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2012.01.09 (Mon)

1月9日 ちょっと怖かったこと

本正月の松の内も終わりましたね 
みなさん、どないしてはります?
気分よう、暮らしてはりますか?
病気せんように。

さて、例の自首した平田。
長年日本に潜伏しとったのかどうか怪しいですね。
仮に他国にいたとしたなら時効も不成立かな、と。
警察が何やら懸命に平田の足跡を確認しています。

 『んなもん逮捕したんやしもうええんちゃうの?』
 『いや、実はそうもいかんとですよ』

平田潜伏の協力者を探すのも目的でしょう。
でも、何やら平田の足跡がどこまで辿れるのか、
それを調べているように思えます。

ある地点から足跡をまったく辿れなくなったとすれば、
その地点へどのようにして平田は現れたのか?ということになります。
つまり、平田は本当は一体どこにいたのか?という疑問が湧きます。
警察の動きは、それを懸命に探り確認しているように見えます。

日本にいたということが確認できたとすれば、
それは警察の捜査が不十分であったという結果になりましょう。
平田の潜伏能力が優れていたということになります。

しかし、足跡が定かでなく平田が日本以外にいた可能性が高いとなれば、
オウム事件というものはかなり違った顔を見せることになります。
平田をかくまった他国は何の目的で平田を助けたのか?
そして何の目的で今回平田を唐突に日本に戻したのか?

事実は小説より奇なり、とはいいますが、
平田の自首はミステリアスドラマより遥かに面白そうです。


ということで頑張る警官もまずはお弁当を。


クリームコロッケ
 
挽き肉とポテトと人参のブレゼ(肉じゃが風)。
カニクリームコロッケ。タマゴ焼き。餃子。ウインナー。
塩サバ。ズッキーニの塩胡椒バター焼き。お豆さん。
クラゲ甘酢とプチトマ。キュウリ糠漬け。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



上野のホテル

に、今回の帰国では泊まりました。

その部屋は601号室でした。
エレベーターを降りると一番奥でした。
つまり歩きながら全部屋を横目にするわけです。
ローカの片側がズラッと部屋でもう片側は湯島を一望する窓。
年季の入った昭和なホテルでそれなりにくたびれています。
でも京成上野駅もJRもアメ横も地下鉄も何もかも近く、
買い物でも飲食でもとても便利な立地でした。

翌朝、朝食と散歩に部屋を出ました。
エレベーターに向かってローカを歩いて行くと、
客室の部屋のドアが全室開いてました。
内鍵を外に出してドアを閉まらない形にしているのです。
時刻は午前8時前です。チェックアウトは午前11時です。
他の客たちはかなり早目にチェックアウトしたようです。
エレベーター前に到着すると横の小机に一人分の
シーツと枕カバーが置いてあるのが目に入りました。

朝食後に30分ほど外を散策して戻りました。
6階エレベーターに到着。小机に一人分のシーツと枕カバー。
ローカを部屋に向かって戻りながら各室を横目に見ます。
ふと思って、他の部屋のドアを開けて中を覗きました。
!?
とても綺麗な状態で人が泊まった気配がありません。
考えてみればチェックアウト時刻のかなり前に掃除の人が
ベッドメイキングをすることはあまりない筈です。
隣の部屋も開けてみるとやはり綺麗な状態です。

突然事態が分かりました。

『アッ!この階は昨夜わし以外誰も泊まってなかったんだ。
エレベーター横のシーツと枕カバーはわしの部屋用だ』 

その途端、何だか急に怖くなりました。
だってホテルのワンフロアに客一人 
特に何かあったわけじゃないですけど・・・ 
できれば他の客もいるフロアにして欲しかったです。

だって、
もしですよ。もし仮にでも、
隣の部屋から音がしてとても煩わしかったとします。
フロントに一言文句を言います。
フロントが?の顔でこういいます。

 『ブンタ様。ブンタ様のお隣は空き室ですが』
 『な、な、なんと
心臓に悪いです。

でも仮にチェックイン時に、
 『本日お客様がお泊まりなる階は貸切ですよ。
  他の客は誰もおりません。おめでとうございます』
と言われても、
 『めでたくない。チェンジよろしく』
絶対にこう言いますね。
15:36  |  こんな事あんな事
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