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2011.02.09 (Wed)

2月9日 モロッコ人 サイード

小学校のころ先生が、

「1月行く、2月逃げる、3月去るで、
最初の3か月はあっという間に過ぎる」

と言っていた。

確かにその通りだなと例年思う。


ということで本日の、例年通りのメニュー。


2月9日

煮物(大根・人参・竹輪・万願寺唐辛子)。
チキンカツ。エビフライ。鮭ハラス塩焼き。
タマゴ焼き。ウインナー。アスパラバター塩焼き。
ひじき。ハム下敷きインゲンの胡麻和え。たくあん。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



市民化教育のクラス仲間

でモロッコ出身のサイード37歳。
近所の八百屋で働いているが、
モロッコではタクシーの運転手だった。
7人兄弟の長男だという。
仕事用タクシーを2台持っているという。

オランダに住むモロッコ人の彼女と
一昨年に結婚しアムスに移住してきた。

モロッコの自宅はグーグルサテライトでも
はっきり見える真っ白な超大邸宅だった。
地元ではかなり裕福な家のようだ。
経済的に何の不自由もないという。

ヨーロッパで暮らすのは夢だったので
このままオランダ暮らしを続けながら、
モロッコを往来する生活がいいという。
人柄が穏やかでクラス仲間から好かれている。

人柄が人に伝わるのに言語はさほど関係ない。
いい人柄は言語民族を超えて周囲へ伝播する。
いい人はどこへ行ってもはやりいい人なのだ。

逆も然りで、人柄にどうも問題のある人は
どこへ行っても性格に問題ある人として
皆から認識されるものだ。

サイードの自宅周辺一帯の広大な土地も
サイード家の所有だということだ。

弟妹全員がその邸宅で暮らしているという。
親父が亡くなれば邸宅は長男サイードの所有になる。

記念写真クラス仲間。後列左端がサイード

今年は8月に帰省するという。
ぜひモロッコの我が家に遊びに来てくれと
サイードから誘われている。

行ってこようと思っている。
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