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2011.04.05 (Tue)

4月5日 市民化教育面接試験エピソード

いやあ・・・

キリバン55555争奪戦。

手に汗握る攻防で通過しましたね。

勝利の踏み踏みをされた方。

ご連絡をお待ちします 

ということで本日のメニュー


IMG_2391.jpg

だしまきタマゴ。肉団子。ウインナー。
ミニコーンベーコン巻き。ニコニコポテト。
チキンカツ。レタスとコーンのサラダ。
マグロ大根。たくあん。ふじっこ。
ひじき。ごはんと黒胡麻とマサゴ。



市民化教育面接試験

で、
オランダ語会話が堪能な外国系銀行員が、
面接会話で試験官とペラペラと会話をこなし、
合格間違いなしと自信満々で待っていた
1週間後の結果通知が不合格でした。

 「なんで落ちたんやろ?」

理解不能で落ち込んでいるということです。

それを聞いてなるほどと分かったことがあります。
幾らペラペラとオランダ語が話せてもダメなんです。
市民化教育はオランダ語会話教育じゃないからです。

面接試験は、場面設定された中での簡単な会話です。
与えられた想定での会話ができればいいのです。
関係のないことを話す必要は全くないのです。
試験官と場面に沿った簡単な会話芝居を行うわけです。
たかだか時間にして1分もかからないような会話です。

にもかかわらず、会話なら自信があるとばかりに
場面と関係ないことを幾ら流暢に話したところで
それは試験としては意味のないことになります。
そりゃ試験官と会話は弾むでしょう。でも、

 「ふ~む、どうもこの生徒は
  ペラペラとおしゃべりは上手だが、
  場面が何なのかが良く理解できてないようだ。
  もうちょっと理解度を高めることが必要だな」

と判定されてしまうようです。

もちろん流暢に話せることはいいことです。
でも流暢に話すことが試験なのではありません。
設定された場面で課題通りの会話ができるかどうか、
それが市民化教育での面接試験なのです。
トツトツとしたスローな話し方でいいのです。
想定されたテーマでの会話ができれば合格です。

 「恐らく高い確率でそうだと思う。
  わしが合格できたことも納得できる」
16:39  |  こんな事あんな事
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