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2011.03.21 (Mon)

3月21日 野菜から放射能

春分の日。

昼と夜が同じ長さの日。

これから日々約2分ずつ
オランダは日が長くなり、
夏至にピークを迎える。

オランダに移住した最初の夏。
マドローダムを見学したあと、
スケベニンゲンの海岸カフェテラスで
夜11時になってもボンヤリ明るい大西洋を
見ながらビールを飲んだことを思い出す。
あれからもう20年・・・。

 「十年一昔。既に二昔じゃ」
 「十年一剣を磨く、とも言いますね。
  何か磨けましたか?」
 「・・・な~んも磨けとらんわ」
 「でも多くの出会いがありましたね」
 「それだけじゃな」
 「それで十分ですよ」


ということで本日の、春分の日メニュー。


3月21日

タマゴ焼き。ネギマ焼き鳥。しゅうまい。
アスパラベーコン。ウインナー。エビフライ。
イカリング。サーモンのほぐし。イクラ。
ブロッコリーと鶏肉とカニ団子のクリームソース。
大根糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



ホウレン草

から放射能が検出され出荷が止められた。
他に牛乳(原乳)からも検出された。

収穫して箱詰めの終わったホウレン草に
放射能が付着することはないから、
収穫前の畑のホウレン草が汚染されたのだろう。

搾乳し容器に詰めた牛乳に放射能が入ることもない。
だから最近搾乳した牛乳から放射能が検出されたのだろう。
ということは牛自体が放射能に汚染されたかもしくは、
汚染された餌を食べた牛の乳から放射能が検出されたかだ。

つまりこれは、大地に放射能が降り注いだ証拠である。
放射能が広い範囲で大地にガツンと降り注いでしまった、
このことを意味している。

となると、特にホウレン草や牛や牛乳に限るものではない。
栽培野菜全てに放射能が付着していると考えるのが道理である。
いずれ豚肉や鶏肉それに卵からも検出されるだろう。

 「それを食べるとどうなるんだろう?
  直ちに影響は出ない、と政府は繰り返している。
  ではいつ影響が出るのか?と記者は誰も質問しない。
  実に不思議なことだ」
15:27  |  ふと、、思ったりした。
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