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2017.05.14 (Sun)

ベシャメルソース

前回はウスターソースからのトンカツソース作りを紹介しました。
今回は別のソースを紹介します。

フランス料理というか西欧料理の基本ソースに、
ベシャメルソースってのがあります。

 『ベシャメルソース。。。』 

何だか高尚そうな名前です。

 『ま、ホワイトソースのことさ』 

これの作り方を覚えてしまいましょう。
難しくありません簡単です。

<材料>
牛乳とバターと小麦粉

<分量>
バター:小麦粉:牛乳=1:1:16
このソースはホワイトアスパラなどに使えます。

<レシピ>
①フライパンを火にかけバターを溶かします。
②溶けたバターへ小麦粉を加えて弱火で焦がさないように混ぜます。
③そこへ牛乳を加えて混ぜながらゆったり煮詰めトロッとしたら完成。
 コンソメ顆粒やら塩胡椒やらトリガラ顆粒やらで適当に味調整。

<もっと簡単なレシピ>
①ボールに牛乳を入れ小麦粉を加えて混ぜます。
②フライパンでバターを溶かして①を投入して混ぜます。
③トロッとしたら完成。

<応用>
クリームコロッケ
バター:小麦粉:牛乳=1:1:8
牛乳を入れて混ぜるときにコンソメや塩胡椒も加え味を決め、
ヘラでしっかりと混ぜながら固めにつくり上げます。
コロッケに成型するときに生地が柔らかいと面倒なので固めにします。
バットに移して平らにし粗熱が取れたら冷蔵庫で数時間冷やし完成です。
できれば生地を一晩冷やすとかなりいい感じに仕上がってきます。

コロッケに成型するときはカニカマやら海老やらを入れれば、
なんたらクリームコロッケになります 
なにコロッケにするかは作り手のアイデア次第です。

バターと小麦粉はいつも1:1です。
牛乳の分量でトロミや固さ加減が変化するわけです。
それによって各家庭の味が決まります。


 『揚げる時は衣を揚げるつもりで十分じゃでな』 

18:58  |  レシピ紹介
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