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2014.07.24 (Thu)

札幌ススキノのホテルでの不思議

いま巷で流れている有名な親子のラインです。

知ってる方は知ってますよね?



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え?

字が読みづらい?

こちらが翻訳です。


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金銭レベルが違います 



だから、


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 『何も買わへんのに何でやなん?』

庶民はこんなレベルで騒ぐのがお似合いというものです 




そういえば大富豪どうしのこんな会話もありました。

 『やあ調子はどうだい?』
 『順調さ。久しぶりだしランチでもどう?』
 『お、いいね』

食べ終えた二人は食後の散歩をしながら、

 『美味しかったねえ。久しぶりのパスタだったよ』
 『あそこはボクのお気に入りの店なんだ』
 『お、ここはクルーザー専門店だね』
 『そうだね。。。このクルーザーが気に入ったな』
 『そう?じゃあ買おうよ。僕が払っておくよ』
 『え?いいのかい?』
 『もちろんだよ。だってパスタを奢ってくれたろ。
  次はボクが奢る番だ。気にしなくていいよ』 


 『こんな会話をしてみたいもんじゃ、一度ぐらい』
 『身の丈にあった生活が大事です』
 『ラーメン奢ってくれたから、
  次はわしが蕎麦を奢るわ、ぐらい言えるで』
 『・・・・・・それぐらいで丁度ええの』


ということで、身の丈に合った最近のメニュー。

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タマゴ焼き。掻き揚げ。鶏肉の照り焼き。
ブロッコリー。ウインナー。ひじき。
ハム下敷きポテトサラダとプチトマト。
ホイコーロー(豚肉とキャベツの味噌炒め)。
梅干の甘露煮醤油漬けと黒オリーブ。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。


札幌のホテル

日記を紐解いて見ると、
当方が家内と定山渓温泉に泊まったのは
06年と08年の二回でした。
どちらも冬の12月でした。
不気味な体験をしたのは08年の時でした。
クリック↑

定山渓温泉に泊まった前日か翌日に当方は札幌でも一泊しました。
話の筋とは関係ないですが家内の靴のヒールが壊れて取れました 

札幌という街は駅から北上すれば北大があります。
南下すればススキノという繁華街があります。
多くの人はやはり南側のススキノ近辺に泊まると思います。

ススキノ交差点には有名なニッカウヰスキーのネオン看板があります。
そこから二筋ほど北上した東西の通りがタヌキ小路という有名なアーケードです。
タヌキ小路通りを西へ数分行った北側にそのホテルはあります。今も。

そこそこ立派な外観のホテルです。
当方どもが泊まったのは9階でエレベーターのすぐ横の部屋でした。
チェックインして荷物を部屋に置いてからススキノを散策しました。
ホテルに戻ってゆったり風呂に浸かってからベッドに横になりました。

しかしです。

ベッドに横になってくつろいでいると真上の階から音がするのです。
カツコツカツコツと人の歩く靴音がするのです。
しばらくすると止んだのですが寝入ろうとすると、
またカツコツカツコツと音がするのです。

  『夜中に靴音させて何やってんのやろ?』

そんなことを家内と話しながらも、
幸いなことに当方どもは人声やら騒々しいのは気にならないタチなので、
うるさい客だと思いながらもいつのまにかグッスリと寝てしまいました。

そして何事もなく翌朝です。
朝食を摂ってからチェックアウトしました。
その時にフロントの方に一応伝えておきました。


 『そういえば昨夜、上の階からずっと足音がしてました』
 『え!足音ですか?10階からですか?』 
 『でしょうね。人によってはああいう音は気になって寝られない方もいるでしょうね。
  私どもは平気なのでいつのまにか寝てしまいましたけど(笑)
  このホテルは上の階の音が階下に結構響きますね』 
 『そ、そうですか。。。お聞き間違いとか?』 
 『聞き間違い?そんなことはないと思います』 
 『あぁ、そうですか。。。』 
 『何か?』 
 『はあ、、、実は、昨日は10階以上に宿泊客はいないのですが。。。』 
  『え!!』 



ホテルでの不思議なことっていうのは結構よくあるものです。
そのことに気付くか感じるかはやはり人それぞれだと思います。
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