Click for アムステルダム, オランダ Forecast★A'dam                                       

2017.01.08 (Sun)

新年初荷弁当

オランダの鉄道NSですが 
元旦より全線すべて風力発電で運行されています 
凄いですよね、自然の風を利用した発電ですよ。
オランダの風でつくった自前エネルギーですよ。
あちこちに立ってるあの風力発電風車の電力ですよ。
あれで鉄道全線の電力をカバーしてるんですよ。
一日に必要な鉄道電力ってアムス全世帯の電力と同じですって。
それを毎日風車でつくってまかなってるんですよ。
風車を立てる初期投資と維持費はかかりますが後は風ですよ。
長い目でみれば初期投資も維持費も屁みたいなもんでしょ。
世界初の画期的な超エコ電力ということです。
日本じゃ原発関連のあちこちから邪魔されてできないようなことを
オランダって実質的に実際的に計画的にやってしまうんですから凄いですよね。
となるとオランダに学んで続く国々が徐々に登場するでしょうね。
風力発電。畏るべしです。


ということで、
ここで新年初荷弁当です。

新春初荷弁当

切干大根。伊達巻。鶏肉ソーセージの薄焼き。肉団子。
数の子。海老の塩茹で。鶏肉唐揚げ。鯖スモークじっくり焼き。
リンゴ。ハム下敷きザワークラフトと人参の胡麻油なます風。
チーズ下敷きマーボー茄子に柿の薄切り載せ。小豆ご飯。


小豆ご飯

米にはウルチ米とモチ米との二種類があります。
普段食べているご飯をウルチ米といいます。
モチ米は透明感のない白い米で要するにお餅用です。

小豆と普通のお米を炊いたのを小豆ご飯
小豆ともち米を炊いたのを赤飯といいます。
見た目はどちらも同じですが食感は違います。

小豆は水に浸けて戻す作業が不要な便利な豆です。
なので3合ご飯なら一握り小豆を手鍋に入れて
水を加えてすぐに火にかけて炊きます。
煮立ったら一度全てざるでこして湯を捨てます。
新しい水で再び豆を煮て沸騰したら弱火で10分炊いて火を止めます。
小豆は少々固くても炊飯時に再び炊かれますから大丈夫です。
そのまま小豆が冷めるのを待ちます。
茹で汁が大事ですから捨てないように。

米3合を研いで水切りして置いておきます。

小豆が冷めたら、
洗った米を炊飯器に入れ小豆の赤い茹で汁だけを加えます。
炊飯器のいつもの目盛りになるよう水を加えて調整します。
そして小さじ一杯の塩を加えて混ぜます。
最後に小豆を加えてざっくりと混ぜまてスイッチオンです。

赤飯を炊くほどのことでもないけど、
ちょっとめでたい気分の時にすぐできる小豆ご飯。
小豆はアルバートハインなどスーパーで手に入ります。

赤い小豆ご飯は見た目も賑やかで楽しいです。


 『簡単じゃからやってみなはれ』
23:05  |  お弁当メニュー紹介
 | HOME |