私。

何とかすぐに立ち上がったものの、
足はまるで生まれたての小鹿のようにガクガク。
自分の足が自分の足でないような状態。
もはや小走りすらままならず、
かろうじて50mほど早歩きで足感覚を元に戻し、
残りの100mほどをマラソン状態で走って
何とか次の走者にバトンを渡しました。

圧倒的差をもって我がチームはドベでした 

 『一生の不覚じゃった・・・』 



ということで超難問をどうぞ。

問題
マッチ棒を1本だけ動かして正方形を6つにしてください。
現状、正方形は5つです。

 『これは難しいね』
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