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2011.01.28 (Fri)

1月28日 職人

以前はよく、

平目やタイを丸ごと買ってきて、
おろして刺身で食べたけど、
最近はあまりやってない・・・。

すっかりアルバートハインの
サーモンやマグロの刺身で満足している。

久しぶりに鯛でも買って刺身にしようかな。


ということで本日の、刺身は入ってないメニュー。


1月28日

鶏大根(鶏肉・大根・人参・ブロッコリー)。コロッケ。
タマゴ焼き。ミニコーンベーコン巻き。野菜ナゲット。
蝦蟹春巻き。ヨークハム下敷きお豆さんとプチトマ。
ウインナー。餃子。ひじき。たくあん。ごはんと黒胡麻。



職人

どの分野であれ、
職人と称される方の技量は凄いものです。

オランダの職人も凄いのがやはりいます。
プロの動きや早さというものがあります。
素人さんにはできない動きです。

もう18年前のことです。
アイモイデンの知り合いの魚工場。
遊びがてらに訪問すると、
工場の一角で黙々とオランダ人職人が
ひたすら平目をおろしていました。

日本で平目は五枚おろしが普通です。
表身を左右2枚に。裏身を左右2枚に。
残ったアラ1枚を合わせて計五枚です。

ですがオランダは三枚おろしでした。
裏身と表身で2枚。
残ったアラ1枚で計三枚。

日本の板前はかなり頑張っても
五枚おろしに1分はかかるでしょう。

 「わしは、2分ぐらいかな」

ところがです。
オランダ職人はなんと
9秒 でおろしていました。
平目を9秒で三枚におろす。
あまりの早さに驚嘆しました 
想像を超える早さはカルチャーショックです。
正確に9秒で一枚をおろしているのです。
それも次から次へとリズム正しく。
まるで精密機械のようにおろしています。
こいつは、ゴルゴ13かと思いましたね。

オランダ人の魚職人。
おそるべし。

プロ職人はやはり凄いです。
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