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2011.01.10 (Mon)

1月10日 アトピー

1月10日です。
新年明けて10日目です。

でも何だか3ヶ月ほど経った感じがしてます。


とういうことで、本日のメニュー。


11年1月10日

カリフラワーとナスの挽き肉甘辛炒め。
ハーフコロッケ。焼き鳥。タマゴ焼き。
ウインナー。餃子。ミニコーンベーコン巻き。
春巻き。ひじき。辛子明太子。たくあん。
ごはんとヒジ胡麻ふりかけ。プチトマト。



本の内容の紹介です。

アトピー

が登場して良かったな、と先生は言います。
なぜか?
アトピーのおかげで日本人の食生活が
おかしなことになっていることが判明したからです。

アトピーで苦しんでいる方や
大変な思いをしている方はたくさんいます。
若い女性で恋人と別れることになったとか、
黒板の前に立てず人生の岐路に立った教師とか、
アトピーで人生が狂った方はたくさんいます。

でもアトピーは死ぬ病気ではありません。
死ぬほど辛く苦しい病気ですが、
命を断たれる病気ではありません。

ですがこれから先にこのアトピーが
もし体の内部に発生したらどうなるでしょう?
つまり、内臓に発生したら、です。
今どころの騒ぎではなくなるんです。
アトピーは子供に発生する病気です。
それが内臓に発生したらどうなるか?
恐ろしいことです。

ご長寿でキンさんギンさんがいました。
100歳以上元気に普通に生きたお二人でした。
お二人の日々の食生活は、ご飯と魚と
しょっぱいものを食べ続けたものでした。
牛乳も肉も摂らない食生活には意味があったのです。

日本の伝統的なご飯生活を貧しい食生活と侮り、
欧米風が正しい在り方だなどと啓蒙し続けた結果が
アトピーなどの出現でした。

80歳90歳にもなって病気になるのであれば
これはごく普通のことで当たり前です。
しかし4歳5歳の小児ガンが多発している今は
やはり何かがおかしいのです。


そして先生はこう続けます。

問題点は5つです。

1.食べすぎ。仕事量以上に食べることでの肥満。
2.食の欧米化。乳製品・肉加工品・油脂類の増加。
3.栄養素の減少。これは精製技術の向上によって
  精製品が増えたからです。例えばお米などでも
  真っ白に精米して栄養素も減ってしまったのです。
4.繊維質の減少。代替品で健康食品が宣伝されますが、
  ダイエット系健康食品は全て下剤と同じです。
5.農薬および添加物食品の急増。

以上の5つが今の食生活の問題点です。
全てが互いにリンクしている状態です。
ですからもはや何かを食べれば解決するという
レベルではなくなっているのです。
食生活全体をどうするかが課題なのです。

では、
『食べていいもの・いけないもの』は
どこで見分ければいいのでしょう?
17:03  |  食の話
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