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2011.11.27 (Sun)

11月27日 鉄火丼

日曜です。

朝からゴッホ美術館訪問。

人間国宝が来られておりました 


ということでマイランチ。


鉄火丼と赤だし

鉄火丼と赤出汁。
急に鉄火丼が食べたくなりました。
寿司飯を作り炙り海苔を揉んで散らし、
アルバートハインのマグロを切って
山葵醤油のヅケにして載せました。
海苔の黒が鉄でマグロの赤が火で鉄火丼。
赤出汁の具はワカメと豆腐と刻みネギとオクラ。



お知らせ

11月28日~30日の月曜から水曜は予約一杯になりました。
ありがとうございます。

12月12日から年末まで営業はお休みです。

よろしくどうぞ。
16:37  |  お弁当メニュー紹介

2011.11.23 (Wed)

11月23日 年内営業予定

お知らせです。

以下の日は 予約一杯 です。
よろしくどうぞ 

11月25日(金)
11月30日(水)


なお、本年の営業は12月11日で終了です。
12月12日~年末迄お休みですのでよろしくどうぞ。
    なにとぞ御容赦を
17:23  |  お知らせ

2011.11.22 (Tue)

11月22日 ヤクザもん

もう亡くなられましたが、
男前で映画俳優の成田三樹夫さん。
タモリクラブでの会話。

タモリ 『来世は何に生まれたいですか?』
成田氏 『来世なぁ・・・。ま、あれだな。
  ほら、便所の横にひっそりいる虫がいるじゃん。
  便所虫って言うんかなあ、あれ。
  俺はあんな感じに生まれて静かに暮らしたいな』
タモリ 『べ、便所虫ですか!』
成田氏 『おうよ』

ヤクザ映画で名俳優でしたね。
images.jpg


ということで本日のメニュー


絶品つくね

茄子と平茸とミンチ肉の甘辛炒め。
イワシフライ。絶品つくね。タマゴ焼き。
ウインナー。餃子。オクラベーコン。プチトマ。
ひじき。ハム下敷きインゲンの胡麻和え。
たくあん。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。


平茸と茄子の甘辛

茄子と平茸と挽き肉の炒め物。
できあがったばかりは皿に持ってこんな状態です。
これをお弁当容器に一人分ずつ取り分けます。
本当は出来たてを食べてもらいたいんですけどね。

 『出来立てはわしが朝飯兼毒見で食う』



ヤクザ者と経済人

経済界に入り込もうとしているヤクザ。
人脈を使って経済界トップの一人と対面。
うっかりヤクザ者と会ってしまった経済人。
その時の会話。

 『お前はヤクザか?』
 『はい』
 『・・・わしはヤクザもんが大嫌いじゃ』
 『・・・・・・』
 『だいたい、お前らヤクザもんに何ができるか?』
 『わしらには、死ぬことができます』
 『む!』 

表では無関係を装いますが、
裏では仲良くしています。
16:21  |  こんな事あんな事

2011.11.20 (Sun)

11月20日 色々と

霧の多い日が続きますね。

視界1km以内を霧と称します。
視界が1km以上あれば靄(もや)です。
霞(かすみ)は気象用語には無いということです。
霧も靄も成分はどれも雲と同じで細かい水分です。
ですから歩いていると濡れますね。



クルクミンとターメリックとウコンは同じものです。
スーパーのスパイスコーナーにCurcumaで売ってます。
カレーを黄色にする香辛料として使われるものですが、
とても肝臓に良いことでも有名です。
ですから酒飲みの人の刺身醤油に少しかけておけば、
醤油の味を邪魔しませんしバッチリというもんです。
和名ウコン、学名クルクミン、英語名ターメリックです。



肝臓にいいと言えば、サフランも同様です。
プロバンス料理などで使われる色づけ香辛料です。
お酒の悪酔いを止める効力があります。

ただし妊婦さんにサフランは厳禁と昔から言われています。
子宮収縮・堕胎作用があるからというのが理由です。
ですから妊婦さんはサフランが使われる料理、
つまりブイヤベースとかリゾットとかパエリア、
もちろんサフランティーは控えておく方がいいでしょう。



天婦羅職人は客からの注文に対しては
何でも揚げてみせるというのが粋とされています。
そのことがお座敷天婦羅の場で話題になりました。
そこでの政商と職人の会話です。

 『という話は本当かね?』と政商。
 『へい。食べられる物でしたら』と職人 
 『ほう・・・。
  では君の小指を揚げて貰おうか』
 『!
  ・・・へい分かりました』

職人は包丁で小指を落とし、それを揚げました。

 『お待たせしました』
 『うむ』

政商はそれを食べました。
食べ終えてから、

 『ありがとう。値段は幾らかね?』
 『へい・・・。2000万円です』
 『うむ』

政商はサラサラと小切手を切りました。
それを渡しながら、

 『君は運転免許は?』
 『へい持っております』
 『では明日から私の会社に来なさい』
 『へい承知しました』

職人は政商の運転手兼付き人として過ごしました。

こういう場面がコミックにありましたが、
実話をもとにした内容だということです。



 『そんなん、わしには無理やわ』
14:17  |  ちょっと情報

2011.11.18 (Fri)

11月18日 知って良かったこと

最近知って良かったこと。

目がしょぼしょぼして目薬をさすと、
かなり沁みる時があります。

黒目の表面が部分的にむき出しになってるからです。
黒目部分の所々が乾いて傷ついているからです。
それで沁みてしまうのです。

そんなときは目薬をさす前に、
温かいタオルで瞼を覆って
しばらく目を暖めましょう。

マバタキにより涙が目を覆って潤しますが、
実はマツゲの根元から油分も出ており、
この油分が黒目を保護しているとのことです。

パソコンでマバタキの回数が少なくなると、
瞼の運動が減り油分が瞼の中で固まるのです。
それで油分が出ずらくなり黒目が保護されず傷がつきます。
目薬をさしてもかなり沁みることになるのです。

ですから瞼を温かいタオルで覆って、
瞼内の油分を溶かして出やすくしてあげると、
目が驚くほどスッキリして楽になります。
その後で目薬をさしても沁みません。

飛行機に乗ると最初に温かいおしぼりを出されますが、
手を拭く前に瞼に乗せて暖めるのに使うといいと思います。

パソコン仕事はマバタキが不完全になり、
よって黒目が保護されずに傷がついてしまうのは、
昨今の現代病ですね。放っておくと良くないです。

瞼を暖めてやりましょう 


ということで本日の目ではなく心に沁みるメニュー。


イカイモ

イカ煮(海老芋とイカとブロッコリー)。
チキンカツ。ニコニコポテト。塩サバ。
イカ煮のダシ入りタマゴ焼き。野菜ナゲット。
オクラベーコン。ウインナー。しゅうまい。
ひじき。ハム下敷きパスタサラダとプチトマ。
たくあん。ごはんと黒胡麻ふりかけとマサゴ。
17:36  |  ちょっと情報

2011.11.16 (Wed)

11月16日 何だか世界が 

遅めの初雪だった北海道。

と、本日はドカンと40cmも積もったとのこと。

オランダでも朝の車は窓が凍りだしました。

また、この季節の到来ですね。


ということで本日のメニュー。


塩サバ

ナスと平茸とブロッコリーと豚肉の甘辛炒め。
チキンカツ。塩サバ。タマゴ焼き。ウインナー。
野菜ナゲット。ズッキーニの塩胡椒バター炒め。
餃子。プチトマト。ひじき。お豆さん。リンゴ。
キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻ふりかけとマサゴ。



どうも世界のあちこちで、
政治経済のあらゆる点で、
賞味期限が切れる場面に遭遇しているようで、
これから一体どうなるんだろう?

世の中の行政や経済システムの崩壊は、
民衆の暴力を引き起こす要因になるけれど、
ギリシャではまさにそういう事態に陥っているし、
日本やオランダでは何がどうなるんだろう?

 『どうなるんでしょうね?怖いですね』

 『んなもん、どうなるか全然分からんわ。
  ま、一息ついて弁当でも食えばええ』
17:46  |  ふと、、思ったりした。

2011.11.14 (Mon)

11月14日 ポント船

微妙に気温が下がってきました。

北海道の実家では遅めの初雪だったとのこと。


ということで本日のメニュー。


超から塩サバ

ジャガイモと平茸と豚肉の炒め物。
塩サバのバター焼き。鶏の唐揚げ。タマゴ焼き。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き。プチトマト。
ニラしゅうまい。鶏肉ウインナー。たくあん。
ハム下敷きレタスとモッツァレラのサラダ。ひじき。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけとマサゴ。



中一日

空けただけで、
いつものウイスキーがとても美味しかった 
肝臓を休ませる休肝日は必要だ。

ザーンダムの日本食屋さんにまた行ってきました。

IMG_3170.jpg

トンカツを揚げてもらってご飯と食べてきました。

ザーンダムからの帰りはポント船を使いました。
だって夕方なのでクーントンネルが大渋滞気味だし。

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船が到着したので乗船します。
この船は年中無休の24時間営業です。
20分ごとに出航しています。

IMG_3172.jpg

乗船前に係り員さんが船賃徴収に来ます。
自家用車は1.15ユーロです。
人と自転車は無料です。

IMG_3175.jpg  IMG_3174.jpg

こーんな感じで並びます。

IMG_3181.jpg

IMG_3176.jpg  IMG_3179.jpg

ザーンダムの岸から離れ(左)アムスの岸が見えてきます(右)。

乗船時間はほんの5分ほどです。
でも何だか異国に行った感じがします。
16:51  |  こんな事あんな事

2011.11.11 (Fri)

11月11日 北海道の不動産

今日は11年11月11日のぞろ目。

特に何があるわけでもなく・・・。


ということで本日のメニュー。


かぼちゃの煮物

煮物(大根・鶏肉・ブロッコリー・結びコンニャク・トッポギ)。
イワシフライ。ササミの焼き鳥。ウインナー。タマゴ焼き。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き。餃子。肉団子のトマトソース煮。
ひじき。かぼちゃの煮物。プチトマト。キュウリ糠漬け。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ&マサゴ。



そういえば

何年か前の札幌千歳から羽田への飛行機内でのこと。
3人掛けの当方の隣に座った二人の外国人。

離陸してから両名が書類を取り出して見せっこしてます。
互いに広げてニコニコ笑いながら嬉しそうです。
聞くともなしに話を聞くと、どうも小樽方面で
土地と家屋を買ったようです。
見せっこしているのはその登記簿です。

思いましたね。
北海道の不動産、特に小樽方面の余市かニセコなどの
スキー場があるエリアをオーストラリア人が買っているという
動きはテレビで観たことはありましたが、
まさに今買って来たばかりの二人が嬉しそうにしている姿を見て、

 『北海道も食い込まれているのう』と。

千歳市でしたか、
ニュータウンの新築分譲物件が中国人にゴソッと
買い占められたということも発生しているようで。
つまり海外資産として中国人はそこを買ったようです。
物件は売れたのに誰も住んでないので無人エリアのようで。

 『そこかしこがジワジワ買い占められておる』

 『商売ある。売り方と買い方がいれば商売成立ある』
 『僕は冬レジャーで使う別荘さ。お互いメリットだろ』

 『ま、田舎では急に外国人が増えて嬉しいようじゃわ。
  それら相手の新しい商売やビジネスも生まれたようじゃし』
18:24  |  こんな事あんな事

2011.11.08 (Tue)

11月8日 実話ひとつ

今週は予約が一杯になりました 

また来週よろしくお願いします。
    なにとぞ御容赦を


ということで本日のメニュー。


白菜炊いたん

白菜の炊いたん(海老団子・イカ・アゲ・人参・白菜)。
タマゴ焼き。ウインナー。ズッキーニ塩胡椒バター焼き。
白身魚のフライとタルタルソース。野菜ナゲット。餃子。
ひじき。お豆さん。たくあん。プチトマト。
ごはんとマサゴと黒胡麻カオリふりかけ。



ある学校の先生

小学校でクラス作りに懸命な先生がいました。
5年生の担任になった時のことです。
クラスの中に一人、不潔で服装がだらしなく、
遅刻をしたり、居眠りをしたり、いわゆる
問題児と思われる児童がいました。

注意しても生返事が多く素行が改まりません。
家庭訪問で家の様子と保護者に話をしようと思いました。
その前にどういう児童なのか1年生からの記録を調べました。

1年生の記録にはこう書いてありました。
「朗らかで、友達が好きで、人に親切。
 弁口もよくでき、将来が楽しみ」と。

これはおかしい。何かの間違いだろう。
先生はそう思いました。

2年生の記録には、
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」。

3年生では、
「母親の病気が悪化。日々疲れが酷く教室で居眠りが多い」。
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」と。

4年生になると
「父親が生きる意欲を失いアルコール依存症。
 何かと子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激痛が走りました。
ダメな子と勝手に決めつけていた児童が、
深い悲しみとともに生き抜く生身の人間として、
突然自分の目の前に立ち現れてきたのです。
先生にとって目を開かされた瞬間でした。


ある日の放課後、先生は少年に声をかけました。
「先生は夕方まで教室でお仕事をするからあなたも勉強していかない?
 わからないところがあれば教えてあげるよ」。

少年は初めて笑顔を見せました。
それから毎日、少年は教室で予習復習を続けました。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生は心から喜びました。

6年生でのクラス替えで担任する学年が変わりました。

卒業の時、先生は少年から手紙を貰いました。
「先生は僕のお母さんのようです。今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」


それから6年後。
また手紙が届きました。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年の時に先生が担任で幸せでした。
 おかげで奨学金を貰って医学部に進学する事ができます」


十年を経てまた手紙が届きました。

そこには先生と出会えた事と父親に叩かれた体験があるから、
感謝と痛みが分かる医者になれると記されていました。
そして最後にこう締めくくられていた。

「僕はよく先生を思い出します。あのままダメになってしまう僕を
 救ってくださった先生を神様だと僕は思っています」。


それから1年後。
次に届いた手紙は結婚式の招待状でした。
というより依頼状でした。

「先生、母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていました。

先生は涙が止まりませんでした。


 『・・・・・・だな』
18:34  |  こんな事あんな事

2011.11.07 (Mon)

11月7日 おーきに

微妙に寒い日でしたね。
でも、大寒波が来る気配はまだありません。

というか、ポートフォリョの記事によれば、
しばらく冬もやって来ない感じです。

去年みたいな突然の豪雪と大寒波は勘弁して欲しいです。
年末里帰りでスキポールへ行ったらフライトが欠航。
結局帰国できずでトボトボと一人で帰宅。
でも気を取り直し年末年始は黙々とオランダ語に没頭。
おかげで市民化試験も合格できてディプロマゲット。

 『災い転じて福で良かったですね』


さて、本日のメニュー。


魚フライ

白身魚のフライとタルタルソース。
鶏肉と野菜のあっさり風炒めもの。
バナナミルク入りタマゴ焼き。餃子。
鶏肉ウインナー。ササミの焼き鳥。
ズッキーニの塩胡椒バター焼き。
アクテルハム下敷き海老とパスタの
ノルディック産エビペースト入りマヨサラダ。
ひじき。きゅうり糠漬け。プチトマト。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



ザーンダム

の日本食店の店主から、
ブンタのブログを読んだという日本人の
お客さんが来てくれました、と電話がありました。
日曜だから誰も客が来ないかなと思ってたので、
もの凄く嬉しかったということです。

このブログを読む日本人の人たちは
素直な人が多い気がする。
きっと心が温かいのだろう。

 『どうもおーきに』(ブンタ店主)
 『ありがとうございました』(花楽店主)
18:23  |  こんな事あんな事
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