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2011.03.17 (Thu)

3月17日 記者クラブ

政府も東電も右往左往。

会見で言ってることがよく分からん。

・・・・。

爆発的事象? 事象???
爆発事故そのものじゃん。

市民には20km以上の避難警告出して、
東電職員はもっと遠くの50km以上避難してるって・・・。

何それ?

助かっても末代までの汚名だろうな。

・・・・ 


ということで、本日の怒りモードメニュー。


IMG_2315.jpg

コロッケ。野菜ナゲット。サーモンのクリームパスタとチェリー。
タマゴ焼き。ウインナー。餃子。ズッキーニ香草バター焼き。
ひじき。キャベツと豚肉の炒め物。キュウリ糠漬け。イクラ。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



記者クラブ

というのは大手新聞やテレビが主軸で仲良しクラブを形成し、
税金で成り立つ省庁の建物の中に自分たちの居場所を作り、
フリーの記者や外国人記者たちを仲間はずれにしている。
というより排除している。

その大手新聞・TVの最大スポンサーの一つが東電である。
莫大な広告費となるお金をもらっているわけだ。

そんな大スポンサーである東電が困ることを
ガンガン報道して書くことができるか?
本当のことを国民へ伝えることができるか?
絶対にできるわけがない。

それができるのは外国人記者でありフリーの記者だけだ。
だから官房長官会見場にフリー記者を絶対に入れない。

新聞やTV報道を鵜呑みにすると国民は大変なことになる。
大変な事態になってもマスコミは絶対に責任を取らない。


放射能による急な被害はないと政府は発表した。
当然である。急な被害があるときは死ぬときである。
放射能汚染は20年、30年経って急激にガンが増える。
今の赤ん坊が20代になったときにガンになる。
でもそのときには今の指導的立場の人は誰もいない。
例え生きていても責任転嫁と言い訳しか言わないだろう。

258630946.jpg 目安として


 「20年後にガンが急増し東電の責任を追及しても、
  『20年前の当社の原発事故と現在のガン急増の
  因果関係が定かでないので責任を負いかねる』
  と言うだろうな、きっと」
21:25  |  ふと、、思ったりした。
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