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2013.03.31 (Sun)

やったはずだ!

きっと誰にでも、
こんな経験があると思う。

・とんがりコーンを指にはめる。
・バームクーヘンを筋にそってはがす。
・扇風機の前で『あーーー』って言う。
・ポッキーのチョコ部分だけ舐めとる。

・歩いてるとき余計なこと考えて足首がグキッてなる。
・自転車に乗っててペダルを踏み外し、空転ペダルにひざ裏をヒットされる。
・前から来る歩行者をよけ損ね、お互いフェイントのかけ合いみたいになる。
・電車に乗る直前にドアが閉まって乗り損ね、『ア~』って顔で笑う。

・部屋の電気のひもにシャドーボクシングする。
・自販機の釣銭を取ってから釣銭受け口をもう一度指でなぞる。
・通販で品物をカートに入れてから結局なにも買わない。
・カステラやマドレーヌの薄紙についた部分を歯でこそげとる。
・扇風機の羽にチラシなどの紙を当ててバタバタさせる。

 『全部やったわ』
13:53  |  ふと、、思ったりした。

2013.03.30 (Sat)

バザー初日

バザー、行ってきましたで。

主宰のケイコちゃんは、昨日のブンタブログを見てなかったものの、
出足の挨拶会話は揺ぎ無く予想通りの展開となりました。

 『あ、ブンタさん。こんにちわ』
 『かっぱエビせん、あるか?』
 『え!かっぱエビせんは、ないですわ』
 『じゃあ、タコヤキは?』
 『タコ焼きですか。それは・・・明日ですね』
 『ほんじゃあ、カリントウは?』
 『カリントウありますよ。
  ここのカリントウはちょっとクリーミーですけど』
 『ほな、貰とこか』

手作りスキンクリーム『カリントウ』購入。
常備品として車の中に置きました。


狭い空間に本がたくさんありました。
好みの本を家内と一緒に20冊ほど買いました。
手作りの炊き込みご飯おにぎりも売ってました。
懐かしい顔ぶれの方にも会いました。

善光寺の厄除け警備棒もあったので購入。
車の座席の下に置いておくことにしました。

 『怪しい奴が来たらこの警備棒で退治じゃ』 

本を物色しているとケイコちゃんが、

 『ぶんたさん、これどうです?』
 『何じゃ?』
 『Hな扇子』
 『・・・・・・』

黙って購入。1ユーロ。
開くとエロな透かし浮世絵の入ったセンスのいい扇子。
オランダ人キックボクサーへの取材のお礼にでも渡せば、
かなり喜ばれそうな予感。

バザーは来週の金曜までやってます。
奉仕出品したい方は品物持って行ってください。
古本とかいいかもしれません。
17:19  |  こんな事あんな事

2013.03.29 (Fri)

明日からバザー 『かりんとうはありますか?』

『アムステルダムだより』さんが明日からチャリティーバザーを開催します。
   ↑クリック

イースターとかぶり、サマータイムとかぶりながらも、
体脂肪燃焼のために主宰ケイコさんはバザーを開催しますので、
みなさん時間をちょっとこじ開けて顔を出してみましょう。

オークラホテルからは徒歩圏内でトラム3番線沿いです。
アルバートカイプも近いので散歩がてらにどうぞ。

 『ケイコちゃん。かっぱエビせん、あるか?』
 『エビせんは置いてないわ』
 『ほうか・・・じゃあタコヤキは?』
 『そんなんも今日はないわ』
 『何があるんかいのう?』
 『カリントウならあるで』
 『ほうか。じゃ、それ貰とこか』
 『おーきにな、おっちゃん』
 『こりゃまたクリーミーなカリントウやな』
 『わての手作りや。肌荒れにええで』
 『ほうか。塗るタイプやな』
 『そや。食うたらあかんで。たっぷり塗りや』

おそらく、当方とはこんな会話になると予想されます。

 『いったい何の話してはりますの?』
 『バザーには暗号があんのや』

13:41  |  ちょっと情報

2013.03.28 (Thu)

見事優勝!

もうすぐサマータイムですな。

土曜深夜~日曜早朝にかけて時間が1時間早く進みます。

つまり、日曜朝9時に起きたら10時になってます。
何だか1時間損した気分になるサマータイムです。

サァーーマ、タァ~~イム   なんて唄もありましたな。

ちょうどイースターとかぶってサマータイムのスタート。

 『4月はのっけから日が長くなるわい』 


というわけで本日の、サマータイム直前メニュー。

Picture.jpg
おでん(大根・豆腐・こんにゃく・人参・魚すり身団子・インゲン)と柚子胡椒。
タマゴ焼き。ウインナー。ミニコーンのベーコン巻き。野菜餃子。鶏肉竜田揚げ。
スモークニシンの焼き物。アワビ茸の天婦羅。ひじき。チョリゾ下敷き大学芋。
アラスカ産紅鮭の塩焼き。キュウリ糠漬け。ごはんと大人のカツオふりかけ。


予選優勝

1月中旬~2月中旬にオランダ修行していた安西選手。
帰国してアブダビコンバットという世界大会のアジア予選に出場して、
見事優勝しました。オランダ修行の成果が出たというもんです 

優勝

アブダビコンバットという大会は何かというと、
寝技だけで誰が世界で一番強いのかを決める大会です。
殴ったりする打撃技は禁止されています。
柔道やレスリングの技術が要求される大会ですが、
柔道やレスリングよりもルールに制限がありません。

安西選手はアジア予選で優勝したので世界大会に出ます。
そして世界一になる可能性がかなり高い位地にいます。

 『オランダ滞在中は何度かドカ弁を差し入れした。
  頑張って世界一になってもらいもんじゃ』
22:13  |  こんな事あんな事

2013.03.27 (Wed)

昨日今日のメニュー

しっかしまあ、

いつまで寒いんでしょうかね?

朝はまだマイナス気温ですもんね、ったくもう 

ふと、思い出しましたが、
ベルギーが数年前に1年半ほど政府がなかった時期がありましたね。
何やら揉めてて政権が成立できなかったのが原因だったと思いますが。
でも国としてさほど問題なく庶民はいつもの生活をしていましたね。
こういう場合はこうする、という法律ってのがあるんでしょうね。

日本も憲法違反国会議員がたくさん誕生しているようなので、
政府がなくったって日本も行政機能は継続するでしょうし、
そういう場合の決まりごともちゃんとルールであるでしょうから、
一度、きっちり議員定数も区割りもビシッと直して、
ほんでもってサクッと賑やかに総選挙をやって、
スッキリ再出発したらいいですわね。

ということで憲法違反ではない最近のメニュー。

白菜とろとろ  酢鶏

白菜トロトロ(白菜・豚肉・椎茸・ベーコン)。
鶏肉の甘酢(鶏肉・パイン・パプリカ・ブロッコリー)。
タマゴ焼き。ズッキーニのタパス風。スモークニシン焼き。
スモーク鯖焼き。一口カツ。しゅうまい。アワビ茸の天婦羅。
肉団子。野菜餃子。ウインナー。チョリゾ下敷きポテトサラダ。
ひじき。ホウレン草の炒め物と揚げジャコ。キュウリ糠漬け。
チョリゾ下敷きレタスとスモークサーモン。ぶどう。
ごはんと納豆ひじき黒胡麻ユカリふりかけor大人の鰹ふりかけ。
18:23  |  お弁当メニュー紹介

2013.03.25 (Mon)

酔っ払いの不思議

べろんべろんに酔っ払ってしまって、

どこをどう歩いているのかも全く分からず、

それでいて周囲に何か迷惑をかけていたわけでもなく、

突然、ふと我に返ると・・・、

まさに突然、はっと、我に返ると、

祇園に向かって四条大橋を渡った橋のたもとに立っていた。

記憶にあるのは先斗町の居酒屋で先輩たちと

楽しく呑んでいたトコまで・・・。

そこから今いる場所までの記憶が

トンと、微塵も、これっぽっちも、一切なにも無い。

そして今の自分は何だかシラフに近い状態。

何がどうなったんだろう・・・・?


一体、どこをどうやって、どのような道を辿ったのか、

 『何が何やらさっぱり分かりません』

ということなので、

 『お前はな、一人で店を飛び出したんじゃよ。
  それっきり戻って来んかった。後は知らん』

それでも理解不能な様子の後輩でした。
21:34  |  こんな事あんな事

2013.03.24 (Sun)

怖い体験

定山渓温泉って知ってますか? 

札幌近郊にある由緒正しき温泉です。

これまで2回泊まりました。

のどかです。

露天風呂もあります。

深夜に一人、雪見風呂と洒落込みました。 

脱衣所の脱衣カゴが3つ使われて浴衣が入ってました。

先客が3人いるようです。

曇ったガラス戸を開けて入りました。

もうもうと湯煙が立っています。

夕方に一度入っているので湯船の位地関係はわかります。

ぬるめの大浴場に身を沈めようと思ったその時、

湯煙の正面からチャポチャポと音がして

とつぜん男性が一人現れました。

ちょっと驚きました 

まさに突然現れた感じだったからです。

ご同輩か、と思いながら後姿を目で追うと、

男性は奥にある洗い場へ向かって行きました。

当方は一人湯にゆったりと浸かりました。

目が慣れてくると外の露天に数人の人影が見えます。

さっきの脱衣カゴの3人の浴衣が彼らだろう、

そう思いながらゆったりしながら見るともなく見ていました。


しばらくして、

はて?奥の洗い場へ行った男性はどうしたかな?

そう思いながら当方も洗い場へ行きました。

するとです。

誰もいません。

誰もいないのです。

洗い場より奥はありません。壁です。

はてな?

あの男性が体を洗った気配は感じませんでした。

当方が湯船に浸かっている間、

男性がカランを使った音も体を洗う音も何も聞こえませんでした。

深夜の温泉です。

聞こえるのはボコボコという温泉の湧き出る音だけ。

天井からの滴の音も聞こえる夜更けです。

あの男性が外へ出て行った気配はありませんでしたが、

気づかぬ内に上がってしまったのかな、と思いながら、

特に不審とも思わず軽く体を流しました。

そして再び湯船に浸かり露天の人を見ました。

かなり長いこと露天の3人はいるようです。

しかしです。

ふと妙なことに気づきました。

3人とも動かないのです。

座ってじっとしているのです。

何か会話をしているような気配もないのです。

まるで石像のように3人とも正面を見てじっとしているのです。

当方が入ってからずっと同じ姿勢のようです。

夕方に当方は露天に入ってますから、

そこに石像などが無いことは知っています。

なぜ3人は動かないのだろう?

ここに至って急に気味が悪くなりました 

そそくさと当方は脱衣所に出ました。

動かない3人といい、湯煙から突然現れた男性といい、

いったい何だかかなり妙です 

するとです。

脱衣カゴにあった3人の浴衣がないのです 

3人は出てしまった後のようです。

かなり怖くなりました 

いつ出て行ったのだろう?

でも、いま見た露天の3人は何だろう?

深夜1時。

今ここにいるのは当方一人のようです 

早く部屋に戻らなければならない。

一刻も早く戻らないといけない。

素早く着替えて廊下に出ました。

シンとしています。

部屋に戻るにはホテルのロビーを通ります。

広いロビーには誰もいません。

フロントも真っ暗です。

エレベーターに乗ります。

部屋に戻るまで誰にも会いませんでした。

部屋に入りました。

家内が一人グッスリ寝ていました 

家内の寝姿を見てやっと、

助かったと思いました 


 『怖かった。いま思い出しても怖い』
 『何が怖かったですか?』
 『脱衣所から部屋に戻る間のローカ。
  誰かが後ろにいるんじゃないかと』
 『私は気持ちよく寝られて極楽でしたね』
 『・・・・・・よかと』
21:51  |  こんな事あんな事

2013.03.23 (Sat)

鏡と顔

ハーグ在住の知り合いから バター をたくさん頂戴しました。

5,6個などというケチな数ではありません。
何十個という数です。重量もハンパありません。
重いのにわざわざありがとうございました 

でも、かなりの数量だったので、
日頃お世話になっている方々にお裾分けで配りました。

みんな大喜びで、これまたありがたいことです 



ということで、バターは使ってない本日のメニュー。

余韻

煮物(大根・こんにゃく・豆腐・肉団子・カボチャ・ブロッコリー)。
タマゴ焼き。ウインナー。エビフライ。野菜餃子。鶏肉竜田揚げ。
インゲンのベーコン巻き焼き。ポークソテー。切干大根。
フリカンドルハム下敷きポテトサラダ。キュウリ糠漬け。
小魚の開きの味醂干し焼き。ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。




夜12時ちょうどに鏡をじっと見つめると、
ふと、自分の死ぬ時の顔が現れる、、、

なーんて類の都市伝説はてんこ盛りにありますが、
こんなのもあります。

鏡で自分の顔を見て、

真っ直ぐ向いて映った顔は今現在の顔 
顔を上に向けて映った顔は10年前の顔 
顔を下に向けて映った顔は10年後の顔 

実際やってみましょう。

下を向いた時に鏡に映った自分の顔の

 『あまりのオドロオドロしさにびっくりしたわい』 
19:48  |  こんな事あんな事

2013.03.22 (Fri)

お!

足りない食材を買いにLIDLへ。

手持ちが5ユーロ札2枚とコインが1.75ユーロ。

 『11.75ユーロ以下なら現金で払い、
  それ以上ならピンで払おう』

こう決めて必要な野菜などを買いキャッシャーへ行きました。

幾らかな、とレジで見ていると、

 『えー、11.75です。レシートは要りますか?』
 『おお!・・・こ、これは、神か』

端数までピッタシの金額に、ちと驚きますた 
18:05  |  こんな事あんな事

2013.03.21 (Thu)

娘の料理

明日22日そして
26日と27日は予約一杯です
 


戦い

tatakai.jpg

もし戦うならば、いつも勝てるわけではない・・・。
しかし戦わないなら、それは間違いなく敗北である。


 
 『格闘技選手は、ええこと言うのう』


ということで、本日の戦いのメニュー。

Picture 766

チーズ下敷き茄子とブロッコリーの中華風挽き肉炒め。
タマゴ焼き。野菜餃子。フリカンドルソーセージ。
アンチョビ南蛮漬け。コロッケ。春巻き。マカロニサラダ。
インゲンのベーコン巻き。チョリゾ下敷きカボチャの煮物。
キュウリ漬物。ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。


娘の料理

好みのタイプの客人が宿泊したことで 
いつもはあまり手伝いをしない民宿の娘が、
朝からはりきって朝食の用意をしています。
普段と違う娘の姿に両親はおかしいやら驚くやら 
できあがった朝膳を娘はいそいそと客室に運びました。

 『朝ごはんです。どうぞ』 
 『ほう、こりゃ凄いな。頂きます』


ドキドキしながら娘は部屋を出ました。
そしてしばらくして、
食べ終わった頃に膳を下げに再び部屋を訪れると、

 『いやあ美味しかったよ。ありがとう。
  久しぶりにこんな美味しい朝ごはんを食べたよ。
  田舎はさすがに何でも美味しいよねえ』
 『本当ですか!これ全部私が作ったんですよ』 
 『へえ。凄いね。本当に美味しかったよ』
 『何が一番美味しかったですか?』 
 『生たまご!鮮度抜群だったよ』
 『・・・・・・』
 
18:20  |  こんな事あんな事
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