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2016.11.06 (Sun)

ハロウィンの結末と糖質制限とウドン

ハロウィンの結果です。

訪問児童数、、、、、、0 

ということで大勝利というか大敗北というか、
用意した備え十分のお菓子はそっくりそのまま残ったわけですが、
晩酌の水割りのツマミにちょっと利用したりしているわけですが、
やはりここは例年通り、
スーパーのチラシを郵便受けに投函するお手伝いをする子どもたちがいますが、
その子どもたちは年末になると担当地域の各家庭を訪問しては、
挨拶ともども日々の投函業務へのご褒美小遣い収集で年収を得ているわけですが、
その訪問時に1ユーロの報酬とともにお菓子を付けてあげようと思います 


さて、
糖質制限という炭水化物抜き食事方法が急激に流行っていますが、
血糖値が高い方には有効で、糖尿などを未然に防げるわけですが、
とともに、糖分を得ない食事方法はそのままダイエットになるわけで、
太り気味の方も体重が急速に落ちていくこと請け合いです。

しかし10代20代の場合は代謝もよく体を造り上げる時期でもあるので、
糖質制限がはたしていいのかどうか一概には分かりませんが、
既にしっかりと基本栄養素および贅沢食を40年も50年も摂ってきた人々にとっては、
すっかりと運動量も減って新陳代謝もすこぶる悪いわけですから、
御飯や麺類やパン好きの人にとっては最初はかなり厳しいかもしれませんが、
ちょっと努力して糖質制限による体重削減と健康回復は十分にアリだと思えます。

炭水化物を摂らない糖質制限とは、
御飯・麺類・パン類・糖分類・甘い物全般を摂らないということです。
なので肉類全てOK。魚類全てOK。海藻類全てOK。
しかし野菜や果物だからいいとは限らず甘い果物はアウトです。
芋や人参やタマネギもアウトです。
アルコール度数の低い発酵系の酒はアウトですが
焼酎やウイスキーなど蒸留酒類は全てOKです。

食品表示ラベルの Koolhydraten というのが炭水化物のことです。
ここの表示数が5%以下ならさほど問題ありません。

肉や魚はもちろんゼロですから御飯の代わりにどんどん食べればいいでしょうが、
照り焼きとか甘いソースをかけると元の木阿弥になりますので、
基本的に塩・胡椒を中心とした焼き系の調理による食事となります。
もしくは白菜と鶏肉と豆腐を一緒にダシで炊いてポン酢で食すという形は
これまたほぼ糖質ゼロ食事形態として中々によろしいものです。

糖質制限スタイルはカロリーを減らすものではありません。
以前は太る原因はカロリーと言われてましたが、
カロリーでも糖質部分が最も太る要因だということが分かったわけです。
肉・魚介類・海草・大豆タンパクなどを主流として食事スタイルを変えると、
およそ1ヶ月で血糖値は正常になりますし3ヶ月で体重は10kg前後落ちます。

それと、
お酒も一日おきに呑むとか金曜日は休刊日などと洒落ずに、
ゴツンと1ヶ月ほど断酒を続けると体調はかなり変貌します。
目の白目部分が真っ白になり体の吹き出物が全て消えます。
トイレ後の臭いまで急激に低下していくようです 
どうしても呑みたくなったらノンアルコールビールでごまかしましょう。
ババリアとアムステルの二種類がスーパーで売っています。


とはいえ、
つい先日のことですが久しぶりにウドンを食べました。
なぜか温かいウドンが急に食べたくなったからですが、
なるべく炭水化物を摂らないようにしているものの、
たまにはいいだろうという気持ちで作ったわけですが、

ダシ:醤油:みりん=10:1:1

これが我が家で先祖代々連綿として伝えられた秘伝のレシピですが、
ダシは土産で利尻昆布が入ったので惜しげもなく切って半分だけ使い、
あとはヒラリーメールの機密情報にも書かれていた
『シマヤ鰹だしの素』を投入して即座に汁を作る早業を駆使するわけですが、
丼一杯の温かいウドンと一緒に稲荷寿司をたべたところ、
胃袋が心の底から喜んでいることをしみじみ実感できたわけで、
胃袋に心があるのかどうか知りませんが全身が満足したわけで、
やはり糖質制限といえども病気ではないのですから人生無理は禁物で、
たまに炭水化物をしっかり摂ると素直に喜ぶ自分の体を実感できた次第です。


 『うまかったのぉ。。』 
 『美味しゅうございましたねぇ。。』 
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