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2013.07.31 (Wed)

病院の夜警で

その病院は、
表玄関から裏玄関まで真っ直ぐローカが通ってました。

裏玄関は職員専用の出入り口です。そこから入ると、
右側に更衣室、食堂、リネン室、エレベーターと続きます。
左側は厨房、ボイラー室、階段、レントゲン室、手術室。

いよいよ初の見回りです。
先ずは指導通りにボイラーの種火確認。
それを終えて隣の厨房も全体をチェック。
ローカを挟んで厨房の向かいに移動し更衣室もチェック。

さて腹ごしらえに食堂に入ろうとしたその時です。
食堂のすぐ隣はリネン室だと思っていたのですが、
良く見ると食堂とリネン室の間に奥まってもう一部屋あります。
さきほど先輩と一緒のときはうっかり気付きませんでした。
照明の落ちた今はもっと暗い状態で何の部屋か分かりません。

 『はて?何の部屋だろ?』

懐中電灯で部屋の表示を照らし確認してみました。



とその前に、いつもとは違う昨日のメニュー。

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オムレツ。薄塩シャケ。春巻き。ウインナー。
カニカマとオニオンスライスの野菜サラダ。
キュウリ糠漬け。青梅の醤油漬け。
サラミ下敷きタコのタパスとプチトマト。
鶏肉と牛蒡の炊き込みご飯。味噌汁。



懐中電灯の当たった部屋表示にはこうありました。

『霊安室』  

壁を隔てているとはいえ食堂にピッタリ隣接しています。
初めての警備バイトで、夜の一人飯する食堂の真横が霊安室 

 『わしゃ、しばらく固まったわ』

そういえば先輩が、

 『ブンタ君。わしはなこの食堂では飯は食わんよ。
 近くに美味いラーメン屋があるのでそこに食いに行くよ』


と言ってた理由も分かるというものです。
ラーメンが美味いからではなく、先輩もこの部屋で、
たった一人で飯を食うのは厳しいものがあったのでしょう。
当方もさっそく一人飯は断念しラーメン屋に行きました。

ラーメンを食いながら先輩の言葉を思い出しました。
 『ぶんた君。男手が必要な時もある。
 患者さんが亡くなれば看護婦さんの手助けをせなあかん・・・』

何も知らない学生時代。
何でもハイと聞いていた素直な時代。

何の資格も持たない単なる学生警備バイトが、
男だというだけで、見ず知らずのご遺体を
ナースの指示で運んでいいものやらどうやら。

もう少し世間を知っていたなら、
少しは確認で先輩に訊き返すこともできたでしょう。


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幸いというか当方の日々の行いが良かったためというか、
私が警備担当の日にお亡くなりになった方は誰もおりませんでした。
でも後輩も同輩も全員が一度か二度、
ご遺体を霊安室に運んだとのことでした。

1978年12月31日~3日までの4日間。
当方はその病院で夜を警備バイトしていました。
そのあと下宿先を左京から東山へ引越ししたので、
その年末年始のバイトが最後の警備となりました。

 『懐かしい思い出じゃ』

怖い体験は一度も何もありませんでしたが、
食堂で深夜に一人飯を食うことだけはできませんでした。
17:22  |  こんな事あんな事

2013.07.29 (Mon)

病院の夜警

病院の夜警の仕事って、
やったことありますか?

 『ちょっと怖いよ』 


ということで、怖くない最近のメニュー。

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タマゴ焼き。ズッキーニのタパス風。蒸しサツマイモ。
ウインナー。牛肉しゅうまい。エビフライ。イチゴ。
ポークステーキ。ポテトサラダ。ワカメとイカの酢の物。
豆腐と豚肉と牛蒡とブロッコリーの甘辛炒め物。
たくあん。アンダイブの野沢菜風。ごはんと黒胡麻。



レンブラント

の『夜警』という名画が国立博物館にあります。
オランダから門外不出とされる世界三代名画の一つです。

夜警は夜警でもレンブラントとは違って
病院の夜警の話です。

学生時代に住んでいた京都。
8月の京都の風物詩の五山の送り火の一つに
『妙法』という文字があります。
その文字の麓一帯が松ヶ崎という地域です。
そこに中規模の病院がありました。

学生時代の先輩からの代々の流れで、
この病院での夜警のバイトがありました。
夜7時から翌朝7時までの夜警です。

先輩からバイトの声がかかった時は
そりゃもう喜んで承諾しました。
下宿先から近いことも理由の一つですが、
仕事内容がやっぱり楽だからです。
ですからバイトの初日は、
軽いルンルン気分で病院に行きました。

夜警担当の個室の警備室があります。
ベッドと机とTVがちゃんとあります。
仕事は2時間ごとの定期的な館内見回りです。
晩御飯は好きな時間に食堂で食べればよいのです。
空いた時間はTVを視ようが寝ようが自由です。
定められた時間に館内を警備すれば良いだけです。

初日なので先輩が来てくれて全体のやり方を教えてくれました。
1階フロアーのボイラー室に向かいます。

 『ブンタ君。いいか。このボイラーの種火が重要や。
 これが消えてたらガス漏れの危険性がある。
 必ず種火がついていることをチェックするんやで。
 そして確認時間と名前をこの用紙に書くんやで』
 『はい。わかりました』

ボイラー室の隣は厨房でした。

 『厨房では患者さんの三度の食事を作っとるんや。
 で、ローカを挟んだ向かい側が職員専用の食堂だ』

食堂へ入るとテーブルに一人分の食事と炊飯ジャーが置いてあり、
患者用運搬トレイには本日の残り物らしいおかずが並んでいました。


 『これが僕らの晩御飯や。好きな時間に来て食べたらいい。
 トレイのオカズもなんぼ食べてもええで』
 『はい。でもちょっとこの部屋、変な臭いしますよね』
 『ま、病院やし。そこら辺はしゃあないやろ』

食堂を出て階段を上がります。

 『ま、一番重要なのは種火点検やから。
 種火チェックしたら後は4階まで上がりながら各階を回り、
 9時以後は消灯だから電気のついてる部屋は消して行くんや』
 『はい。わかりました』

看護婦さんも夜勤の方が2階ナースセンターに一人います 

 『看護婦さんも深夜になるとちょっとサボって
 5階の看護婦寮に戻ってしまう人もいる。
 でも、わしらの見回りは4階までやからな。
 スケベ心出して5階の看護婦寮に行ったらあかんで』
 『はい。わかりました』 

凛々しく返事をする若き日の私です  

 『以上のようなことや。簡単やろ。
 ま、滅多なことはないと思うがな、あれ以外は』

妙な言い回しです。

 『先輩。あれ以外って、あれって何ですの?』
 『まあ、あれや。ここはな、長期入院の老人ばかりなんや。
 だから、突然寿命が尽きてしまう人もおるわけよ。
 看護婦さんがおるけど運ぶのに男手も必要でな』
 『え!運ぶって・・・まさか』
 『そうや。死体や』
 『げ!』
 『できたてのホカホカやで』
 『げげげ!』
 『看護婦さんの指示を受けて手伝うわけよ。
 ここでバイトする者全員が一度は経験しとるやろな・・・』
 『げ、げろげろ!』 
 『大丈夫や。何も出てけえへんて』
 『ほんまに何も出まへんか?』 
 『ま、今までのところはな。
 ちゅうことで後は頼んだで。わしは帰るし。ほな』

長期入院の老人専門病院だということをその時に知りました。
一人になった当方は何だか不安になってきました。
時間は7時半です。家族などの見舞い客は8時半まで。
院内はまだまだ明るく人の往来も多いです。

警備用白衣を着て警備用大型懐中電灯を肩からぶら提げて
用も無いのに院内を警備員らしく歩きました。
ナースセンターには3,4人の看護婦さんがいます。
どの階のどの部屋もほとんど寝たきりの老人ばかりです。
かなり干からびた感じの方も多数います。

一巡して警備室に戻りTVをつけてベッドに横になりました。
すぐに9時の定期見回りの時間になりました。
9時とともに院内の照明が落とされました。
ローカも小さな照明だけで薄暗くなりました。
見舞い客も家族の人もみんな帰りました。
病院全体がシーンとしています。

さっそく種火チェックにボイラー室に向かいました。
すっかり腹も減っていたので、
ボイラーチェックをしたら飯を食おうと思っていました。

でも、その時にそれに気付いたのです。
17:40  |  こんな事あんな事

2013.07.26 (Fri)

外食

最近は、

何と言いますか、、、、

半世紀以上も生きてきてますので、

それなりに肝機能体力も落ちてますから、

酒を呑んで下手に酔っ払うと、


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みたいな感じになってしまうので、

 『気をつけなあかんわね』


ということで、現実に立脚し空気を読んだ本日のメニュー。

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タマゴ焼き。ズッキーニの塩胡椒バター炒め。
キムチ餃子。ローストソーセージ。ポテトコロッケ。
生ハム下敷きパスタサラダと季節のイチゴ。ひじき。
鶏肉とブロッコリーと茄子とイカの甘酢炒め。
たくあん。ピリカラオリーブ。ごはんと黒胡麻。



外 食


今日は外に食べに行ってきました。

オーバートーム(overtoom)通りにある
Peper & Zout(塩胡椒)というレストランです。
ダッチフレンチというジャンルですね。
4月に初訪問してこれが二度目となりました。
メインに同じものを注文しましたが、
やはり同じクオリティで美味しかったです。
店の雰囲気もウエイトレスも気持ちがいい。
オランダらしくなく料理も繊細に作ってあるし。
今後ともちょくちょく行くことになる店ですね。

その左二軒隣にセルビア人経営の洋菓子カフェがあります。
店の名前が通り名のOvertoomにかけてOvertaartといいます。
最初のレストランで食事を終えたらデザートを食べずに、
このカフェでコーヒーやケーキを食べるととても安上がりです。
気さくなママと息子と娘でやっている新しい店です。

カテリーナ 

イリヤ君
オランダに移住してからさっそく
キックボクシングをやっているイリヤ君。
あっという間に仲良くなりました。
22:08  |  お店情報

2013.07.23 (Tue)

サムのこと

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こんな時は、



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 『海といえば・・・』

91年にオランダに来たばかりの当初は、
アムスの街中のアパートに住んでいました。
Hugo de Grootplein という場所でした。
アンネフランクの家まで徒歩10分ほどでした。
アパートの下はテナントでケバブの店でした。
エジプト人経営の店でした。今もあります。
そこにサムとアーメッドがいました。

日本人が珍しかったせいもあったのでしょう、
二人は何くれとなく親切にしてくれました。
特に、すばしこそうな感じのサムは親切でした。

『洗剤はな、ドレフトってのがいいぞ』

『スーパーはディルクがいい。アルバートハインは高い』

『仕事は大丈夫か?掃除の仕事ならすぐ手配するからな』 

『エジプトのスイーツだぜ』 激甘でした。

『ここは自転車王国だ。明日一台用意してやるからな』

翌日どこで調達したのか中古自転車を25ギルダーで売ってくれたり。

でも、一月ほどすると自転車は誰かに盗まれてしまい、

『やられちまったか・・・。でも心配するな。
オランダってのはこういう国なんだよ。明日また用意してやるよ』

翌日またどこからか自転車を調達し値引きの15ギルダーで売ってくれたり。

『銀行口座を開きたいのか?よし一緒に行ってやるよ』

一緒にラボバンクに出向いてくれて、
まるで身元引受人のような感じで説明してくれたものの、
エジプト人と日本人の組み合わせが逆に銀行側に怪しまれ、
結局口座が開設できなかったり。

『大丈夫だ。ポストバンクなら誰でもOKだぜ』

口座開設用紙を取って来てくれて記入し投函すると、
1週間後にはポストバンク口座が開設できてカードがもらえたり。

何くれと無くサムは便利で一緒に仲良くしていました。
おそらく江戸っ子なエジプト人という感じだったのでしょう。

そんなこんなで1年が過ぎた初夏のこと。
一時帰国の日本から戻って彼らの店に顔を出すと、
アーメッドだけで元気印のサムがいません。


『アーメッド、元気か?』
『オー、ミスターブンタ。3週間ぶりだね』
『サムがいないね』
『ミスターブンタ。サムはね、死んだよ・・・』
『え!またまたアーメッドったら、冗談だろ?』
『ホントだよ。海で溺れて死んだよ・・・』
『ええーっ!』 

なんともあっさりサムは逝ってしまいました。
ザンドフォールトの海は泳ぐにはちょっと冷たかったようです。
サムはその海に入って深みの所で体調を崩し溺れ死んだとのことです 
マリオブラザースみたいな顔をしていたサムでした。

 『死に目に会ってないから悲しみが湧かず、
 どこかでサムは元気に生きてるような気がする』
 


思い出に浸ったら、やはりお弁当ですね 

暑い夏を乗り切る本日のメニュー。

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タマゴ焼き。ウインナー。薩摩揚げのエスニック風味。
キムチ餃子。チキン南蛮。ホタテコロッケ。ひじき。
サラミ下敷きペンネとツナのサラダ。プチトマト。
牛蒡と豚肉と万願寺唐辛子と豆腐のスタミナ炒め。
きゅうり糠漬け。アンダイブの野沢菜風。イチゴ。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



暑い夏を乗り切れると思う私の昼ごはん。

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梅干し入りおにぎり。
薩摩揚げエスニック風。
チキン南蛮。牛乳。
17:21  |  こんな事あんな事

2013.07.21 (Sun)

そして彼女は・・・

今日は暑かったですな 

窓からの風が気持ち良いのか、
こんな格好で、それも口開けて寝てます。

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午後から急激に気温が上昇して、
チェックしてみると29度でしたな 
日中は裏の公園も静かなもんです 


で、現在午後9時。 
窓を通して笑い声が聞こえてきます。
ラマダン中のイスラム親子が、
涼しくなったので遊んでいるようです。

陽が出ている時は水すら呑んでは行けないラマダン。
水どころか自分の唾さえ呑んでは行けないらしく、
カンカン照りの日中はうっかり外では遊べません。


でも、そんなの全く関係ない私の朝ごはん。


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白菜と岩海苔の味噌汁。丼飯。
目玉焼き・ウインナー・梅干し
平茸のバター炒めバルサミコ風味

ラマダン?ふ、わたしゃ仏教徒。
んなもん、ダマランかい、ってなもんよ 


ということで、最近のメニュー。


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タマゴ焼き。野菜餃子。ウインナー。鯖の塩焼き。
薩摩揚げの焼き物。鶏肉の竜田揚げ。ひじき。
ハム下敷き大豆とモッツァレラチーズのサラダに
イチゴとブドウとパイナップルソース。
大根とズッキーニの糠漬け。ご飯と黒胡麻。



前回の続き

近づいてきたオランダ人は
じっと彼女を見つめてから、
何やら意を決したようにこう言ったのです。

 『ハウマッチ?』 

何が何やら訳が分からない彼女。
だってオランダ人に嫁いでまだ1年。
オランダ暮らしももちろんまだ1年。
待ち合わせの駅裏での妙チクリンな質問。

 『はあ?』 

きょとんと相手を見ました。
相手は意外そうな顔をしながら言いました。

 『いや、だからさ、君はここに立ってんだし、
これって仕事だろ。だからさ、幾らなの?』
 

まったく意味が分かりません。

 『はあ?』 

事態を呑み込めない彼女。
何が幾らなのか?それが私と何の関係があるのか?
この人は一体何を知りたいのか?
私の仕事の給料を訊いているのだろうか?
それともお金が欲しいのだろうか?
頭の中は???が巡ります
で、彼女がふと横を見ると、、、

何と様々な国からと思しき女性たちが、
男性と何やら交渉しているような気配が窺え、
中には腕を組んで雑踏に消えていくカップルもいます 

そこで彼女はやっと事態を察知しました。

そう。
25年ほど前のアムス中央駅裏口は
通称『タチンボ』と称される、
売春女性の仕事場だったのです。
飾り窓とはまた一線を画すエリアでした。

ハウマッチ?
自分の置かれた立場を理解した彼女。
全身がカッと熱くなり顔は真っ赤。

 『わ、私は違います!』 

と叫ぶやその場を離れました 

そして

 『何であんな場所を待ち合わせにしたのよ!』 

ご主人と大喧嘩したのは当然です 


その後、色々と行政からの指導があって、
駅裏からかなり東の方へエリアは移動となり、
そこも新たな開発が入ってすっかり新開地となり、
本職の女性たちは消滅してしまいました。


 『今もどっかにエリアがあるんかな?』 92575.gif
21:02  |  こんな事あんな事

2013.07.18 (Thu)

アムス中央駅裏口で・・・・

作ってみましたで。。。

ベジタリアン弁当。

それもフルバージョンで。。。

Real Vegan

野菜餃子(キムチ入り)。
天婦羅二種(玉葱・アスパラ)
オクラの胡麻油塩胡椒炒め。
コロッケ(じゃが芋・玉葱)。
揚げ出しガンモドキ(豆腐・人参・牛蒡・昆布)。
煮物(こんにゃく・人参・大根・サヤインゲン)。
ホウレン草のお浸しと白胡麻かけ。
ひじき。季節のイチゴ。たくあん。ごはんと梅干し。


あれもこれもと、
入れたいオカズは色々ありました!

でも、そりゃ容器の都合上、
全部というわけには行きません・・・。

 『アイデアは山盛りあったんじゃんが・・・』 

でも、ベジタリアン。。。
対応可能ですね 




アムステルダム中央駅裏口

前回の続きです。。。

アムス中央駅での日本女性。。。

その女性はご主人からの電話連絡で、
アムス中央駅裏口で待ち合わせしました。

結婚まもない20代前半の髪の長い小柄な日本女性です。
言われるがままにアムステルダム中央駅裏口に、
一人じっとたたずんでご主人を待ちました。
実に、けなげです 

と、そこへ一人のオランダ人男性がやって来ました。
彼女は顔を見上げましたが見知らぬ人でした。
でも、相手の目つき顔つきは真剣です。
なんだろう?と思っていると、
相手のオランダ人がおもむろに言いました。
その問いかけに彼女は、
『は?』 
と目が点になりました。
理解ができなかったのです。
驚いたのです。


続きはまた 
21:03  |  こんな事あんな事

2013.07.16 (Tue)

目を瞑るのは

過ごし易い日々ですね。

茶の間の窓側に座って読書にいそしみ、

時折目を瞑ると、そよそよと風が渡って、

大変気持ちが良いものです。


目を瞑ると言えば、、、


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『祈る時、泣く時、キスをする時、夢をみるときに
私たちはなぜ目を瞑るのでしょう?
それは、人生における美しいことは、
見えるのではなく感じるものだからです』

 『ということのようじゃ』



でも、



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やはり、泣く子と空腹には勝てません。



腹が減れば、



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命がけの奪い合いも起きましょう。



かのスナイパーだって、



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お金より食い物が大事な時もありましょう。



目を瞑って感じたくても、
腹が減ったらやっぱりお弁当 


ということで本日のメニュー。

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タマゴ焼き。ウインナー。エビフライ。
煮込みハンバーグ。餃子。ひじき。
白菜の炊いたんと薩摩揚げ。
ハム下敷きペンネのサラダとイチゴ。
たくあん。アンダイブの野沢菜風。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



そうそう、

あれは22年前のことでした。

アムス中央駅の裏側であったことです。

日本女性の身の上に起こったことでした。

では、続きはまた。
15:57  |  こんな事あんな事

2013.07.14 (Sun)

アンダイブの野沢菜風

いよいよラマダンに入りましたな 

陽の出ているときは絶食という例の修行 

今年はよりによって夏場の最も陽の長い時にラマダン 
まさにイスラムピープルにとって修行の中の修行  

『これさえ終われば・・・』 
の気持ちでみんな日々過ごしていることでしょう 


ということでラマダンとは全く無縁の最近のメニュー 


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タマゴ焼き。ズッキーニの塩胡椒バター焼き。
餃子。メンチカツ。ウインナー。ひじき。
ゴーヤチャンプルーぶんた風。季節のイチゴ。
サラミ下敷きペンネのマヨネーズサラダ。
大根糠漬け。アンダイブの野沢菜風。
ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。

ゴーヤチャンプルーぶんた風
ゴーヤ

材 料:ゴーヤ1本。豆腐半丁。タマゴ2個。豚肉200g。
調味料:砂糖大さじ1、塩・胡椒小さじ半分。
    オイスターソース大さじ2。
 
下準備
・豆腐をキッチンペーパーに包みレンジで1分チンし水出し完了。
・ゴーヤはハラワタを除き適当にスライスし軽く塩もみし放置。
・豚バラ肉は適当な大きさにカット。
・タマゴを割りほぐしておく。

作 業
①フライパンに薄く油をひき豆腐をブロックのまま両面を焼きます。
②そこへ豚肉を加え火を通します。
③そこへゴーヤを加えて炒めます。
④豆腐をざっくり崩すようにして全体を炒めます。
⑤砂糖適量と塩・胡椒しオイスターソースを加えます。
⑥溶き卵を全体に加えて3回ほどざっくり混ぜたら完了。

全部の所要時間10分前後。


ソーセージやら人参やら好きなものを加えればよろしい。
 



アンダイブの野沢菜風
材 料:カット済み袋入りアンダイブ
調味料:塩適量、醤油適量、味の素

下準備
・お湯を沸かす。

作業
①沸騰した湯に塩を入れてアンダイブを投入。
 全体に色が変わり火が通れば終了(1分)
②ザルで湯を切りそのまま放置して冷ます。
③冷めたら醤油を回しかけ味の素を振りかけて終了。

作業時間1分


簡単で意外にかなり美味しい。
17:06  |  レシピ紹介

2013.07.09 (Tue)

今だけ夏日

先週は忙しかったです。。

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んな時は、
ゆっくり温泉につかりたいですよね 
貧乏暇なしです。


でも、

こんな子が手伝ってくれたら、
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そりゃとても助かりますが、
よく見りゃこのお弁当・・・ほとんどご飯です。
ま、真心こもりゃあ、それも有りですね 


自営業だけが多忙というわけではありません。
宮仕えのサラリーマン稼業のみなさんも、
そりゃもう激務の日々を過ごしておられます。
会社員の決め技は多種多様。
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まさに、上司も部下も激闘です 


むしろ貧乏暇なし大いに結構。
小人閑居して不善を為すとも言います。
何はともあれ大切なことは、
日々無事故で終わること。
多忙な方こそ安全を祈るものです。
この方たちのように。
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ま、こうならないように、
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お互い、しっかり頑張りましょう。

 『日本終了してどないするか?』

頑張るためには、

やはりお弁当ですね。

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煮物(大根・薩摩揚げ団子・人参・こんにゃく・ブロッコリー)。
タマゴ焼き。ズッキーニのタパス風。魚スティック。しゅうまい。
鶏肉竜田揚げ。ウインナー。ひじき。大豆サラダ。季節のイチゴ。
たくあん。キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



夏日です

今週のアムステルダムはずっと晴れ。

オランダでは年に一回か二回、
夏場に数日だけ暑い日が続きますね。
でも、
それが終わればあっという間に秋です。
今週がまさにその年に一度か二度の夏日です。
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裏の公園で近所の方が日光浴。
もう1時間も寝っ転がってます。

 『実に、ええ感じよのう・・・』 
 『ええですなあ』
 『目の保養ですな』




女性を見るときは、


ま、大人に限らず、


子供だって、


男の子なら、


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みな同じ 
15:03  |  こんな事あんな事

2013.07.04 (Thu)

ポジショニング

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今日、俺はみんながやらないことをやる。
だから、
明日、俺はみんなができないことができる。

 『地道が第一じゃ』


車も10年以上乗っているとオイルが自然消費してしまいます。
だから定期的に自分でオイルを補充してやります。
日立さんの駐車場でオイルを補充していた時に、
ふと見ると、ラジエーターの冷却水がほとんどありません 
走行中にオーバーヒートしたら困るので 
帰る途中にさっそくクイックフィットに寄りました。

 『見てくれ。冷却水が減っているんだよ』
 『随分減ってるね。おーい、トム。赤色冷却水を頼む』
 『OK』

呼ばれた作業員トム君が冷却水を補充してくれました。
ここのクイックフィットは受け付けがインド人で、
作業員がモロッコ人・トルコ人・オランダ人・エジプト人・タイ人と
実にバラエティに富んでいます。

 『何で減ったんだろうな?』
 『これこれしかじかで、ああたらこうたらかな』

さっぱり分かりません。でも、

 『またすぐ減るようなことがあればチェックするから来たらいいさ』
 『わかった。で、幾らかな?』
 『これぐらいはサービスさ』
 『冷却水は市販されてるから自分でも補充できるよ』
 『ありがとう。またよろしく』

いつも親切なクイックフィットです。
お昼の12時~13時はランチタイムで作業は中断していたのですが、
どうやら最近になってランチタイムも誰かが作業するように変えたようです。
冷却水の補充ぐらいすぐにやってくれました。


ということで、ランチタイムと言えばお弁当ですね 


942111_608855399149039_830874330_n.jpg 愛妻弁当!


フリカケで大きく『こんや』の文字 
その横に梅干しのハートマーク 
実にストレート。強烈です 
これぞまさに愛妻弁当の鑑 
熱い夜を過ごしてください 
奥さんの漲る生命力に乾杯!



ブンタの弁当はこちらです。

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タマゴ焼き。オクラの塩胡椒バター焼き。
餃子。ウインナー。鶏肉の串焼き。一口カツ。
サラミ下敷きモッツァレラとフェータの
パイナップルソースサラダ。季節のチェリー。
ブロッコリーと茄子の挽き肉甘辛炒め。
たくあんと梅干し。ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。



ポジション

お弁当は、色々なオカズを配置します。
多くのオカズが入っているとやはり楽しいものです。
特にタマゴ焼きとウインナーはお弁当の二大スターです。
チョコチョコと様々なオカズの配置やポジションを考えて、
がさつかないようにしながら盛り付けて完成させます。
弁当のオカズのポジションは中々大切です。


プロレスや柔道柔術など格闘技の試合では、
相手に対してどういうポジションを取るかが勝負の分かれ目です。
自分有利のポジションを確保することをポジショニングといいます。
気持ちのいいポジショニングを確保すれば試合に勝てるわけです。


会社でも適材適所に人を配置すれば業績も上がりますね。
トンチンカンな人事だと社内の揉め事も増えます。


スポーツでも弁当のオカズでも会社の部署でも、
ポジショニングはとても大切ですね。


おや、


サッカーの長友選手も試合中に、

何やら重要部位のポジショニングを修正しているようです 

長友選手ポジション確認


 『結構その部分のポジションは重要じゃ』
18:35  |  こんな事あんな事
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