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2019.08.29 (Thu)

アルメレへのお弁当配達

今年になって、
アルメレ へのお弁当配達を行っております。

配達予定日を毎週金曜にアップしますので、

アルメレにお住まいの方やアルメレの会社の方はどうぞご注文ください。

9月第一週の配達予定日は以下の4回です。

2日(月)、3日(火)、5日(木)そして6日(金)

配達日は1個から承りますのでどうぞご注文ください。
配達日以外の日はミニマム4個以上でご注文ください。
なお、お届け時間は12時前後~12時半前後です。
14:00  |  お店情報

2019.08.28 (Wed)

種々業務連絡

鰻丼について

7月8月は鰻丼を提供しますとお伝えしましたが、
現在ウナギの入荷待ちでご提供できません。
来週に入荷予定ということで9月に入ってからになります。
もう9月なので基本的に鰻丼はやりませんが、
お待ちのお客さまのみ入荷次第に連絡メールを差し上げます。


8月29日(木)のお弁当は予約終了です


海鮮ちらし丼について

三日前までの予約で承ります。
ご興味のある方はどうぞ。
その時の事情によりお受けできない場合もあります。
その節は悪しからずご理解をお願いします。


15:27  |  お知らせ

2019.08.27 (Tue)

男の料理

男の料理

というような特集が雑誌で取り上げられることがあります。

定番のカレーとか鍋物とか焼肉系とかBBQとか何やらかにやら。

ガツン系やらスパイス系やら大胆系やらあれやらこれやら。
内容は何でもいいので横に置いておきましょう。


家庭ではこんな感じになったりします。

 『今日は父さんがカレーを作るぞ』 
 『えー、お父さん、作れるの?』 
 『まあ。。。あなた、大丈夫?』 
 『むふふ。任せなさい』 


とか何とか言って普段台所仕事をしないのに、
急に思い立ったように料理をしたりするわけです。

子供は子供なりに気を使ったりするし、
普段使わないキッチンをご主人があれこれ使いまくるので、
奥さんは何だかイラっとしたりしますが子供の手前文句も言えず
仕方なく生温かく見つめながらできあがりを待つわけです。

で、ああだこうだと男料理をこしらえてテーブルに出てくるわけです。

子供も奥さんもけなすことなく誉めながら食べますし、
それを見たご主人も満足そうにして終了するわけです。

別に何の問題もありません。
普通です。


ですが、


男が気が向いた時に台所仕事をして作った料理は、
味がどうやらこうやらなどは別にいいんです。


問題は、


作った後の材料の始末。
使った台所の後始末。
そして、みんなの食べた食器までを片付けてこそ、
つまり、全てを綺麗に終えてこそが重要なのです。

奥さんにとっては、
材料の始末も台所の片付けも洗い物の始末も、
それらを全て放っておかれては面白くありません。

男が料理をやる以上は、
最初から最後までを全部やってこそ、
料理の内容も家族から褒められるのです。


 『あーあ~、また何を作るのやら。片づけは私だしなあ』 


と奥さんに思わせてはダメなのです。
やる以上は全部最後までやる。

ポイントはここです。

気が向いた時だけとつぜん料理を作って感謝の押し売りをしたところで、
使った台所が散らかったままだとあまり喜ばれるものじゃないだろうと思うわけです。

作って食わせて終わりではありません。
男の料理のレシピなんて家族の誰も何も気にしてません。
こだわっているのは男本人だけです。

準備し、作り、楽しく食事をする。いいことです。
しかし、それから洗い物と片付けまでの全をやり切る。
奥さんたちは当たり前のように日々やっているわけです。
男の料理もここまでやってこそ家族みんなから次回も期待されるのです。

 『父さんが今日は全部やるからお前たちは遊んでろ』 

このセリフは最後の片付けまで全部やる男にのみ許された言葉です。
作って食わせて後は何もせず。これでは魂が抜けています。


 『わしは、そう思うがの』 
15:58  |  こんな事あんな事

2019.08.26 (Mon)

出勤姿

朝6時半。

空気の入れ替えをしようと玄関を開けて外を見ると、
こんな早い時間から出勤するオランダ人男性がいました。

オランダ人って、残業は嫌がるけど、早朝出勤って好んだりする。
代わりにその日は早目に切り上げて退社したり。

で、その出勤男性。
駐車が続く向こう側を歩いてますが車が途切れて男性の姿全体が見えると、
上は黒の背広姿ですが下は半ズボンでスリッパでした。
背広の下からは白のカッターシャツがだらんと伸びています。

人気のない早朝時間出勤なのでそんな姿でOKという判断なのでしょう。
オランダ人らしくてしげしげと遠くから見つめてしまいました。
という当方の姿は下半身パジャマで上半身ハダカです。

ふと視線を感じて玄関前通路の左サイドに目をやると、
ゴミ出しするご近所さんが笑いながら当方を見つめてました。
05:55  |  こんな事あんな事

2019.08.24 (Sat)

夏の帰国

7月下旬から8月上旬まで一時帰国したわけです。

振り返れば2006年7月の帰国以来、
夏場の帰国は13年ぶりなわけです。
基本的にはいつも12月の暮れに帰国しています。


関空に降り立った途端に我に返ったというか、気づいたというか、
長年なぜ夏場に帰国してこなかったのか五体が思い出したのです。

そう。

それは、

猛暑 

そうだったのです。

 『わしゃ、暑さに弱いんじゃ』 


7月26日(金)
オランダが今年最高気温になった日にスキポールへ。

7月27日(土)
梅雨明けで大阪が猛暑になった日に関空に到着。

そのまま猛暑の中を数日自宅で過ごし、

7月30日(火)
北海道に移動するも札幌は今年最高の猛暑の日。

7月31日(水)
実家に到着するとこの日が故郷が今年最高の猛暑の日。

8月3日(土)
再び兵庫の自宅に舞い戻るとまたしても気温36度の猛暑。

TVでは熱中症で倒れる人のニュース満載。

自宅の中でエアコンを効かして過ごすもったいなさ。
でも外に出ると真上から容赦ない太陽のスペシウム光線。
頭が焦げそうな暑さというか熱さです。


何だかもったいないような過ごし方をした夏の帰国でした。
フットワーク軽く動くには日本の春秋が最高でしょうが、
貧乏暇なしの弁当稼業ではそうそう遊んでいるわけにも行かず、
やはり帰国するとなると暮れあたりが一番いいわけです。


というようなことで、
今年も下半期が始まりますので、
みなさま方、よろしくお願いします。

承知しました



15:00  |  こんな事あんな事
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