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2015.04.29 (Wed)

トイレ料金

『国王の日』 
みなさん機嫌よう過ごされましたか?
当初は雨天という予報でしたが、
日々予報が変わってとうとう当日は晴れました 
人の一念というものは遠くの人へ通じるものですし、
それが大勢になればその一念は自然界をも動かすのでしょう。


 『人間と環境は密接なものじゃて


さて、これを作った人の念はカラス・スズメ撃退に通じたでしょうか?


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夕暮れ時の暗くなりかけた頃に、
畦道を歩いていてこの場面に遭遇したら、


 『腰を抜かすじゃろな

ということで、腰を抜かす程でもない最近のメニュー。

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タマゴ焼き。肉団子。鶏肉から揚げ。
チキンソーセージ。ひじき。セロリ漬け。
ポテトとメンチ肉のブレゼ。
パスタのマヨネーズサラダ。梅干し。



こういう店には気楽に行って見たいですね。


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トイレ使用料金
・小さいチンポコ 50セント
・大きいチンポコ 2ユーロ
・ウンコ      5ユーロ


 『トイレ前で男が彼女に2ユーロ貸してくれと言ったら、
  彼女は黙って50セント払っとったよ
』 

15:44  |  こんな事あんな事

2015.04.20 (Mon)

お弁当の思い出

小学校6年生のときのことですが、
当時は学校給食というのもがまだ始まっておらず、
もちろん日々お弁当持参という時代でしたが、
どんなオカズが入っているのか子供ながらに結構ドキドキで、
そっと蓋をあけておかずを確認する子もいれば、
オカズのことなど気にせずパカッと蓋を開ける子もいたし、
北海道という地域柄オカズに納豆を持ってくる子もいたし、
何があったのか弁当を体全体で隠しながら食べる子もいましたが、
子供の頃から心が繊細で今も繊細なガラスのハートの私は、
蓋を少しだけそっと開けてオカズを確認してからパカッとあけるタイプで、
その日も、そっと蓋を開けてオカズが何かを覗いて見ると、
白いご飯だけがびっしり詰まっているので??と思って良く見ると、
真ん中に梅干が堂々と鎮座ましましたいわゆる日の丸弁当で、
そんな弁当は漫画でしか見た事が無かったので、
頭が真っ白になってガラスのハートが砕け散る寸前でしたが、
そこは即座に母親の日々の苦労を思い起こし、
その労苦をガラスのハートの接着剤としたので事なきを得て、
ここは一つ堂々と遠慮なく意を決して声を大にして、
『これが本当の日の丸弁当!』とパカッと蓋を開けると、
周囲の級友たちが?とばかりに私の弁当を覗き込んで
『おお~』とどよめきが起り『凄えな・・・』と言いつつも、
みんなの目が何やら気の毒そうな雰囲気で、
視線を受けたこちらも受けとめ方を計りかねている最中に、
さりげなく私の弁当のご飯の上にタマゴ焼きを一切れ置いて、
温かい目でこちらを見て何も言わずに黙って頷いた、
あの桜田君のことは今も忘れません。

 『ふ。。。47年前の思い出じゃ』
20:17  |  こんな事あんな事

2015.04.19 (Sun)

問屋での喧嘩など 

最近のことを幾つか。。


特に自慢にはなりませんが、
先週から今週にかけて、
モロッコレストランに4回行きました 

 『タジンは旨い』

また、近々行くと思います 
酒を置いてないので安くつきますし食事も早く済みます。
すっかりモロッコ料理ファンになってしまいました。



新しい店舗から案内パンフが届いたので行ってきました。
M&O Cash&Carry という大型店舗で商品は箱積みです。
Cash and Carry は日本の現金問屋のことだと思います。
対象は小売りではなく会社・店舗の経営者向けです。
チラシを見て当方の狙い目はトイレットペーパーです。
トイレットペーパーは144ロールで16ユーロ。
1ロール約10セントの激安です。
他に缶のコカコーラが24本7ユーロでした。


その後で別の大型卸問屋に行ったところ、
イタリア人ヤセ男とオランダ人デブ男が
店に入ってくるときからずっと口論をしており、
徐々にでかい声になり何事かと当方が見ていると、
とうとう両名はつかみあいの喧嘩になり、
突然デブに突撃されたヤセは後ろへヨロヨロとよろめき、
顔を真っ赤にしてお徳用トマトソース缶の大を持ち上げ、
デブに投げつけようとしたので、危険を察知した当方が
さっと間に入って止めようとしましたが、
先に店員が間に入って止めてくれたので、
やれやれと当方の出番は無くホッとしたわけですが、
その後もヤセとデブの口論はとどまることを知らず、
店員が両名を引き離して距離を取らせたものの、
両者は品物を台車に積みながらも大声で互いを罵倒しあい、
ヤセが会計を済ませて店を出るまで大型店舗内には
両者の怒鳴り声が響き渡っていました。


 『年寄りの喧嘩は何だか微笑ましい感じもしたな』
 『あれは何が原因だったんでしょうね?』
 『駐車スペースの取り合いのようじゃったな』
 『ラテン系の人は熱いですね』
 『二人ともヨタヨタしとったが声はでかかったな』



NUON から電機・ガスの恒例の年度通知が届きました。
昨年を計算すると103ユーロの返金となりました。
今年度は月の支払額が4ユーロ下がりました。
何であれお金が戻って来るのは嬉しいです 

アパートの賃貸料金の年度通知も届きました。
こちらはきっちり毎年家賃が上がります。
何とかならんかなあと思いますが無理なようです  



20年使った洗濯機がとうとう動かなくなりました。
電気系統がいよいよダメになったようです。
長年よく働いてくれました。
で、新しいのを買いました。
Whirlpool の製品で280ユーロでした。
静かで早く仕上がり気持ちがいいです。
家電製品はシンプルで新しいのがいいですね。



16:06  |  こんな事あんな事

2015.04.06 (Mon)

モロッコ料理

『自分が好きなこと、確信が持てることに従って生きる。
それは、他人に媚びない生き方です。
世の中のすべてから愛されようといった、
虫のよいことは考えず、異端を恐れずに進む。
それがわたくしの原点です』

  -叶ー 

『客にあれこれ言われたことを気にして
毎回スープの味を変えてるようじゃ潰れます。
自分がいいと思えばそれを貫くことです』 

  -主人ー 

『私の服装を見て多くの人が嘲笑しバカにした。
笑われても私は自分の考えを変えなかった。
だから今の自分がある』

  -シャネルー    

『何を言われようが、タマゴ焼きとウインナーは弁当の二大スターじゃ』
  -ぶんたー 


これらの言葉から分かることは、
叶恭子、屋台ラーメン主人、シャネル、ぶんたは
みな同じ哲学に生きているということである。
職種に関係なく導き出される人生哲学はシンプルである。


ということで、最近のメニュー。


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タマゴ焼き。ウインナー。エビフライ。
スパイシー唐揚げ。餃子。タコの刺身。
ひじき。セロリのナンプラー漬け。
豚肉とキャベツの炒め物(ホイコーロー)。
ごはんとサーモンふりかけ。



モロッコ料理

我が家の近所にモロッコレストランが3軒もあることが判明しました。
弁当業以外の仕事ではモロッコ人とのつきあいが多いので、
アラブ料理系統はどうしても好きな感情が入ってしまいます。
でも、ふと思うとトルコ料理の他は食べたことがありません。

ということでモロッコ料理の店、
『レストラン・デ・モロッコ』 に行ってきました。
  ↑クリック
場所は日本人学校から車で3分ほどのエリアにあり、
トラム1・17のJohan Huizingalaan駅から徒歩で1分です。

私的結論=美味しい。優しい。日本人好み。大好き
 

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左写真は最初に注文したスープです。
魚スープとハリラスープ(手前)。
パンは付いており、なくなれば補充されます。
種つき黒オリーブも付いてきます。
魚スープはごく普通なできあがりでした。
ハリラスープはトマトベースの豆と牛肉のスープで、
モロッコの名物中名物でもちろん各家庭の味があり、
要するに日本の味噌汁のポジションと思えばいいです。

右写真は奥が海老と魚の取り合わせ。
手前が羊肉とジャガイモと豆のタジン鍋です。
タジンは本来こんな感じで登場し三角帽子蓋を取ります。

タジン
野菜の水分を利用する無水蒸し鍋料理で砂漠民族の智慧です。

注文したタジンにはホロホロ羊肉4個が塊で入っていました。
羊肉と言われなければ牛肉と勘違いするホロホロ具合です。
恐らく事前に圧力鍋で肉だけしっかり煮込んで準備してあるのでしょう。
上に載せたジャガイモの茹で加減が抜群でグッドな固さ具合です。

お値段はスープ類がどれも3ユーロ代で料理は11~14ユーロ。


スープでパンを食べ過ぎてしまいメインを食べているうちに、
 『途中でお腹が一杯になってしまいました』 

超手頃というかお安い値段設定です。
店内は常時満席状態で次々と客が入ってきます。
かなりな繁盛具合で回転率抜群な感じでした。
店員の動きもキビキビしていてオーナーも動き回っています。
モロッコ人が家族で押し寄せる賑わいでした。

モロッコ系の人たちはあまり外で外食しないなあ、
長年そう思ってましたが違いました。
彼らには彼らが行くこういうレストランがあったわけで、
次から次へと訪れるモロッコ人客の多さにちょっと驚きました。


 『認識を改めさせられたわ。好きな味なのでまた行こうと思う』
14:10  |  こんな事あんな事
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