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2010.07.09 (Fri)

7月9日のメニュー

猛暑再来。

35度軽く超えてましたね。

我が家の犬は
イスの上のクッションに横になり、
別のクッションを掛け布団代わりにし、
サンドイッチ状態で上手に寝る。

IMG_0912.jpg 長生きしてね



ということで、猛暑にめげない本日のメニュー


IMG_0913.jpg

ナスとテンペと挽き肉のピリカラ炒め。ウインナー。
コロッケ。サイコロステーキ。タマゴ焼き。餃子。
ズッキーニバター焼き。しゅうまい。季節のイチゴ。
ひじき。ハム下敷きインゲンの炒め物。たくあん。
ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。



怪しい男

15年前の7月~10月にかけてのことです。
森田君というキックボクサーが我が家に滞在してました。
3ヶ月滞在してオランダでデビュー戦(引き分け)もやり、
最後の数日はレールパスを使ってスペインまで南下する
旅などもしていました。

マドリードの駅のトイレでそれは起こりました。

森田君が用足しにトイレに入ると、
フラリと隣に一人の男が並びました。
いわゆる、連れション、という状態です。
髪が長くサングラスをかけたコート姿の男です。

横目でさりげなく見ると東洋系に見えます。
森田君は、日本人なのかな?それとも違うかな?
何だかヤバイ雰囲気だな。関わらない方がいいな。
などと心で考えながらオシッコを続けました。


するとこの怪しい人が突然、
「お前、日本人か?」と。

森田君は驚きのあまりオシッコが止まり、
「お、え、あ、はい、そうです」と返答。

「マドリードの駅周辺は危険だから気をつけろよ。
お前、俺を怪しい人間だと思ったろう?」と男。

見抜かれた森田君はうろたえつつ、
「いえいえ、と、とんでもありません」と。

すると、
「まあ別にいい。俺はな、ヨーロッパ中を旅してる。
欧州風俗の『飾り窓』をつぶさに訪問して記事を書いている。
日本の週刊誌に記事を送ってその原稿料で食ってんだ。
ベストの飾り窓はベルギーのアントワープだ。
欧州一の質だな。お前も行くならアントワープだぞ」
と男は言い残して立ち去ったそうです。

用足し途中だった森田君は頭が真っ白状態になり、
ふと気づいてオシッコの続きをしたのでした。



人生色々、人の仕事もまさに色々。 
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