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2011.01.08 (Sat)

1月8日 病院の食指導

『勝利も敗北も知らない者より
果敢に挑む者がはるかに素晴らしい』        
           ールーズベルトー


ルーちゃん、いいこと言ってますね  

何もしない後悔は本当に後悔ですが、
何かしてそれで失敗した後悔って、
経験値として次への糧になりますもんね。
何もしない後悔は取り返しがつきませんもんね。



さて、今読んでる本の内容紹介です。

病院は食指導をやりません。
病気の治療や手術はします。
注射も打つしお薬も出します。
栄養士さんもちゃんといて、
カロリー計算でメニューを作ってます。
でも、病院は患者の食指導をしません。
なぜか?
採算が取れないからだそうです。
各患者に対し食指導に時間を割いても
病院経営として採算が合わないからです。


 「先生。退院して注意することは何かの?」
 「いつも通りの生活で大丈夫ですよ」
 「じゃあ、なに食べたらええやろの?」
 「栄養ある物食べて元気になってください」


こんな感じで終わりです。

健康を害した人はみんな不安を抱えます。
病気になる前と同じ生活に戻ってそれでいいのか?
また同じ病気がぶり返すのではないか?
日常生活では食が大きな割合を占めます。
医者が言うように何を食べても本当に大丈夫なのか?
病気経験者はみんな健康に留意するようになります。
なのに病院では食指導を何もしてくれません。

それで本を読んだり、ネットで情報を集めたり、
何とか健康法に走ったりしながら、
自分なりの回答を求める現象が起きます。

これを称して、
思いっきりテレビ症候群』と言うそうです。
15:33  |  食の話
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