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2016.01.28 (Thu)

JALのこと

年明けでもう1月も終わりです。

大変遅ればせながら、
謹賀新年あけましておめでとうございます。
本年も一段のお引き立てをよろしくお願いします。

なにとぞ御容赦を


しばらくブログもアップせず、
何か体調に不具合でもあるのかと心配された方もおられましたが、
寝違えて首が痛くて中々回すことが出来なかったわけですが、
どうも寝違えだけでなく経済的要因で首が回らないようで、
しっかり頑張ろうと決意した次第です。


年末はJALで一時帰国しました。
JALはパリ経由便がパリテロの影響で格安となり、
JALのサイトから申し込んで550ユーロほどでした。

パリのドゴール空港にオランダから到着しますとFという場所です。
FからEという国際線乗り場へ移動しなければなりません。
EとFは互いに真反対側どうしの位置関係なので、
互いを結ぶ渡り廊下のような通路をスタスタ歩き
途中でパスポートコントロールでチェックを受けて、
それでもおよそ10分弱ほどの移動です。
シーズン時にパスポートコントロールが混雑すれば
もう少し時間がかかるかもしれませんが今回はガラガラでした。

JALの乗り場搭乗口付近で待っていますと、
集ってきた乗客が50人ほどです。
かなり少ないと思ったので係りの日本人スタッフに、


 『この便はスペインあたりからの経由便ですか?』
 『いえ、パリ出発です』
 『とすると、今日の客はここに集まっている人だけですか?』 
 『はい、そうなんです。。昨日は、、30人でした。。』 
 『じゃあ、客にとってはかなり楽な状態ですね』 
 『はい。そうなりますね』 
 『ラジャー』 
 

実際、機内はガラガラで、
キャビンアテンダント(CA)1人が担当する客数も結果的にかなり少ないため、
CAのお客への対応がいつもより数秒ゆったり目で丁寧な印象です。
客は各自一人で一列というか横3席とか4席を使えましたので、
ゴロンと横になって到着までゆったりと寝て過ごせました。


同じく日本発の帰りの便もさらにガラガラの状態で、
またしても横3席一人占めで最高でした。
羽田発のJALは東京都上空を大きく旋回し 
スカイツリーを上空からほぼ真下に見ながら 
ふと目を遠くへ転ずると富士山が神々しく鎮座しており 
絶景の風景を眺めることができました。

驚いたことに機内食で大勝軒のツケ麺が出たのです。
ツケ麺には興味がなく一度も食べたことが無かったのですが、
なので今回のJAL機内食が初めてのツケ麺体験となり、
恐らく機内食でツケ麺を出したのはJALだけだと思いますし、
それがまた抜群に美味しくて感動もので、
背後にいたフランス人女性も  「オオ!」などと 
声を上げながら嬉しそうにズルズル音を立てて食べており 
これまでの機内食史上で一番の食事だったと思います。

そしてパリ到着前の食事では、

 『お飲み物はいかがしましょうか?』
 『水をお願いします』 
 『お味噌汁もございますが』 
 『え!み、味噌汁があるんですか!』 
 『はい。ご用意しております』  

 
当方が味噌汁にかなりな反応を示したため、
そのことにCAさんはとても嬉しかったようで、
首を少し曲げて満面の笑みで当方を見つめてくれたので、
見つめられた当方は急に心臓がドキドキしたのですが  
それは単なる加齢による不整脈だったようですが 
機内食で味噌汁サービスなんて今のところJALだけではなかろうかと思い、
破綻後のJALは建て直しサービスに努力しているなあと感動した次第です。

というようなことで、
ブンタのお弁当でも会議用などのワンランク上の弁当には
ペットボトルのお茶か味噌汁かどちらかを付けてますので、
どうぞご利用ください。一つ15ユーロです。

 『本年もみなさん、ひとつよろしくお願いします』 

承知しました
よろしゅうにお願い申しますぇ。
17:59  |  こんな事あんな事
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