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2010.08.23 (Mon)

8月23日のメニュー

夏は、

髪の毛の伸びが速い。


ということで、本日のメニュー。


IMG_1194.jpg

ジャガイモと人参のスライスとミンチ肉の炒め物。
味噌カツ。チキンカツ。タマゴ焼き。しゅうまい。
ハム下敷きホウレン草のジャコ炒め三杯酢味。
ひじき。ウインナー。スモークニシン。プチトマト。
キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。



バルセロナの偽警官(下)

ガウディ建築物のカサ・ミラのライトアップを観て
帰路についたときのこと。

IMG_1056.jpg カサ・ミラ(別名ラ・ペドレラ)

近くで一緒にカサ・ミラを見学していた人が、
「観光ですか?私もです。どこからですか?」と。
「日本です」と答えると、
「おー、コニチワ。京都キレイ」と馴れ馴れしい。

妙チクリンなのが出てきたな思っていると、
「私はイタリアから来ました」と。
そして地図を広げて、
「今どこら辺にいるのか分かりますか?
家族がホテルで待っているんです」と訊いて来た。

なんだ、道に迷ったのかと思い、
広げた地図上で場所を指し示してやると突然、
「警察だ。何をしている?」と二人の男が
どこからともなく現れた。

「道案内です」と言いながら地図の男を見ると、
何と両手を上げて怯えた顔しているではないの。
警察と名乗った一人が「パスポートは?」と。
地図の男はサッと取り出して見せる。

バルセロナには警官がやたらあちこちにたくさんいたが、
全員が全員とも警官としての制服を着用している。

なのに目の前にいる警官と名乗る二人は私服。
それも地図の男と同じ小柄の体型で顔も似ている。
まさにスペインらしくない風貌。
これは偽警官だと私はすぐに察知しましたね。
アムステルダムのルーマニアン偽警官と全く同じ手口。
バルセロナではイタリアンが偽警官をやってんのかと妙に感心。

「パスポートは?」と警官。
「ホテルにあります」と私。
「IDカードか何かは?」
「何も持ってません」
「財布は?」
「持ってません」

お決まりの財布所持を訊いてきた。
地図の男は両手を上げじっとしている役目か。

付き合うのも急にアホらしくなったので、
私は偽警官を気の毒な目つきで見やり、
「フッ」と鼻で笑って、
3人を無視して立ち去るべく歩き出しました。

私のこの意外な行動に驚いたのか、
偽警官の一人が慌てた様子で、
「あ、あの、ちょっと待って、あの、Sorry」。

Sorryは無いでしょSorryは。
いやしくも警官役してんだから。

立ち去る私に手でも触れてきたら、グワッと睨み付けて
 「手を離さんかい、こら!」 
昼のペルファボーレ男に続き再び日本語
怒鳴りつけてやろうと思ったのに。

「あ、Sorry、ちょっと待って、ミスター」なんて
ミスターまで付けて「お待ちになって」調じゃ偽警官失格でしょ。
しつこいペルファボーレ男の方がまだましじゃん。

ゆっくり立ち去っても一人も追いかけて来ず。
信号待ちしながらこちらの様子をを見ていた家内が、
「なんか呆然として3人でどっか行ったわ」と。

偽警官、面白すぎ。
いつもどこでも3人組み。 


 対応方法⇒鼻で笑って無視して立ち去るべし。 
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