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2011.11.01 (Tue)

11月1日 ほんまか?

今日から霜月。

でも神無月の晦日も霜月初日も小春日和ですね。

しかし、

今月半ばに大寒波が来るということです。

ほんまやろか?

でも、昨年も11月下旬あたり極寒でしたよね。
軽く氷点下5度を超えてましたよね。
今年も同じパターンでしょうかね?
凍てつくと車の運転も嫌ですよね・・・。

ほんまに寒波来るやろか?


ということで本日の霜月メニュー。


薄切りポテトと平茸とインゲンと挽き肉のブレゼ。
タマゴ焼き。ウインナー。ミニコーンベーコン巻き。
野菜ナゲット。餃子。イワシフライ。オニオンリング。
ひじき。ハム下敷きパスタサラダとプチトマト。
大根糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



あっさり晩御飯

赤だし

一杯呑んだ後の晩御飯。
ごはんと赤ダシ(具は平茸とナス)。
あっさりしたもんです。


さて18歳の時のことです。
私にも18歳という凛々しい時代がありました。

京都の八瀬という田舎に下宿していました。
近衛町という地域でした。八瀬小学校がありました。

下宿から徒歩圏内の街道沿いに日本料亭が一軒ありました。
18歳の夏場をここでバイトしていました。
バイトに入った日に皿洗いと赤ダシ担当になりました。
北海道の人間ですから赤ダシなんて作ったことありません。

 『ぶんた君、ええか。難しいもんやない。
  赤ダシの注文が入ったらこの寸胴のダシ汁をお玉一杯分、
  こっちの手鍋に入れて沸かすんや。お玉一杯で一人分や。
  ほんでダシが沸いたらこっちの小さいスプーンちょうどの
  赤味噌を溶かすんや。簡単や。ええか、やってみるで』

板前さんが一回やって見せてくれました。
どう見ても間違いなく簡単です。

 『分かりました。頑張ります』

 『ほんで次がポイントや。ミリンをスプーン一杯入れる。
  これを忘れたらあかん。ほんで沸騰したら具を入れて出来上がりや。
  具はジュンサイをスプーン一杯と柚子皮を少々や。ええな』

厨房は全部で3人でした。
板前さんが一人で料理を全部作ってました。
もう一人は老年のおっちゃんで飯炊き担当でした。
あとは高校を出て学生なりたての北海道出身の当方18歳。

 『ぶんた君。料理はな何なりと工夫はできる。
  でもな、飯がダメだったら料理は台無しになるんや。
  ええ料理屋でもそこらの普通の食堂でも飯が命なんや。
  だからな、飯炊きはこのおっちゃんの担当なんや』

老年のおっちゃんは長らくこの店で働いており
飯炊き一筋で他は雑用一般をやってました。

今ではその店はもう無いようです。


 『ということで赤ダシには、
  砂糖かミリンを少量入れることが大事』
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