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2014.03.27 (Thu)

酒の肴としてのレバー

しかしまあ、今日の昼は暗雲が垂れ込めて、
アラレというかミゾレになりましたな 

で、せっかくアベ総理がオランダに来るというので、
いつでもお弁当注文のスタンバイをしてましたが、

 『ぜんぜん注文が来んかったわい』 

アムスとデン・ハーグを結ぶ高速A4のホーフドドロップあたりは、
警官やら軍隊やらが、あちこち警備していました。
テロ対策でしょうが各人の様子はのんびりしたものでした 

特に警官たちは、多くのドライバーたちの視線を一身に浴びて、
見られていることを十分に意識した態度で実に満足気な表情でした。

 『いわゆるオランダ警官得意の、<警官劇場>、をやっとったの』


ということで、本日のメニュー。

142603.jpg

スモーク鯖のじっくり焼き。タマゴ焼き。ひじき。
肉団子。チキンカツの味噌煮。ウインナー。
ハム下敷き黒目豆のサラダとプチトマト。
キュウリ糠漬け。唐辛子のピクルス。
もやしとオクラと羊肉のジンギスカン風。
ごはんとスキヤキふりかけ。


レバー

年末に東京御徒町で偶然出遭った地水さん。
その地水さんから唐突にメールが届きました。
内容は酒とつまみに関することでした。
要点をまとめると以下です。

 『最近は晩酌して翌日に酒が体に残りスッキリしない。
 一日おきの休肝日を取れば体に良いことも分かるけども、
 好きな酒なので理由をつけては毎日呑んでしまい、
 自宅で飲んでも二日酔いし勤労意欲に影響も出る。
 しかし酒の肴にレバーを食すると酒が残らない。
 翌朝の体調が実にすこぶる良いことに気付いた。
 思い起こせば焼き鳥屋で苦手なレバーを食べたときは
 翌日の背中が軽く感じたことを思い出した。
 それでレバーペーストをクラッカーに塗って食べています』


これは中々重要な情報です。
歳食った人間の体験情報は貴重なものです。

で、さっそく本日アルバートハインで鶏レバーを購入。
レバーは安いです。ワンパック400gが2ユーロ弱です。
それを調理して鶏レバーの甘露煮にしました。
一緒に煮たのは玉葱と仕上げにモヤシも加えました。

reba.jpg

今日はこれでビール⇒酒⇒ウイスキー水割りです。



<鶏レバー甘露煮>

<材料>
レバーはアルバートハインの400gパック。
玉葱2個(好きなだけ)。生姜(チューブ適量かスライス数片)。
砂糖・醤油・酒・みりん=全て大サジ2ほど。バター少量。
仕上げの七味唐辛子。

<手順> 所用10分ほど
・レバーをボールに入れて流水で洗って血を流します。
 洗い過ぎると旨味が逃げるのでボールの水が綺麗になればOK。
・熱湯で湯がいて軽くプックリしたら取り出します。
・ここで一口大に切り分け白い筋など不要部分を取り除きます。
・熱したフライパンにバター少量を溶かしレバーを投入し炒めます。
・砂糖を投入し炒め続けるとすぐに身がコロンと締まってきます。
・次に酒と醤油と味醂と生姜を投入し混ぜ合わせます。
・適当にカットした玉葱も投入しざっくり混ぜます。
・沸騰したら蓋をして弱火にし煮つめます。
・徐々に水分がなくなるので適当な感じで終了。
・仕上げに七味や一味をふりかけ完成。

※レバーを取り出しフライパンに残った汁で
 もやしを炒めるとおいしいです。


酒の肴、ごはんのおかずで、美味しく頂きましょう 

 『明日の朝の寝覚めの感触がが楽しみじゃわ』
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