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2010.11.22 (Mon)

11月22日のメニュー

人は、

決して一人では幸福になれない存在です。

人のためになる何かをしてこそ満足できる存在です。

人を楽しませることは気分がとても良いものです。

人から感謝されると人間は心が深く満足するものです。


人を幸福にする人こそが最も幸福な人です。
  
Someone who makes someone's happy is happy.



ということで本日の、ハッピーメニュー。


IMG_1787.jpg

野菜炒め(ナス・かぼちゃ・もやし・キャベツ・カリフラワー・挽き肉)。
チキンカツ。野菜ナゲット。タマゴ焼き。ミニコーンベーコン巻き。
ウインナー。餃子。キンピラ牛蒡。ハム下敷きパスタサラダとプチトマ。
たくあん。ごはんとヒジ胡麻ふりかけ。



違い

オランダと日本の違いで、
金銭に関する扱いに驚いたことがあります。

取引銀行に売り上げを入金します。
ある日、入金したお金と明細が違ってました。
明細では入金額より1ユーロ不足だったんです。
窓口の銀行員とは顔見知りですから、
入金控えと明細を持参して間違いを指摘しました。

 「あ、本当だね。1ユーロ足りないね」
 「でしょ」

どうするのかなと思っていたら、
キャッシャーの引き出しを開け、

 「はい、1ユーロ」
と、当方に1ユーロくれました。
それで終了です。目からウロコでした。


日本の銀行だったらどうするんでしょう?
1円が合わなくて全員が残業するという噂が
昔よく話題になったことがありますが、
今でもそんな仕事をまだやってんでしょうか?


会計士にも驚かされました。

売り上げとお釣りをキッチリ合わせ
領収書類も帳簿もビシッとしておきました。
寸分の狂いも無いよう仕上げておきました。
帳簿を担当していた家内は自信満々です。
商売スタート時は会計士が毎月来てました。
会計士との一番最初の時の会話です。

 「これはおかしい」
 「何がですの?」
 「こんなにキッチリしているのはおかしい」
 「なんでですの?」
 「金銭は合わないのが普通です」
 「合ってたらおかしいんですの?」
 「キッチリ合うほうが作偽的に見えます」
 「はあ?ウソ臭いと?」
 「そう。人間は間違えるのが普通です」
 「合わない方が自然だと?」
 「そう」
 「じゃあ合わない部分はどうしますの?」
 「マネーミッシングで処理します」
 「大きい違いでも?」
 「大きい間違いは誰でもすぐ気づきます。
 小さい誤差はそのままでいいのです。問題はありません」

キッチリ合う方がおかしいという指摘。
合わない部分はミッシングでいいというアドバイス。
へえ~、と思いました。日本の常識とは違いました。
そして、私はちょっと気分が楽になりました。


キッチリあわす事が喜びの妻は、程なくして会計士をかえました。
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