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2009.05.26 (Tue)

5月26日のメニュー

解せぬ佐渡ケ嶽部屋の言い分

今回のドタキャン理由は今もって正式には
オランダ側JCCには届いていない。何も届いてないのである。
全て日本の新聞報道だけで先行されているだけである。
よって今もって何が何だか新聞報道以外の詳細は分らないのである。

日刊スポーツ(←クリック)に最初に出たキャンセル理由は
マリファナが合法の国だからというもの。

「は?」
んなこと、イベント企画段階でとっくに分っている事じゃん。
ソフトドラッグ合法は世界的に有名なオランダの法律じゃん。
ましてや麻薬事件で有名な相撲協会が知らぬはずないじゃん。
これを理由にするなら企画自体が最初から成立しなかったはずじゃん。

次に後追いで一般紙(←クリック)に出たキャンセル理由は、
インフルエンザの懸念というもの。

「は?」
んなこと言うなら、1ヶ月ほど前にキャンセルできたじゃん。
よりによって日本政府が『インフルエンザ終息宣言』出した今ごろに
キャンセルって、どういう思考回路でそういう判断が出るわけ?

日本政府が『危機宣言』を出したのでキャンセルというなら分る。
そうじゃないよ。政府は『終息宣言』を出したんだよ。
普通は喜んで一座一行がやって来るのが筋じゃん。


理由が変わるって相手に対してとてつもなく失礼だよん。
私は嘘を言いました、って言ってるようなもんだよ。


今回オランダの関係者は誰一人利益を上げようなんて
思って関わってきてたわけじゃない。まるでボランティアだよ。
学校の子供、保護者、在蘭日本企業それにオランダ自治体を
JCCをはじめ関係各位が懸命に整理しながら今日まで準備を進めてきた。

日一日と開催日が近づくにつれてJCCは残業に継ぐ残業だった。
日本人学校だって子供相撲のプランを立ててどれ程楽しみにしていたか。

それを上から何かを言われて、
「ん~、まぁ、じゃあ、キャンセルだな」って。
何も無かったかのようにあっさり一言で済ますことが出来る感覚って、
相撲取りって、相撲協会って?一体何なの?

最初の理由の『マリファナ云々』を主張するなら、
相撲はオランダの法律が変わらぬ限り永久に来蘭できないことになる。
日本の皇室とオランダ王室は縁が深い。天皇が訪問できる国に
相撲取りは訪問できないと言うわけ?

自称であれ国技を標榜する相撲は神への奉納が一つの起源じゃん。
そしてそれは天皇への奉納にも通ずるものじゃなかったの?
その天皇が訪問される国を相撲取りが訪問できないって、
いかなる料簡を持って自分の分際を考えているわけ?

と、一人憤る今日この頃ですが、同じ思いのあなた。
そういう時はまずお弁当を食べて落ち着きましょうか。

ということで、憤怒押さえ目の本日のメニュー。

5-26-09.jpg

ブロッコリーと黄パプリカと羊肉の炒め物。
(もしくは大根とコンニャクと厚揚げの煮物)。
チキンフライ。ニコちゃんポテトフライ。
アスパラベーコン(もしくはクッシェントバター焼き)。
タマゴ焼き。ウインナー。肉団子。
ひじき。パスタサラダ。ごはんとユカリふりかけ。
 
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