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2012.02.15 (Wed)

上杉隆さん

フランス原子力安全機関の協力を得て
欧州委員会がフクシマ以降の課題について
ルクセンブルグで今現在、会議を開催している。

そういう場へもお弁当を配達してみたい。

ということで本日のメニュー。

鶏大根

鶏肉と大根の煮込み味噌ダシ風味。タマゴ焼き。餃子。
白身魚のフライのタルタルソースとトンカツソースで。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き三杯酢味。ウインナー。
サラミソーセージ。茹でブロッコリー。ひじき。
ハム下敷きポテトサラダとプチトマト。キュウリ糠漬け。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。


上杉隆

という真正のジャーナリストがいる。

今ルクセンブルグで開催されている福島原発をテーマにした
欧州委員会の会議にこの上杉隆さんが招かれている。
この会議は本日ただ今ルクセンブルグで開催中である。

日本人ジャーナリストとして実はただ一人、
この上杉隆さんだけが日本から招かれている。
他の日本人は誰もいない。

当事者の東電関係者も福島県関係者も大手マスコミ記者も
政治家も経産省関係官僚も誰一人日本からは招かれてない。

唯一欧州から指名されて招かれたのは上杉隆さんただ一人である。
いまルクセンブルグで結果的に日本代表のような形になった
上杉隆さんは会議の成り行きをじっと傍聴取材している。

福島原発の現状を説明しなければならないかなと
上杉さんは思っていたようだがそれは杞憂だった。
欧州委員全員が正確に福島の現状を把握していた。
そして日本の記者クラブ制度という腐敗組織の存在も
欧州委員の全員が知っていた。

『福島以後をどうすればいいのか?』
このテーマで自由闊達にいま会議が開かれている。
この会議の事実を日本の大手新聞は一切公表しないだろう。
したとしても外電扱いでのベタ記事のみだろう。

上杉隆さんに連なるジャーナリスト仲間もいる。
大手記者クラブに常に邪魔されながらも、
彼らはジャーナリストの矜持を失わずに、
日々東奔西走の取材に汗を流している。


 『上杉隆の活動には本当に頭が下がる』
23:26  |  こんな事あんな事
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