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2011.08.25 (Thu)

8月25日 癌

今週から急に忙しくなった。

無事故で頑張らないと。


ということで本日のメニュー。


マカロニサラダ

豚キムチ。コロッケ。ミルク入りタマゴ焼き。
ウインナー。オクラベーコン巻き。焼き鳥。
小鰊のライトスモークあっさり焼き。餃子。
ハム下敷きマカロニサラダとプチトマト。
ひじき。たくあん。ごはんと黒胡麻ふりかけ。




という病気はやはり怖いですが、
実は癌で亡くなるよりもむしろ、
その治療方法、いわゆる『手術・放射線・抗がん剤』の3つで
亡くなる人が全体の8割を超えていると主張する医者がいます。
癌患者の死亡原因を調査していて分かったということです。
術後の治療によって死ぬ人が全体の8割。
本来の癌で亡くなった人は2割未満ということです。
なのに死因はどれも全て『癌』と書かれているのです。

本来なら、
放射線治療による悪化で死亡。
抗がん剤により体力低下で死亡。
手術後の体力悪化により死亡。

こんな感じが現実的な実態ということです。

手術のメスで体を開かれ、臓器を傷つけ、
その後は抗がん剤や放射線で体がボロボロになり、
体がどんどん破壊されて、体力も消耗し尽くし、
最後に命を落とす。これが現実模様のようです。

これは実はその通りだと思うんです。

20年ほど前に身近な人が癌になりました。
乳がんで片方を全摘出しました。
術後1週間で退院でした。特にリハビリとかは何もありませんでした。
長く入院すると病人になるから、と言われました。
なるほど、と妙に納得したものです。
日本ならかなり長く入院するでしょうね。

月一度の抗がん剤投与が始まりました 
初体験気分の一回目の抗がん剤。
投与直後からの恐ろしいほどの苦しみ、
体力的にかなり悪化する状態になりました。
体が辛い、得たいの知れない苦しみ、何もできない、
ともかくこれ以上ないというドン底の気分。

2回目の投与でもう気持ちが限界です。

で、3回目の時に医者に訊きました。
抗がん剤は本当に効果があるのか?と。
素直なオランダの医者は言いました。

 『癌に効く薬は今の世の中にありません』と。
 『じゃあ先生がもし癌になったとしたら、
  抗がん剤を自分に打ちますか?』
 『『私なら・・・』
と医者は言葉ではなく首を横に振りました。

それで投与を止めました。
5年経って再発しませんでした。
今も元気に生きています。

もしあのとき、あのまま抗がん剤を続けてたら
きっと体力がガタガタになってどうなってたでしょう。
全く別の人生になっていただろうと思います。

ですから、
『手術・放射線治療・抗がん剤』こそが
実は癌患者を死に追いやっている実態だ、
と主張する日本の医者の説は、
きっと正しいだろうと思います。

この医者は人が持つ自然治癒力を提唱しています。



「ガンは治る ガンは治せる-生命の自然治癒力」
 著者-安保徹・奇成・船瀬俊介
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