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2010.11.18 (Thu)

11月18日のメニュー

微妙な天気です 


さて、本日のメニュー。


IMG_1775.jpg

煮物(大根・人参・ブロッコリー・薩摩揚げ)。チキンカツ。
イカリング。タマゴ焼き。ミニコーンベーコン巻き。ウインナー。
塩ジャケ。ハム下敷きレタスとツナのマヨネーズサラダとプチトマ。
インゲンの炒め物。カブ糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。
 



壁の石

ベルリンの壁



そう、あのベルリンの壁の話です。

1992年にふと思い立って車でベルリンに向かいました。
延々とA1号線。往路8時間。復路7時間でした。
車での往復の旅って不思議と復路は早くなりますね。



ベルリンの壁が壊される場面は世界の大ニュースで流れました。
まだ日本で生活していた私もTVに釘付けでした。

91年にオランダに移住してふと思いました。
まだ壁が幾らか存在している内に実物を見ておこうと。

ベルリンに到着しさっそく壁の場所に行きました。
予想外の壁の低さにかなり驚きました。
こんな物で東西が分断されていたのかと拍子抜けでした。

壁の近くで小さい露店を出し『壁の石』と銘打って
石を売っている人々があちこちにいました。
私も袋入りの石を数袋買いました。

年末に日本に帰国したおりにお土産として
知り合いが勤務する京都の小学校に寄付しました。
『ベルリンの壁の石』ということで大変喜んでくれました。

でも後で知ったことですが、当時の壁の前の露店の石は
ほとんど実物の壁とは違う贋物だったということです。
ベルリンの石であることに違いはないから、ま、いっか。


でも、この写真のモノは本物なのです。
但しこれは、東西を隔てていた壁ではなく、
東西を監視していた監視塔の塀の塊なのです。
監視塔の土台のもろくなった部分を
「コノヤロ~」って
足で蹴飛ばして、じかに土台を壊して取って来たモノなのです。

そう、正しくはベルリン東西を分けた監視塔の壁(コンクリート塊)なのです。
本物です。


蹴ったのは家内ですけど。
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