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2012.02.20 (Mon)

またも痴漢芝居

後光雲
富士山

富士山に後光のような雲が出ました。
瑞相として吉兆ということです。
日本でいい話が増えればいいですね。


お知らせです

明日21日火曜と明後日22日水曜は
予約一杯です 


ということで最近のメニュー。


鯖フライ

万願寺唐辛子と豚肉の炒め物。
鯖フライ。ニコニコポテト。タマゴ焼き。
ニラしゅうまい。ズッキーニのバター焼き。
ウインナー。ひじき。たくあん。
ハム下敷きギリシャ風サラダ。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。


ギリシャ風サラダ:
適当に野菜を取り合わせて、
オリーブオイルとバルサミコをかけ、
フェタチーズを載せればギリシャ風です。


仏語

仏語

『長くは隠すことができない三つ。
太陽。月。そして真実』



最近の日本はこれまでの悪事や悪パターンの
手の内がバレて表沙汰になるような時期に
さしかかっているようだ。

つい昨日の事件。

不思議と権力者や電力関係者にとって
都合の悪い記事が雑誌に掲載されると、
その雑誌の編集長や記者や関係者が痴漢で捕まる。
いつも関係者が痴漢で逮捕される。
まさに毎度お馴染みの痴漢劇

これまでは捕まった人が単なるスケベと認識されて、
社会的に抹殺されて成功していたようだけど、
今ではそう簡単に問屋が卸さず、
ネット情報化社会のおかげで、
それら痴漢事件はほぼ警察の専門班による
でっち上げ芝居であることが見抜かれている。

品川の警察内には特別な『痴漢でっち上げ班』がいるようだ。
痴漢される役の女性警官と目撃者役としての男性警官。
それらが有無を言わさずに痴漢芝居を演じて、
訳の分からぬまま犯人に仕立てられた記者や学者は
駅長室に連れ込まれ逮捕とあいなる。

小泉総理時代から急にこの手の事件が増えた。
最初は有名人を痴漢扱いすることで名を地に落とし、
マスコミもニュースで流すことで抹殺を諮れたが、
からくりがバレた今では警察の品性の薄汚さを感じるし、
いずれ良心の呵責に責められて痴漢班から内部告発者も出るだろう。
警察はいつまでこんな猿芝居を繰り返すのだろう?

 『父さん。警察で父さんの仕事って何なの?』
 『父さんは痴漢芝居をやってんだ。凄いだろ』
 『ふーん。役者か。かっこいい』 

 『お母さんは警察で何やってるの?』
 『母さんね、電車で痴漢される役が仕事よ。
  何の罪もない人を芝居で陥れて逮捕させるのよ』
 『ふーん。大変だね。頑張ってね』 

自分の子供に胸張って自分の仕事を言えるんかいな?
命令された仕事とはいえ、これで子供が真っ直ぐ育つんかいな?


 『ほんまの黒幕は誰やろな?』
19:12  |  こんな事あんな事
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