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2016.11.21 (Mon)

ウイスキーのお湯割り

寒くなってきました。

例年11月はオランダらしい天気が絶賛満開中です 
雨やアラレに靄や霧に超強風。。。

はっきり言ってイヤんなりますね 

ということで、宅呑みです 

ふと日本のCMを思い出して、
ウイスキーのお湯割りをしてみました。

湯沸しポットを横に置いて、
グラスに入れたウイスキーに湯を注ぐ。
口元に持ってくるとウイスキーの香りが鼻をつんと突きます。
なかなかにいい感じです。
風邪気味の鼻づまりなんて瞬間的に治ります。
で、体が芯から温まる感じで酔いもスムーズです。

幾つかウイスキーをお湯割りで試してみました。
ティーチャー、ジョニ赤、バレンタイ、グランツ。
お湯割りにすると水割りより味の違いが引き立ちます。

 『個人的にはお湯割りだとティーチャーが相性がええな』

お湯割りCM←クリック
16:50  |  こんな事あんな事

2016.11.14 (Mon)

心霊物件

出る 


そうです 
いわゆる、心霊物件です。。。


その一家は、
こういう物件に引っ越したわけです。
だって、・・・安いから 


で、


まったく何にも出ないのです 
何の現象も起こらないです。。


が、


隣の方が突撃し始めました。

どういうことよ!
その部屋は出るっていうから私たちは隣の部屋にしたのよ。
なのに何も出ないって、それってどういうことよ!!
と、喚きながら突撃してくるわけです。

でも、お互い納得して借りた部屋ですから、
その不満を言うべき相手は大家さんです。

とりあえず一家は2年で次の赴任先に行く事が決まっているので、
その旨を一家が相手に伝えると、驚くほど素直に隣人は、
『あらま、あ、そうですの、おほほほ。。』
と、引き下がってくれました。
一家が出た後でその部屋に住むようです。。。

でも、、

その一家というワンクッション置いたあとは、
法律的には部屋代が通常に戻るっていうことを
隣人は知らないのだろうと思います。

 『という話を今しがた読んで笑ったわ』 

その一家によると、
心霊よりも何よりも一番怖かったのは、
隣人が日々突撃して来ることだったそうです 
20:46  |  こんな事あんな事

2016.11.14 (Mon)

育ち

あるカップルの話しです。

彼女のアパートでの食事となりました。
若い二人だけの食事です。
いい感じです 

味噌汁とか煮物とか作って彼女は待ってたそうです 

そのとき、
 『あ、そうそう。ネギね。。』 
彼女は冷蔵庫から何やら持ってきました。

持ってきた物はポケモン柄のタッパーで、
中に刻んだ冷凍小ネギが入ってました 

若い女が自分の親みたいな料理作るのってどうなの。。
所帯臭さ爆発の冷凍ネギ、しかもポケモンタッパー。
しっかり者に見えてた彼女が所帯じみたおばさんにしか見えなくなり、
もう例の行為なんかする気も萎えてしまい 
そのまま適当に飯食って泊まらずに帰りました、と。。。
そして適当な理由つけて後日に別れ話。。。。



今では当時の自分をぶん殴りたい 
なんと、もったいない事したなーーーと 
ああいう事がきちんと身についているって事がどれだけ良い事か。
当時の俺には分からなかった。。。



 『若いってことは、そんなもんじゃのう。。』 
20:21  |  こんな事あんな事

2016.11.06 (Sun)

ハロウィンの結末と糖質制限とウドン

ハロウィンの結果です。

訪問児童数、、、、、、0 

ということで大勝利というか大敗北というか、
用意した備え十分のお菓子はそっくりそのまま残ったわけですが、
晩酌の水割りのツマミにちょっと利用したりしているわけですが、
やはりここは例年通り、
スーパーのチラシを郵便受けに投函するお手伝いをする子どもたちがいますが、
その子どもたちは年末になると担当地域の各家庭を訪問しては、
挨拶ともども日々の投函業務へのご褒美小遣い収集で年収を得ているわけですが、
その訪問時に1ユーロの報酬とともにお菓子を付けてあげようと思います 


さて、
糖質制限という炭水化物抜き食事方法が急激に流行っていますが、
血糖値が高い方には有効で、糖尿などを未然に防げるわけですが、
とともに、糖分を得ない食事方法はそのままダイエットになるわけで、
太り気味の方も体重が急速に落ちていくこと請け合いです。

しかし10代20代の場合は代謝もよく体を造り上げる時期でもあるので、
糖質制限がはたしていいのかどうか一概には分かりませんが、
既にしっかりと基本栄養素および贅沢食を40年も50年も摂ってきた人々にとっては、
すっかりと運動量も減って新陳代謝もすこぶる悪いわけですから、
御飯や麺類やパン好きの人にとっては最初はかなり厳しいかもしれませんが、
ちょっと努力して糖質制限による体重削減と健康回復は十分にアリだと思えます。

炭水化物を摂らない糖質制限とは、
御飯・麺類・パン類・糖分類・甘い物全般を摂らないということです。
なので肉類全てOK。魚類全てOK。海藻類全てOK。
しかし野菜や果物だからいいとは限らず甘い果物はアウトです。
芋や人参やタマネギもアウトです。
アルコール度数の低い発酵系の酒はアウトですが
焼酎やウイスキーなど蒸留酒類は全てOKです。

食品表示ラベルの Koolhydraten というのが炭水化物のことです。
ここの表示数が5%以下ならさほど問題ありません。

肉や魚はもちろんゼロですから御飯の代わりにどんどん食べればいいでしょうが、
照り焼きとか甘いソースをかけると元の木阿弥になりますので、
基本的に塩・胡椒を中心とした焼き系の調理による食事となります。
もしくは白菜と鶏肉と豆腐を一緒にダシで炊いてポン酢で食すという形は
これまたほぼ糖質ゼロ食事形態として中々によろしいものです。

糖質制限スタイルはカロリーを減らすものではありません。
以前は太る原因はカロリーと言われてましたが、
カロリーでも糖質部分が最も太る要因だということが分かったわけです。
肉・魚介類・海草・大豆タンパクなどを主流として食事スタイルを変えると、
およそ1ヶ月で血糖値は正常になりますし3ヶ月で体重は10kg前後落ちます。

それと、
お酒も一日おきに呑むとか金曜日は休刊日などと洒落ずに、
ゴツンと1ヶ月ほど断酒を続けると体調はかなり変貌します。
目の白目部分が真っ白になり体の吹き出物が全て消えます。
トイレ後の臭いまで急激に低下していくようです 
どうしても呑みたくなったらノンアルコールビールでごまかしましょう。
ババリアとアムステルの二種類がスーパーで売っています。


とはいえ、
つい先日のことですが久しぶりにウドンを食べました。
なぜか温かいウドンが急に食べたくなったからですが、
なるべく炭水化物を摂らないようにしているものの、
たまにはいいだろうという気持ちで作ったわけですが、

ダシ:醤油:みりん=10:1:1

これが我が家で先祖代々連綿として伝えられた秘伝のレシピですが、
ダシは土産で利尻昆布が入ったので惜しげもなく切って半分だけ使い、
あとはヒラリーメールの機密情報にも書かれていた
『シマヤ鰹だしの素』を投入して即座に汁を作る早業を駆使するわけですが、
丼一杯の温かいウドンと一緒に稲荷寿司をたべたところ、
胃袋が心の底から喜んでいることをしみじみ実感できたわけで、
胃袋に心があるのかどうか知りませんが全身が満足したわけで、
やはり糖質制限といえども病気ではないのですから人生無理は禁物で、
たまに炭水化物をしっかり摂ると素直に喜ぶ自分の体を実感できた次第です。


 『うまかったのぉ。。』 
 『美味しゅうございましたねぇ。。』 
12:46  |  こんな事あんな事
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