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2014.07.22 (Tue)

大阪のホテルの怖い体験

どうですか?

よい日和が続いてご機嫌なオランダ人たちですが、

みなさんも、機嫌よく頑張ってますか?


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紫陽花亭、、、味最低。
紫陽花が好きだからつけたネーミングだったのでしょう。
でも、気付いてみればこりゃ大変とばかりに、
「味は最高」、って但し書きしたのでしょうね。
んなことって、人生には往々にしてあるものです。


当方の知り合いの女性で、
水田真里 さんという方がいました。
小学校の頃から雨が降るたびにクラスの男子に、
「やーい、やーい、水たまり♪」
とからかわれて悲しかったそうです 

 『結婚すれば名字が変わる』

こんなことを思い描きながら彼女は恋愛結婚しました。
今では 小田真里 さんになっています 



 『なかなか人生は妙味に富んでおるものじゃて』

だから、アジサイ亭に限らず、

こんな訳の分からないネーミングの店もあるわけです。

何の店や?

店主は考えに考えてつけた屋号でしょうが
やはり客はパッと見で迷いますね 



そしてこの店も同様です。
将来を大きく夢見てネーミングしたのでしょう。

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人間だって同様です。
客観的に己を見つめられない人間は多々おります。
そしてそんな人間に騙される人も多々いるわけです。

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この男が、どんな画像を使って女性を誘い、
この男に会った女性は何故200万も渡したのでしょう?

 『人間の嗜好性は奥が深いものじゃ』


ということで、十人十色、弁当は三色の最近のメニュー。

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タマゴ焼き。スモーク鰊の焼き物。ウインナー。
スペイン産ピリ辛ししとう。一口カツ。
高野豆腐とエビとキクラゲの煮物。
ハム下敷き黒目豆のサラダとサラミ。
イチジクと鶏肉の赤ワインじっくり煮。
キュウリ糠漬け。黒オリーブ。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



大阪のホテルで

ずっと以前、定山渓温泉での怖い体験を紹介しました。
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あれは当方の体験でしたが、
当方の家内も若い頃にこんな体験があります。

家内は会社が発行する広報誌の編集責任者をしていたので、
支店を訪問しつつあちこち地元取材で飛び回った時期があります。

大阪の江坂駅近くにあるホテルに泊まったときのことです。

夕方にチェックインしてカギを受け取り、
エレベーターで宿泊フロアに上がり部屋標示板を確認し
そちらへ向かうとかなり前方を一人の女性が歩いていました。
エレベーターは二基あったので先に下りた客だろうな、
こう思って20mほど後ろからついて行く形になりました。
その女性がフラリと左の部屋に吸い込まれるように入りました。

 『あれ?今の人、ドア開けたように見えへんかったけど。。。
  あぁそっか。ドア開けたままちょっと用事で部屋から出てたんやな』


こう自分を納得させ、左右の部屋番号を確認しながら自分の部屋を探しました。
そして、あれあれ?と思いながら到着した部屋は、
さきほどの女性がスッと入って行った部屋だったのです 

ほんの数秒ドアの前に立ちました 
カギを入れてドアを開ける気になりません。
むしろ気持ちは、




苦悩
替えたい。ううう。部屋を、、替えたい。。。


時間にしてまさに3秒ほどだったでしょう。
ドアの前からサッときびすを返してフロントへ戻りました。


 『あのう。気持ちが落ち着かないので部屋を替えてくれませんか?』
 『はい?お部屋ですか。あ、ああ、、、ああそうですか。はい、承知しました』

フロントの方は部屋番号を確認すると
深く理由も訊くこと無く、すぐ別の部屋を用意してくれました。

そのホテルは今も江坂にあります。
ただし80年当時と今は名前が変わっています。



 『不思議なことは色々とあるものじゃて』 


そして当方と家内が一緒に泊まった札幌ススキノのホテルでも
何とも釈然としないことがありましたので、それはまた次回に紹介します。
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