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2015.01.15 (Thu)

祈りの人

若い日本人女性がニューヨークで、 
 I am Bitch 
つまり「私は娼婦」というロゴのTシャツを着て
周囲から嘲笑され顰蹙をかったという話があります。

するとすぐに便乗するのが日本人の癖でもありまして、

『英語が分からんのだろう』
『英語が分かってても常識が欠落している』
『ファッションのつもりだろうがアホだな』
『もしかしたら本当の娼婦なのかもしれない』
『日本の恥だな』
『ゆとり教育の完成形がこれだ』

などなどワイワイと意見が出てましたが、

 『別に日本人女性に限らんぞ』



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こいつは本当にそうかもしれない


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子供ながら痔に悩んでいるのかもしれない


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この軽いノリはイタリア人の可能性が高い


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この表情はまさに自己嫌悪なのだろう


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体格から判断して本当のPRなのかもしれない


別に若い日本人女性のビッチTシャツに限ったことではなく、
意味が分かっているのか分かっていないのか、
分かってて受け狙いなのか本当のPRなのか、
若いということは洋の東西を問わずこういうことなわけです。
取り立てて騒ぐことでも無いのです。


 『どの国でも同じ類の若者がおるということじゃ』


そして、、


そんな同じ若者たちの中にも、


懸命に祈りの人もいるわけです 




 祈り
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