Click for アムステルダム, オランダ Forecast★A'dam                                       

2012.01.31 (Tue)

1月晦日 とんでもない差別事件顛末

当方の御生誕記念日の26日の深夜に
日本から特別なお客様が5名来蘭。
お仕事で日曜夜までのご案内を引き受けました。

木曜深夜着~日曜夜までの濃密な3日間。
中々楽しかったです。ちょっと疲れましたが。

ということで、
最近の私のメニュー。


人参スティック

サーモンの刺身。キャベツのサラダ。
人参スティック。ビール。最後にご飯で締め。


健康な食事です。


飛行機乗客差別事件顛末

今から紹介する話は実話です。

50代とおぼしき白人女性が機内で席につくと
自分の隣が黒人男性であることに気がつきました。
周囲にもわかる程に激怒したこの女性はアテンダントを呼びました。

 「お客様、どうかなさいましたか?」
 「分からないの?」
 「何でしょう?」
 「隣を見なさい」
 「お隣が何か?」
 「黒人よ。こんな席に座れません。席を替えなさい」

驚いたアテンダント。

 「お客様。落ち着いていただけますか。
 当便はあいにく満席でございますが
 今一度、空席があるかどうか直ちに調べて参ります」

周囲の客たちの空気はかなり険悪な模様です 
立ち去ったアテンダントが数分後に戻って来ました。

 「お客様、先ほど申し上げましたように、
 こちらエコノミークラスは満席でございます。
 ですがファーストクラスに空席がございました」

微笑む女性客にアテンダントは続けた。

 「ファーストクラスに席を替えることは通常行っておりません。
 しかしながら不愉快なお客様の隣に座ったままのフライトで
 お客様がずっと不愉快なまま過ごさざるをえないという事は、
 当社にとって恥ずべき事となると判断いたします。
 今回のケースはまさにそのような特殊事情にあたります」

当然であるとばかりに頷く白人女性客。

すると、アテンダントは黒人男性に向かって言った。

 「お客様。いまお聞きになられたかと思います。
 そのようなことでございますので、
 差し支えなければお手荷物をまとめて頂けますか?
 ファーストクラスへご案内します」

周囲の乗客から大歓声が上がった 

白人女性は呆然と立ちすくんだ 

大拍手が沸き起こった 


17:32  |  こんな事あんな事

2012.01.26 (Thu)

1月26日 う、ウナギ~?

今日は偉大な日です。


なぜか、って?

 『ふ』


 『わしの誕生日じゃ』

 『ばんざーい。マンセー。ハラショー


ということで最近のメニュー。


イカ煮

ポテトサラダとトマト。タマゴ焼き。肉団子。
トンカツ。甘酢生姜とタマネギのカキアゲ。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き。ウインナー。
餃子。ひじき。イカ煮とブロッコリー。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



そういえば

こんなこともありました。
食堂をフェーンでやっていた頃の話です。

色々な人が店を手伝ってくれました。
キックボクシングの練習でやってきた選手たちは
家に泊まる代わりに店で手伝いをするのが条件でした。
もちろん泊まりと食事は全部無料です。
今じゃみんな親になったりジムを構えたりで立派なもんです。
毎回帰国するたびにあちこちで一杯呑みとなります。

オランダの高校に通うオランダ生まれの日本人の女の子が
休み期間を利用して店を手伝ってくれたこともありました。
バイトで稼いで何かを買うということでした。

で、ある日の会話がこれです。

当方が厨房で魚を調理していた時のことです。
バイトに来てた聖子ちゃんが側に来て言いました。
現地生まれですから日本語よりオランダ語の方が得意です。
難しい日本語は厄介なようです。

 『あ、私この魚の日本の名前知ってますよ』
 『ほう。何ていうかな?』
 『これはね、ウナギって言いますね』
 『おお!う、ウナギ……』
 『はい。私、ウナギ大好きなんです』
 『…聖子ちゃん。これウナギじゃないよ』
 『え!これはウナギですよ』
 『違うよ』
 『は!ウナギじゃなかったらこれは何ですか?』
 『これはね日本語で鯖って言うんだよ』
 『サ、サバ???サバって言うんですか』
 『そうだよ。鯖って言うんだよ』
 『ふ~ん・・・。サバかぁ。変だな。
  お母さんはウナギって教えてくれたけどなぁ・・・』


想像するに、


 『ほーら聖子、ウナギだよ。おいしいよ』
 『ありがとうママ。私ウナギ大好きー』

おいしそうに鯖を食べる親子。
娘は鯖をすっかりウナギと覚え、
「昨日の晩御飯はウナギだった」と
友だちに話したことも一度や二度ではなかったでしょう。


 『それぞれの家庭の子育ての時には
  それぞれの母親の事情というものがあったんじゃろな』

聖子ちゃんも今では一児の母親です。
19:57  |  こんな事あんな事

2012.01.25 (Wed)

1月25日 けったいなご夫婦

いい言葉が出てました。

自分が楽をしようと思うと
他人がうらやましく見える。
自分が成長しようと思うと
他人が手本に見える。
強いチームは仲間がお互い手本となっている。


ということで本日のメニュー。


タマネギとツナ

コロッケ(もしくはチキンカツ)。エビフライ。
大根と人参と鶏肉の味噌煮込み。タマゴ焼き。
肉団子。餃子。オクラベーコン巻き。ウインナー。
生ハム下敷きしらおもて。キュウリ抜け付け。
ひじき。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。


※しらおもて

聞き慣れない料理でしょ 
名前の由来はさっぱり分かりません。
ですが作り方は簡単です、
『薄切りタマネギとツナを合わせ、
紫蘇ソースかマヨネーズで和える』
これをしらおもてと呼びます。
誰がいつ考案したのかさっぱり分かりません。



おもろい夫婦

がいましたね。

日本人の夫とオランダ人の奥さんでした。
年齢は、そう、30代後半ぐらいでしょうか。
当方がフェーンで食堂を経営していた頃ですから、
もうかれこれ15年ほど前のできごとです。

このご夫婦は月に2回ほどの割合で来店しました。
お昼の混雑時を上手く外しての来店でした。

で、ご主人は決まって寿司を一人前注文します。
奥さんはあれこれ惣菜とご飯を注文します。
二人でしばらく雑誌や新聞などを見ながら食事をします。
いつも奥さんが先に全部食べてしまい、
ご主人はのんびり新聞を読みながら寿司をつまむという風でした。

で、その場面が始まるのです。

食べ終えた奥さんは暇そうにして、
ふいにご主人のお寿司に手を伸ばすのです。
その途端にご主人は敏感に反応するのです。
パッと奥さんの手を払って小声ながら烈火の如く怒り、
『食いたかったら自分で注文せい』と。
言われたの奥さんは目を丸くして、
『一つぐらいいいじゃないの。何よ。ふん』と、
ぷーっと顔がみるみる赤くなってふくれるのです。
そして1秒ほど互いに睨み合いプイと横を向きます。
それからしばらくすると二人は帰るのです。

ま、こんなことって起こり得ることです。
欲しかったら注文したらええやん、って
ご主人でも奥さんでも言ったりします。
まま、あることです。

ところがです。

この夫婦は違います。

このパターンが来る度に繰り返されるのです。
そっと手を伸ばす奥さん。
『なんで自分が欲しいモンを注文せんのや?』と怒るご主人。
日本人夫とオランダ人妻の些細ないさかい。
毎回繰り返される同じいさかい。

こうなるとまさに漫才です。

お二人が来る度に、
今日も始まるかなぁ、と期待します。
お二人は決して期待を裏切りませんでした。

今お二人はどうしているんでしょう?

 『けったいな夫婦やったわ』
15:52  |  こんな事あんな事

2012.01.22 (Sun)

1月22日 な、なんと大当たり

もっと宝石を

趣のある写真でしょ。


ということで最近のメニュー。


コロッケ

チコリのブレゼとブロッコリーとイカ。
コロッケ。焼き鳥。タマゴ焼き。ニラ饅頭。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き三杯酢味。
ウインナー。ひじき。ムール貝の佃煮。
キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻ふりかけ。



宝くじ

オスドロップの雑貨屋で時々オランダの宝くじを買います。
なんと、なんと、その店が先月のジャックポットを当て、
14億円をゲットしたと地域新聞に出てました。
雑貨屋自身が当てちゃったわけです。
宝くじ売りながら自分たちもちゃんと買ってたんだねぇ。

さっそく買い物でオスドロップへ行ってみると、
雑貨屋の正面玄関には『14億ゲット!!!』の垂れ幕。
そして、オランダ人も験(げん)を担ぐんでしょうね、
いつもと違う大勢の客が並んで宝くじを買ってました。

雑貨屋は店がたくさんの客で混雑しているのに
誰に対しても笑顔でゆったり対処してました。
当てた者のゆとりというか余裕ですね。

 『金持ち喧嘩せず』
13:39  |  こんな事あんな事

2012.01.19 (Thu)

1月19日 三菱のエレベーター

10年前ほど前に、
『やまとなでしこ』っていうTVドラマに
スチュワーデス役で出たミタさんは、
『家政婦のミタ』さん役で出た今回のドラマとは
全然違いましたねぇ・・・。

もっと昔には恐怖映画『リング』に出てたミタさん。
案外知らない人が多いかもしれませんね。

ミタさんの演技力は若いときから抜群でした。

女優のミタさん。
凄いですよね。

ということで、最近のメニュー


ムール貝

ジャガイモと人参と豚肉の炒め煮。餃子。
タマゴ焼き。ズッキーニ塩胡椒バター焼き。
イカリング。ウインナー。ササミの焼き鳥。
野菜のカキアゲ。ひじき。ムール貝の佃煮。
キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻ふりかけ。



お弁当の

配達でWTC新館に行くのが週2回。
で、エレベーターに乗ります。
そこでいつも思います。

三菱さんのエレベーター。

凄いです。凄いですよ。

スタートも到着も全く揺れない。

以前日本のTVで三菱エレベーターが、
かなりの高層階を上がるときに、
10円玉を置いてどうなるかの実験がありました。
実験というか宣伝を兼ねたテストですね。
スタート時も到着時も倒れないんです。
10円玉が倒れないんです。
つまりほぼ全く横揺れが無いということです。
もちろん止る時の上下のガッタンもないわけです。
扉もスーッと静かに開くんです。
そこらの亭主みたいにガタガタ言いません。

WTC新館の三菱エレベーターがまさにそれです。
一度1ユーロコインを立ててみようと思ってます。
きっと倒れないだろうなと想像しています。

そしてさらに優れていることがあります。
まずエレベーターを呼ぶボタンを押します。
するとすぐに『チン』と鳴ります。即座に鳴るんです。
そしてどのエレベーターが来るのかランプで指示されます。
6台並んでいる中で『次はここですよ』ってすぐに指示されます。
そこで待っていればいいんです。
普通はしばらく待って到着間際にどこかの入り口がチンと鳴ります。
三菱製は違うんです。ボタンを押すとすぐにチンと鳴って、
『この入り口で待つんだぞ』って指示されるわけです。
こんな親切なエレベーターはオランダで滅多にありません。

日本製品。三菱製品。さすがです。



ということでキリバン。

いつのまにか90000が突破。
90000踏んだ方。
遠慮なくご連絡ください。
キリバン弁当配達いたします。

で、次のキリバンは100000!!
記念の100000でっせ。
キリバン弁当2個提供します。
23:18  |  ふと、、思ったりした。

2012.01.16 (Mon)

1月16日 業務命令?

こんな問い合わせがあります。


 「ブンタさん。注文数の変更はいつまでですか?」
 「減る分には当日の朝の電話で大丈夫です。
  一番困るのは当日になって突然増えることです。
  増える場合は前日までにメールでお願いします。
  でも当日に全部キャンセルというのも困ります」
 
 「11時に持ってきてくれますか?」
 「時間指定はちょっと難しいです。
  なるべく希望にそうよう頑張りますが、
  およそ11時から12時の間です」

 「お弁当は食べたいのですが11時半まで不在なんです」
 「そういう場合でしたら11時半以後に配達します」

 「メニューの希望は受けてくれますか?」
 「メニュー指定はお断りしていますが、
  どうしてもこれを入れて欲しいというのは考えます。
  トリの唐揚げが大好きなんですという方がいました。
  もちろん入れました」

 「アレルギーがあるのですが」
 「食べられない物はある程度配慮して作ります。
  でも単に好き嫌いが多い方には一切配慮はしません」

 「ベジタリアンですが?」
 「完全ベジタリアンの方はご遠慮しています。
  野菜だけの料理ってかなり作業が面倒なんです。
  ただし単なる健康志向で魚OKベジタリアンさんは承ります」

 「アムステルダムから遠方なんですが」
 「数が12個以上にまとまるのでしたら配達します」

 「料金が高くなってもいいので豪華なのをお願いします」
 「以前はやってましたが、最近はやっておりません。
  器の用意など手間がかかるからです。特別弁当はやりません」

 「オニギリ弁当とかありますか?」
 「あります。でも平日は作りません。
  土日および特別なイベントの時のみです」

 「以前も注文を断られました。今回は是非お願いします」
 「予約が多くてお断りすることが時々あります。
  でもなるべく頑張って受けるようにしていますのでご理解を」


問い合わせで多いのが以上のようなことです。



でも、こんなのもあります。

 「おいしいお弁当、楽しみにしています」

そんなときは、


承知しました


 「承知しました」
19:04  |  こんな事あんな事

2012.01.13 (Fri)

1月13日 指圧

スキ
な~んか、いい写真ですよね。


で、今日は13日の金曜日、と 
これといって特に何もないですね。
JCCの恒例パーティがオークラでやってますね。


ということで、パーティ無縁の本日のメニュー。


ハンバーグ&エビフライ

キャベツとタマネギと豚肉の炒め物カレー風味。
ハンバーグ。エビフライとタルタルソース。
甘酢生姜とタマネギのカキアゲ。タマゴ焼き。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き三杯酢味。
ハム下敷きポテトサラダとリンゴ。ひじき。
鯖のライトスモーク。キュウリ糠漬け。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



指 圧

気持ちいいですよね。
マッサージや指圧や足ツボリフレなどなど。
帰国したら必ずやってもらいます。
空港内にはラフィネというマッサージ店があります。
あちこちの空港にあるようです。気持ちいいです。
オランダに戻る前は背中をやってもらっておくと、
長いフライトも全く疲れません。いい感じです。


指圧師さんは一般的に言葉が上手です。
うつぶせの客の背中を軽くさすりながら、
初めは全体を触診する感じで押さえます。
そしてここで絶妙に呟きます。
独り言のような小声で呟くんです。

『ああ、これは・・・』

小さく呟くんです。そして

『んー、これは・・・はあ~』

呆れたように軽く溜息を吐きます。
そして言います。

『これは・・・辛かったでしょう』

こう言われると、
ああ俺って体を酷使してたんだな。
あちこちかなり固まってんだろうな。
すぐにこの辛さを分かってくれて、
な~んか嬉しいな。
こうなったりするもんです。

『何のお仕事をされてるんです?
ずっと同じ姿勢のままとか?
営業でずっと座ることがないとか?』

軽く探りを入れてきたりします。
適当に話を合わせておきます。
でも、たいてい何かしら当たってます。

『これはかなり酷く固まってますね・・・。
一回じゃほぐしきれないかもしれません・・・。
もうちょっと自分に優しくあげないと』

なーんて言われて嬉しかったりします 

もちろん何も言わずに黙々とやってくれる方もいます。
東京ディズニーランドのホテルに泊まったとき、
男のマッサージさんは1時間黙々とやってくれました。
話したのは最初の挨拶と最後のお礼時だけ。
あとはひたすら全身を揉みほぐすという感じでした。
途中一度だけ『強さ、いいですか?』ってありましたけど。


で、チェーン店のラフィネ。
ここはマッサージ台が素晴らしいんです。
うつぶせにピッタリな独自のベッドを使っています。
顔があたる部分もソフトで長時間でも痛くならず、
両手を下げてヒジを置く台があるんです。
1時間ほどじっと同じうつぶせ状態でも全く疲れません。

 『ラフィネの回し者じゃないけど、
  行くならラフィネがいいと思う』
18:31  |  こんな事あんな事

2012.01.11 (Wed)

1月11日 あっ!と思ったこと

あれは新年そうそうでしたね。

ブレダの老人ホームで宝くじ大当たり事件。
10人で買って20億ゲットして一人あたり2億。
オランダでは珍しい当選ニュースでしたね 

で、やはり世の中の法則が起こっているそうです 

つまり、
唐突に遠い親戚やら滅多に来ない家族からの連絡 
孫をつれて突然笑顔でやってきた娘たち一家 
すっかり忘れて思い出すことも無かった旧友の訪問 
満面の笑みで訪れる福祉関連のスタッフたち 
こういう法則が力強く発揮されているとのことです。

娑婆世界は面白いものです。
娑婆とは堪忍という意味だそうです。
仏教用語ということです。
つまり世の中は忍耐・我慢する世界だそうです。
まさに生きることは忍耐の要ることですわね。

大金を得ても我慢せんならんことばかりのようです 

 『でも、大金は欲しいわい。
  謹賀新年は金が信念じゃ』


ということで、大金は要らない本日のお弁当。


豚味噌いため

キャベツとブロッコリーと豚肉の味噌炒め。
白身魚のフライとタルタルソース。肉団子。
プチトマト。ズッキーニ塩胡椒バター焼き。
餃子。ハム下敷きポテトサラダとリンゴ。
タマゴ焼き。キュウリ糠漬け。ひじき。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



テレビCM

は様々な商品の宣伝をしていますが、
売れ筋で放っておいてもコンスタントに売れる物は
企業側もあえてCMで宣伝することはありません。
その商品の売り上げで会社の業績も安定するものです。

例えば、
第1号カップヌードル。
あれは根強い人気があります。
それを真似た後発商品は色々と出ましたが、
初期カップヌードルを越える物は無いですね。
新商品のカップヌードル類はガンガン宣伝しますが、
第1号カップヌードルのTV宣伝はありません。
必要ないからです。放っておいても売れますし。

味の素。
これも年間通してベストセラー商品です。
どこの家庭にもあります。
宣伝など全く不要で売れます。
ちなみに味の素の販売初期の頃に、
もっと売り上げを伸ばそうということになり、
一体どうすればいいかというテーマが出されました。
宣伝をガンガン流すという案も当然出たようです。
しかし採用されたのは一主婦のアイデアでした。
これは結構有名な話なので知っている方も多いでしょう。
要は『味の素が出る穴のサイズを少し広げる』です。
これで知らず知らずのうちに売り上げ激増です。
主婦の視点、恐るべしです。

ブルドックソース。
これもほとんど宣伝はありません。
中農も含めて売れ筋商品ですね。

龍角散。
『ゴホンと言えば龍角散』で有名ですが、
これも滅多にCMが流れることはありません。
やはり売れ筋なのです。

売れ筋商品を持つ企業は強いです。
宣伝不要の商品を持つ会社は安定しています。
ですから必然的に株価も安定しています。
株はそういう視点からも読むと某アナリストが言ってました。

そういえば全然宣伝などしてないのに
ちゃんと存在している商品ってあるよなぁ、
こんなことを思いながら一時帰国で過ごしていた時、
懐かしいTVコマーシャルが流れました。

オロナイン軟膏です。
なんともこれは懐かしいCMでした。
で、その途端にふと思ったのです。
不朽の名商品オロナイン軟膏のCMが流れる。
つまりこれは、会社としてオロナインの宣伝を
再びTVで流さなければならないような状態に
陥っているのではないか、大きな景気後退の
煽りをジワリと受けているのではないか、
このように思ったわけです。

懐かしいCMが流れるときはご用心。
このように某証券アナリストも言ってました。

オロナイン軟膏のCMには、ちょっと驚きました。
19:24  |  こんな事あんな事

2012.01.09 (Mon)

1月9日 ちょっと怖かったこと

本正月の松の内も終わりましたね 
みなさん、どないしてはります?
気分よう、暮らしてはりますか?
病気せんように。

さて、例の自首した平田。
長年日本に潜伏しとったのかどうか怪しいですね。
仮に他国にいたとしたなら時効も不成立かな、と。
警察が何やら懸命に平田の足跡を確認しています。

 『んなもん逮捕したんやしもうええんちゃうの?』
 『いや、実はそうもいかんとですよ』

平田潜伏の協力者を探すのも目的でしょう。
でも、何やら平田の足跡がどこまで辿れるのか、
それを調べているように思えます。

ある地点から足跡をまったく辿れなくなったとすれば、
その地点へどのようにして平田は現れたのか?ということになります。
つまり、平田は本当は一体どこにいたのか?という疑問が湧きます。
警察の動きは、それを懸命に探り確認しているように見えます。

日本にいたということが確認できたとすれば、
それは警察の捜査が不十分であったという結果になりましょう。
平田の潜伏能力が優れていたということになります。

しかし、足跡が定かでなく平田が日本以外にいた可能性が高いとなれば、
オウム事件というものはかなり違った顔を見せることになります。
平田をかくまった他国は何の目的で平田を助けたのか?
そして何の目的で今回平田を唐突に日本に戻したのか?

事実は小説より奇なり、とはいいますが、
平田の自首はミステリアスドラマより遥かに面白そうです。


ということで頑張る警官もまずはお弁当を。


クリームコロッケ
 
挽き肉とポテトと人参のブレゼ(肉じゃが風)。
カニクリームコロッケ。タマゴ焼き。餃子。ウインナー。
塩サバ。ズッキーニの塩胡椒バター焼き。お豆さん。
クラゲ甘酢とプチトマ。キュウリ糠漬け。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



上野のホテル

に、今回の帰国では泊まりました。

その部屋は601号室でした。
エレベーターを降りると一番奥でした。
つまり歩きながら全部屋を横目にするわけです。
ローカの片側がズラッと部屋でもう片側は湯島を一望する窓。
年季の入った昭和なホテルでそれなりにくたびれています。
でも京成上野駅もJRもアメ横も地下鉄も何もかも近く、
買い物でも飲食でもとても便利な立地でした。

翌朝、朝食と散歩に部屋を出ました。
エレベーターに向かってローカを歩いて行くと、
客室の部屋のドアが全室開いてました。
内鍵を外に出してドアを閉まらない形にしているのです。
時刻は午前8時前です。チェックアウトは午前11時です。
他の客たちはかなり早目にチェックアウトしたようです。
エレベーター前に到着すると横の小机に一人分の
シーツと枕カバーが置いてあるのが目に入りました。

朝食後に30分ほど外を散策して戻りました。
6階エレベーターに到着。小机に一人分のシーツと枕カバー。
ローカを部屋に向かって戻りながら各室を横目に見ます。
ふと思って、他の部屋のドアを開けて中を覗きました。
!?
とても綺麗な状態で人が泊まった気配がありません。
考えてみればチェックアウト時刻のかなり前に掃除の人が
ベッドメイキングをすることはあまりない筈です。
隣の部屋も開けてみるとやはり綺麗な状態です。

突然事態が分かりました。

『アッ!この階は昨夜わし以外誰も泊まってなかったんだ。
エレベーター横のシーツと枕カバーはわしの部屋用だ』 

その途端、何だか急に怖くなりました。
だってホテルのワンフロアに客一人 
特に何かあったわけじゃないですけど・・・ 
できれば他の客もいるフロアにして欲しかったです。

だって、
もしですよ。もし仮にでも、
隣の部屋から音がしてとても煩わしかったとします。
フロントに一言文句を言います。
フロントが?の顔でこういいます。

 『ブンタ様。ブンタ様のお隣は空き室ですが』
 『な、な、なんと
心臓に悪いです。

でも仮にチェックイン時に、
 『本日お客様がお泊まりなる階は貸切ですよ。
  他の客は誰もおりません。おめでとうございます』
と言われても、
 『めでたくない。チェンジよろしく』
絶対にこう言いますね。
15:36  |  こんな事あんな事

2012.01.04 (Wed)

1月4日 お前、平田だろ!

減量体制に入っています・・・ 

・朝食は弁当惣菜の毒見程度。
・昼食は抜き。
・夕食は寝る4時間前までに済ます。
・腹筋とスクワットと腕立ての室内筋肉運動。
・禁酒。呑んでも週1回以下で。

減量はこれまでも色々とやりました。
ジム通いやキャベツダイエットなどなど。
どれも中々いいもんです。成果もちゃんと出ます。
でも結局上記程度が一番楽に続けられる気がします。
要は摂取カロリーを減らして筋肉運動をする、です。

1月2日に開始。
4日現在1kg減。
目標は10kg減。

適当に頑張ります 

ということで減量とは無関係のメニュー。


紅鮭

ゴーヤとマッシュルームとミンチ肉の甘辛炒め物。
エビフライとタルタルソース。チキンカツ。紅鮭。
タマゴ焼き。ウインナー。ズッキーニベーコン巻き。
しゅうまい。お豆さん。かねふくの辛子明太子。
キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



平田!

オウム真理教指名手配犯の平田が自首しました。

でも、最初に自首された警視庁では門番警備の警官が
『いま忙しいから別の署に行って』と平田を相手にせず。
『僕は指名手配犯の平田ですよ』の訴えにも警官は聞く耳を持たず。
『分かった分かった。じゃあ丸の内署に行って』と平田を門前払い。
仕方なくトボトボと凶悪指名手配犯の平田は別の署を訪問。
事情を説明してやっとおっかなびっくりの警察に逮捕されました。

逮捕されるまでにかなりの時間が経過してしまいました。
もし警察の対応に呆れて平田の気分が変わってしまい
自首を辞めて再び逃亡生活に入ったならどうなるのでしょう?
最初の警視庁門番警備の警官は懲戒免職ものの失態です。
こんな香ばしい警視庁大失態事件が正月そうそう勃発しました。


私はふと思いましたね。
プロレスラーの藤波選手が警官だったら、と。


       ドラゴン藤波 

なぜか、って?
では、理由を以下に書きましょう。


あれは今から25年ほど前の1985年のことです。
新日本プロレスに突如お初の覆面レスラーが登場しました。
アメフトスタイルで毛糸の覆面。
これまでに無い新たな何かを予感させるレスラーでした。

       初登場 初登場の姿

毛糸の覆面の下からは斬新なデザインのマスク。
まとったコスチュームはアマレススタイルでした。
ストロングマシーンと称していました。
プロレスファンの私でも正体が誰なのか見当がつきませんでした。

       姿 姿

なんとこのストロングマシーンは増殖したのです。
マスクマン仲間がどんどん増えたのです。
そしてリング上でいつも反則を繰り返しました。

       増殖 増殖


度重なる反則攻撃にとうとう藤波選手が切れました。
そして怒って叫んだ藤波選手の言葉が、
今もプロレス史に残る名セリフとなっています。



       平田だろ!

そう。掟破りの覆面レスラーの正体バラシ。
リング上でマスクマンの本名をばらしたのです。

       正体 正体は平田

平田と見抜かれたマスクマンは観念し、
リング上でマスクを取って観衆に謝罪しました。
『しょっぱい試合してすみません』と。


お分かりいただけたでしょう。
藤波選手は25年前に平田を見抜いて
多くの観衆の前で叫んでいたのです。
『平田!平田だろお前』と。


だから今回警視庁の門番警備に藤波選手が立っていたら、
平田が自首の言葉を漏らす前に即座に叫んだ筈!


『平田!平田だろオマエ!』
14:18  |  ふと、、思ったりした。
 | HOME |  NEXT