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2013.04.16 (Tue)

オランダ人と日本語

6月1日の土曜日。
日本人学校の運動会です。
お弁当必要な方はよろしゅうどうぞ 


ということで、最近のメニュー。


イワシフライ

ホイコーロー(豚肉と茄子とキャベツの甘味噌炒め)。
タマゴ焼き。ウインナー。ズッキーニのタパス風。
野菜餃子。いわしフライ。鶏肉龍田揚げ。ひじき。
サラミ下敷きホウレン草の炒め物と揚げジャコ。
ごはんと大人のカツオふりかけ。



一つのオランダ人論

結婚して成田近辺に住んでいて、
日蘭の花関係流通の仕事をしているオランダ人がいます。
もちろん奥さんは日本人です。

これがまた、
会ってみると並以上に流暢な日本語を話し、
それでいてオランダ人らしいマナーもあって、
何だか普通な感じでとてもいいのです。

ところがです。

移動の際の私鉄でのことです。
何かの都合で電車が遅れたのです。
その時に、

 『はぁ~あ。もう何やってんだよ、ったく』

と、捨てゼリフを吐きました 
まさに日本人と同じ生活言語が出たので、
その言語能力の凄さを感心するとともに、

 『あまりの環境順応ぶりに驚いたぜ』


しかしながらです。

オランダで日本語を学ぶオランダ人に共通するのが、
日本語でのやりとりをしていて、日本語の上手さを誉めると、
全員が全員とも顔をボッと赤らめて恥ずかしがるという点です。
ほぼ全員が、恥ずかしい、という顔をします。
見ていてかわいらしいくらいです。

でもそこで同僚からオランダ語で何か問いかけられると、
瞬時にかわいらいしい声はオランダ語特有の低トーンに変貌し、
ボソボソドータラコータラというオランダ語状態になります。

見てて面白いです。

自国語ではもちろんオランダ語トーン。
英語でもおそらくほぼ同じようなトーン。
なのに、日本語ではかわいらしい羞恥トーン。

 『オランダ人は日本語を喋らせるとかわいい』

おそらくオランダ人に限らず日本語を学ぶ外国人は、、
羞恥心という感覚をいつのまにか学んでいます。
なぜなのか分かりませんが実に不思議ですす。

 『日本語の持つ力でしょうかね』
21:18  |  こんな事あんな事
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