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2010.05.26 (Wed)

5月26日のメニュー

今日から天気下り坂気味。 

やっぱり晴れがいい。

今年のキューケンホフももう終わったかな・・・。


ということで、本日のメニュー。


IMG_0682.jpg

ポークステーキ。エビフライ。タマゴ焼き。ウインナー。
ズッキーニベーコン。白菜と野菜ナゲットの炊いたん。
パスタサラダ。ハム下敷き黒胡麻牛蒡。プチトマト。
キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻ふりかけ。




「低地国のオランダは昔からずっと水との戦いだった。
だからオランダ人には代々戦いのDNAが備わってきた。
生まれつきからしてファイターなんだよ。
ナチュラル・ボーン・ファイター。それがオランダ人だ」。


こんな答えがテレビ取材中に返ってきてみんながしびれました。
現場取材でお手伝いしていた私もしびれました。
「オランダ人はなぜ強いのか?」という質問への回答でした。

それまで多くの選手たちに同様の質問をしても、
「喧嘩が好きだからさ」とか
「食べ物の違いだろう」とか
「個人競技が好きなんだよ」とか
「練習が好きなんだよ」とか・・・、
ありきたりな答えばかりが続いてて。

最後の最後に御大からナチュラル・ボーン・ファイターなんて
単語が登場したんでスタッフみんなで感動もんでした。


ドルマン&オッテン氏

その言葉を語った方が写真左のクリス・ドルマンさん。
オランダ格闘界のドンの方です。
普段着はいつもTシャツ姿で日々若者と格闘技に汗を流す65歳です。

右の方はヤン・オッテンさんという方で、
飾り窓地帯の劇場カサ・ロッソのオーナーです。
10年ほど前に市から飾り窓一帯の公式責任者に任命されました。
一般新聞全紙の一面記事で掲載されておりました。

お祝いにカサ・ロッソまで花束を届けたら大喜びしてくれ、
「どうだい、時間があるならショーを観て行けよ」と。
でも家内も一緒だったので苦渋の判断で遠慮しました。
めったに決断に悩まない私も多少心が沈みました。


カサ・ロッソはドルマンさんが携わっていましたが、
ライフワークの格闘技に集中するために経営から手を引き、
後継として親友のオッテンさんを責任者に据えたのです。
オッテンさんは当時フォーレンダムで牛乳配達をしていました。
牛乳配達から劇場のオーナーになり今では飾り窓地帯総責任者。
人生、変わると言えばずいぶんと変貌するものです。

職業は人の顔を作ります。
二人の風貌もたたずまいも只者ではありません。
でも話すととても気さくで親切なんですよ。
16:12  |  ふと、、思ったりした。
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