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2010.11.01 (Mon)

11月1日のメニュー

霜月のスタートです

微妙に鼻風邪模様です。 


さて、一昨日に紙屋さんを探していると書いたところ、
なんと親切な方が教えてくださいましたん。
ありがとうございま~す。 
さっそく紙チェックに行ってきま~す。  


ということで、本日の霜月スタートメニュー。


IMG_1676.jpg

タマゴ焼き。餃子。ハム下敷きホウレン草とジャコの炒め物。
ひじき。キュウリ糠漬け。ウインナー。コロッケ。しゅうまい。
ミニコーンベーコン巻き。ナスとカリフラワーの甘辛中華風。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。ササミの照り焼き。




名前の「さん」づけ

私は自己紹介で名前を伝えるときは
最初から自分の名前に「さん」をつけて言います。

 「はじめまして。僕はサイモンと言います」
 「ミスター・サイモン。私の名はブンタサンです」
 「ブンタサン。よろしく」
 「よろしく」

こんな感じです。

相手はいつも「ブンタサン」と言ってくれます。

「ブンタ」と言われるより
「ブンタサン」の方が気分がいいです。

なんと言いますか、やっぱり基本が日本育ちですから、
名前の呼び捨ては微妙にひっかかってしまう時があるんです。

長く同じ職場で一緒に働いた仲間だったり、
日常的に親しい間柄なら呼び捨てでも平気です。

でもかなり年下から「へい、ブンタ!元気か?」と言われるより、
「ブンタサン、元気?」と呼ばれる方が気持ちいいです。

自分より年配の方や立場のある外国人に対しては
「さん」付けで呼ぶ日本人は世界でかなり多いと思います。
「オバマさん」とか「ミッキーさん」とか。

『ブラックレイン』という映画の中で
来日したマイケル・ダグラス演じる刑事ニックに対して
大阪での外国人担当刑事役の高倉健が、
ニックさん」と呼ぶ場面が何度も登場します。
私的には聴いててかなりしっくりくるセリフでした。
(高倉健って、英会話が普通にできるそうだし)


オランダでも「ヤンさん」「ヨープさん」などと
「さん」付け呼称を使う日本人はたくさんいます。



「シャッチョウさ~ん 

こうなるとちょっと意味が違ってきますけどね。 
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