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2011.02.15 (Tue)

2月15日 スズメバチ

第144回 芥川賞

西村賢太氏の 『苦役列車』 入手!

家内の姉が送ってくれました。

 「読みたかったのでメチャメチャ嬉しい」 


ということで本日の、芥川賞にはないメニュー。


2月15日

モヤシと万願寺唐辛子と牛肉のちょっとすき焼き風。
鶏の照り焼き。エビフライ。タマゴ焼き。ウインナー。
ズッキーニベーコン。ハム下敷きホウレン草とジャコ。
餃子。ひじき。たくあん。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



スズメ蜂


といえば、1986年のこと。
京都時代の知り合いの篠原さんが、

 「誰?篠原さんて」
 「昔の職場の同僚じゃ」

通勤でバイクと車を天候で使い分けていたが、
晴れの日にバイクで気持ちよく川端通りを北上し
岩倉方面へ向かっていたとき、ブワーン、と
急に何かが首筋からヘルメットの中に飛び込んできた。

 「何が飛び込んできましたの?」
 「黙って話を聞けっちゅうに」

それがフルフェイスのヘルメットの中の
顔の上をガサガサと這いずり回り、
あわててバイクを道端に止めてヘルメットの
カバーを上げると、それがビシッと
頬の下辺りを突き刺して飛び去った。
激痛に『グワッ』と声を上げた篠原さんは
それがスズメ蜂であることはすぐに分かり、
そのまま路上にへたり込んでしまった。

 「もたもたして刺されたのね」
 「いちいち突っ込まんでいいっちゅうに」


バットで顔面を殴られたような衝撃だったそうで、
バックミラーで見ると顔の半分が既に膨れ上がり
フラフラしながら何とか病院へ直行したものの
そのまま死ぬかと思ったそうだ   

 「蜂って、怖いですわね」
 「ジャングルで最も怖いのは蜂だと
  スリナム出身の友人が言っていた。
  どんな動物より蜂が最も怖い、って」
 
16:15  |  こんな事あんな事
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