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2011.07.01 (Fri)

7月1日 妊婦と弁当

文月なんて言うぐらいですから、
なんでもかんでもメールばかりじゃなくて、
葉書でいいから直筆の手紙を書きませんか?

さて、本日の7月初日メニュー。


肉キャベツ

手こねハンバーグ。エビフライ。タマゴ焼き。餃子。
ミニコーンベーコン巻き。ナスフライ。プチトマト。
紫蘇下敷き煮物(南瓜・エビ・結びコンニャク)。
キャベツと羊肉の炒め物。ひじき。キュウリ糠漬け。
ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。



勘違い事件

AMCという総合病院が南方面にあります。
もう10年以上前のことでしたかね。
女性からお弁当の注文がありその病院へ行きました。
妊婦の方で出産間近ということでの入院でした。

お弁当を持って病室を探していると、
目ざとく当方を見つけた看護婦さんが、
 「待ってましたよ。どうぞこちら」と随分親切です。

 「さ、こちらよ。ほら、おめでとう」って、
何とさっき産まれたということです 

 「あ、お弁当、ありがとうございます」
 「これはこれはおめでとうございました」

すると看護婦さんが、

 「さ、パパが抱いてあげないと」なんて言います。
 「え!パ、パパ?いやわしは・・・」。
 「え!」と奥さんも目が点です。

すっかり当方をパパと勘違いしている看護婦。
意外な事態にオタオタしていると、

 「産まれたってか!大丈夫か?」と若い会社員。
 「うん。私は大丈夫」とベッドの奥さん。

看護婦さんも即座に勘違いに気づいたようで、
当方の顔をまじまじと見ながら一人爆笑。

 「でも、かなりビックリしたわい」


別なケースもありました。

残念ながら子宮外妊娠ということで
堕胎処理しなければならなかった方です 
術後の回復が思わしくなく心身ともに疲れたのです。
それでフェーンのご自宅に毎日お弁当を届けました。
でも半月ほど経つととても元気になりました 

 「うちの弁当は体にいいのじゃ」
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