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2010.02.23 (Tue)

2月23日のメニュー

醤油

おいしんぼ』という漫画があります。

親子が料理対決を作中でやります。
ある時、中華料理対決がありました。
勝負は親の料理に軍配。
そこでこんな会話につながります。

親「お前がなぜ負けたか分かるか?」
子「・・・」
親「お前が使った醤油は何だ?」
子「あっ!」
親「中華料理に日本の醤油を使うとは
  なんというウツケ者。お前は愚か者じゃ!」
子「く・・・」


こんな感じだったような気がします。


この話をふと思い出し、
TOKOに売ってる中国醤油はどうなんだろう?
こう思って買いに出かけました。


ズラッと中国醤油が並んでいます。
濃い(Dark)と薄い(Light)の2種類がありました。
値段は500mlで1.3ユーロほどです。
表示の濃い薄いは何がどう違うのだろう?

TOKOのスタッフに尋ねると、
「ああ、日本人なら薄い方だよ。日本の醤油と同じ味さ。
 でも濃いのと薄いのと両方試してみたらどうだい?」。


ということで両方買いました。

すぐに違いが判明しました。
見た目と味がぜんぜん違いました。


濃い方(ダーク)
まさに色が濃いのですが味は甘めです。
いわゆる中華レストランで出てくる料理の煮物や炒め物、
チャーハンなどに使われている醤油だと分かりました。
少量で調理中の料理の色がガラリと変わります。
でも色は濃くても味は甘めなので、
仕上げに塩コショウなどで味調整が必須です。


薄い方(ライト)
こりゃまさに日本の薄口醤油と同じです。
刺身に使っても何の違和感もありません。
色も薄いので和風煮物にも普通に使えます。


我が家はヤマサとキッコーマンを使ってますが、
これに中華のダークとライトが加わることで4種類になり、
料理に応じて醤油の使い分けバリエーションが増えました。

なんだか気分的に豊かな感じです。


ということで、本日の醤油4種使い分けメニュー。


IMG_0014.jpg

カリフラワーとマーボナス。餃子。肉団子。
野菜コロッケ。ダシ巻きタマゴ。ウインナー。
ズッキーニベーコン。ニシンのスモーク。
ひじき。インゲンの胡麻和え。プチトマト。
キュウリ糠漬け。ごはんとヒジ胡麻ふりかけ。
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