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2011.02.28 (Mon)

2月28日 あれって、何だったの?

二月って・・・、

やっぱり三日ほど損した気分 


ということで本日の、損してないメニュー。


IMG_2267.jpg

白身魚のフライ。タマゴ焼き。ウインナー。
ミンチ肉とスライスポテトの肉じゃが風。
ズッキーニベーコン。餃子。プチトマト。
ハム下敷きホウレン草とシラス。ひじき。
たくあん。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



最近

あまり耳にしなくなった言葉。

<地球温暖化>

あれだけマスコミでもニュースでも
今にも地球がどうにかなるような
そんな感じで日々語られていたのに。

あのゴアちゃんが世界中でセミナーやって、
『不都合な真実』って映画も作られて、
ちゃっかりノーベル平和賞も貰って、
大統領にはなれなかったけど、
どうみてもかなり金稼いだろうな、って
思った頃合に微妙にフェードアウト気味。
儲けたゴアちゃんは一家離散状態らしいし。

あれって、何だったの?
今年の北海道の例年にない豪雪とか見ても
温暖化には程遠い感じもするけど 


<3D上映での急病人>

アバターが上映されたときに、
あちこちの映画館で気分を害した急病人が発生し、
救急車まで出場する事態になってたけど。

でも3D映画はその後もどんどん作られており、
あれ以後に急病人が出たという話は聞くことも無く、
今じゃ家庭用3Dテレビも発売中になってるし。

あれって、何だったの?
病気と程遠い娯楽って感じがするけど 


 「ま、何やら不都合な真実があるんじゃろ」
17:20  |  ふと、、思ったりした。

2011.02.27 (Sun)

2月27日 フォルコーレン

休日。

ということで自分の朝昼兼用ごはん。


IMG_2227.jpg

『トーストサンド』 所要5分前後。
※具材は薄焼きタマゴとチーズとハムとレタス。
バターとマヨネーズとマスタード使用。
パンはフォルコーレン(=全粒粉パン)

『野菜のクリーム煮』 所要10分弱。
ブロッコリーとキャベツのクリーム煮。
※ベーコンを炒め火が通ったら、
キャベツを加えしんなりするまで炒めます。
キャベツの水分が出てきたらブロッコリーを
載せ蓋をして1分ほど蒸します。
するとブロッコリーが鮮やかな青色になります。
生クリームを加えて沸々煮立ったら完了。
塩胡椒で適当に味調整。

全粒粉パンはVolkorenといいます。
フォルコーレン。栄養価の高い茶色のパンです。
白パンではなくフォルコーレンを食べましょう。



 「サンドイッチを作る手際がいいですね」
 「学生時代に3年ほど喫茶店で働いたからな。
  サンドイッチを作るのは楽勝じゃ」
 「私の分もお願いしますよ」
 「おし、任さんかい」
18:41  |  レシピ紹介

2011.02.26 (Sat)

2月26日 舟歌英語版

昨日は、

キリバン踏みの攻防戦があった模様。

いつのまにか50000も超えてます。

50000を踏んだ方、

ご連絡をお待ちします。


ということで本日は土曜。
お弁当の注文は無し、と。


さめざめと雨が降ってます。

・・・・・・、

・・・・・・、

雨降りの日は

雨を楽しむがよろし。



唐突に話し変わって、

八代亜紀さんの『舟歌』
英語バージョンの歌詞。
25年ほど前にCMで流れました。
『シミジミ~ドリンキング、シミジミリ~♪』
とシミジミという翻訳の難しい日本語を
そのまま英語扱いした歌詞にかなり感動したものです。



『Funa-uta』

Sake, a little warm is the best
Sakana, a toasted squid is fine
Ladies, the quiet type is the best
Lights softly burning would be fine

Shimijimi drinking, Shimijimily
Only memories go on by
If a teardrop happens falling down
I start singing the Funauta wo

Make offshore seagulls drink very much sake
And with the lovely lady
Sleep in the morning, danchone...


 「唄い慣れると乙なものじゃ」
15:22  |  こんな事あんな事

2011.02.25 (Fri)

2月25日 アウトレイジ

アウトレイジ。

昨年上映されたタケシの映画です。

ヤクザもんの暴力映画です。

観たいなぁと思ってたら、なんとなんと!

無料動画にアップされてました 

ああ面白かった。


ということで本日の、暴力無縁のメニュー。


2月25日

チキンカツ。塩サバ。タマゴ焼き。ウインナー。
春巻き。餃子。ひじき。ハム下敷きポテトサラダ。
オクラ・キノコ・カリフラワー・パプリカの中華風。
たくあん。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



キリバン50000

キリバンです。
50000です。
もう目前に迫ってきました。
恐らく今日明日で踏まれるでしょう。

踏んだ方はご連絡ください。

キリバン弁当をお届けします。
16:15  |  キリバン案内

2011.02.24 (Thu)

2月24日 土産

最近ちょうだいしたお土産。

IMG_2238.jpgIMG_2237.jpgIMG_2236.jpg

左から静岡の浜納豆。おいしい。何にでも合う感じ。
本ワサビ茶漬け。夜食の良いタイミングで食しましょうぞ。
で、ふじっ子。これも何にでも合う食材です。

ここで言うところの何にでも合うって意味は、
どんな酒にでも合う、ってことで 

ということで本日の、上記のものは入ってないメニュー。


2月24日

イカイモ煮(ジャガイモ・イカ・人参)。メンチカツ。
タマゴ焼き。オクラの天婦羅。ミニコーンベーコン巻き。
ウインナー。鶏の塩胡椒焼き。ハム下敷きモヤシナムル。
ひじき。大根糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



お土産

って、いつもちょっと悩んだりする。

オランダから日本へ帰国するときは、
アルバートハインやディルクのスーパーで
何かしら物を買っていけばそれで十分。
変わった銘柄の紅茶などが喜ばれる。

逆に、日本から戻るときのお土産。
オランダの知り合いへ何がいいか。
そこで悩んだりする。

で、今日、ふいに思いついたのです。

何か?って。

ふ 

それは 目薬

これって中々いいんじゃないかな。

パソコンを使う仕事が圧倒的に多い昨今。
オランダ人にも喜ばれるんじゃないかな。
日本ほど目薬の種類銘柄の多い国ってないと思うし。
小さいし軽いし荷物にならないし。
値段もほどよい感じだし。

 「我ながら実にいい考えだと思う」
14:48  |  ふと、、思ったりした。

2011.02.23 (Wed)

2月23日 キリバン50000

雪降ってるじゃん。

途中で雨に変わったけど。

これからは寒暖を繰り返しながら
徐々に春。まさに三寒四温。

クロッカスホリデーで学校は休み。

何となくほんわかした今週です。

ということで本日の、ほんわかメニュー。


IMG_2243.jpg

イカイモ煮(イカ・里芋・人参・ブロッコリー)。
ハンバーグ(自家製中濃ソース)。タマゴ焼き。
ウインナー。ニコニコポテト。ホタテコロッケ。
オクラベーコン巻き。ハム下敷きひじき。お豆さん。
大根の糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



キリバン50000

が目前に迫ってきました。

さあ50000を踏んでキリバン弁当ゲットしてくださーい。

踏んだ方のご連絡をお待ちします。

そうそう、

45000踏んだ方。
45678踏んだ方。

ご連絡を待ってまぁ~す。
20:08  |  キリバン案内

2011.02.22 (Tue)

2月22日 女将と社長

お弁当箱の容器を

違う形に替えてみようと計画中。


ということで本日の、いつもの容器のメニュー。


2月22日

カリフラワーとブロッコリーの肉味噌炒め。餃子。
チキンカツ。エビ天婦羅。ミニコーンベーコン巻き。
タマゴ焼き。ウインナー。肉団子。ひじき。かぼちゃ。
大根糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



ご祝儀

料亭をよく使う社長がいました。
商談も遊びも料亭でした。

ところが順調に行っていた会社が傾き
財務的に大変な状況になり結局倒産。
1980年代半ば頃の話です。

しかしながら社長はいつも通りに
何事もなかったかのごとく料亭を使い続けました。

社長 「女将、また今日も世話になる」
女将 「いらっしゃいませ」

倒産の件は料亭の人たちの耳に入っています。
でも店に通う社長から特に何の話も出ません。
女将さんも細かい事情を聞こうとはしません。
週一ペースで社長は料亭で人を接待しました。

ただし、これまでとはちょっとだけ
事情に違ったことが起こりました。

社長 「女将、すまんが付けておいてくれ」
女将 「はい。かしこまりました」


そうです。
支払いの付けが溜まっていったのです。
これまでは月払いで済まされてきた清算が、
いつ払われるか分からぬまま数ヶ月が過ぎたのです。

仲居たちが、
「いつまで社長の料亭通いが続くことやら」
と軽口を楽しんだり、
会計を預かる番頭からは、
「そろそろ請求した方がいいと思います。
かなりの額に溜まってますが」
と女将さんに不満を述べたりします。

でも女将さんは、
「社長さんは再起のために戦っています。
私にできることならお手伝いしたい。
男の再起をしっかりと見届けたい。
社長から言われるまで請求書は送りません」
ときっぱり言うだけでした。

とうとう半年が経ちました。
一度だけ溜まった額を社長は確認しましたが、
まだ何の支払いもありません。


しばらく社長が来ない日々が続きました。
もしかして・・・と誰もが不安に思いました。
女将さんの心中を察して周囲は社長の話を
しないように気を使っていました。

ところがそんなある日のこと。
予約無しで社長が一人でやって来ました。
いつも人の接待ばかりでしたから珍しいことでした。

いつもの部屋へ案内し仲居が酒と肴を出した頃合に
女将さんも挨拶に部屋に赴きました。

女将 「お久しぶりでございました」
社長 「おお女将。喜んでくれ。
  やっと会社を立ち上げることができたよ。
  万事上手く行った。ありがとう。
  これも全て女将のおかげだ。
  ここでの接待が全て花開いたよ。
  付けで溜まったのは200万だったな。
  全額払うよ。本当にありがとう」

こう言って社長は現金200万の包みを渡しました。
女将さんの顔にパッと赤く血がさしました。
包みを受け取った女将さんが言いました。
満面の笑みと微かにふるえる声で言いました。

女将 「お、おめでとうございます。
  きっと再起なさると信じておりました。
  まことに、まことにおめでとうございました。
  頂戴しましたこの200万は私からのご祝儀と
  させて頂きたく思います。お納めください。
  今後ともこの店をご贔屓にして下さるだけで
  私は十分でございます。おめでとうございました」

こう言って女将さんは肩をふるわせて泣きました。
社長はぐっとこらえて盃の酒を呑みました。

料理を持って襖入り口に待機していた仲居は
二人の話を聞いて涙が止まりません。

受け取った支払いをご祝儀として返す。
この女将の粋ありて、この社長の再起あり。

こんな話は日本には結構あるものです。
男の美学はやせ我慢にありますが、
それは女も同じだろうと思います。

 「かっこよく生きるのは命がけじゃ」
16:32  |  こんな事あんな事

2011.02.21 (Mon)

2月21日 さかなクンさん

料理番組を見ると、

どうしても作り手の動きと
素材の扱い方に目が行ってしまう。

調味料の割合?
適当に覚える程度。

むしろ、何を同時作業するのか?
そういう点ばかりに目が行ってしまう。


ということで本日の、同時作業したメニュー。


2月21日

煮物(大根・人参・木耳・薩摩揚げ・トッポギ・鶏肉)。
コロッケ。天婦羅(エビ・甘酢生姜)。タマゴ焼き。
ウインナー。ミニコーンベーコン。しゅうまい。
ひじき。ハム下敷きホウレン草とシラス。プチトマト。
大根糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



さかなクン

の書いたコラム記事を昨日アップしたけど、
去年だかに『さかなクン』とNHKが紹介したら視聴者から,
「呼び捨てにせず『さかなクンさん』と敬語を使え」
とクレームがあったそうで。それも複数から。
NHKは多くのクレームに対して珍しく素直に謝罪した。
さかなクン本人は「さかなクン」で結構ですと言っている。

なのにNHKはその後『さかなクンさん』と紹介している。

さかなクンさん ・・・・・・ 

 「人の価値観は多種多様やのう・・・」

 「マスコミというのは、
  どうでもいいことにはすぐ謝罪するが、
  本当に謝罪しなければならない深刻な件には
  あれこれ能書きを垂れて謝罪することがない。
  時間が経ってウヤムヤになるのを待つようじゃ。
  責任所在不明の横並び閉鎖業界と言われとる」 

 「さかなクンは『さかな大使』になりましたね

15:02  |  こんな事あんな事

2011.02.20 (Sun)

2月20日 さかなクン


さかなクンが書いたコラムです 
そのまま転載してみます。


広い海へ出てみよう

東京海洋大客員助教授・さかなクン

sakanakun.jpg

中1のとき吹奏楽部で一緒だった友人に、
だれも口をきかなくなった時がありました。
いばっていた先輩が3年になったとたん、
無視されたこともありました。
突然のことで訳はわかりませんでした。

 でも、さかなの世界と似ていました 
例えばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。
ところがせまい水槽に一緒に入れたら、
1匹を仲間はずれにして攻撃し始めたのです。
かわいそうでそのさかなを別の水槽に入れました。
すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。
助け出してもまた次のいじめられっ子が出てきます。
いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子が現れます。

 広い海の中ならこんなことはないのに 
小さな世界に閉じこめるとなぜかいじめが始まるのです。
同じ場所にすみ同じエサを食べる同じ種類同士がです。

 中学時代のいじめも小さな部活でおきました。
ぼくはいじめる子たちに「なんで?」と訊けませんでした。
でも仲間はずれにされた子とよく魚釣りに行きました。
海岸で一緒に糸をたれているだけで、
その子はほっとした表情になっていました。
話を聞いてあげたり励ましたりできなかったけれど、
だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが 
大自然のなかでさかなに夢中になっていたら
いやなことも忘れます。
大切な友だちができる時期、
小さなカゴの中でだれかをいじめたり、
悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。
外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないです。
広い空の下、広い海へ出てみましょう。

(朝日新聞06年12月2日掲載)




 「日本は海に囲まれた島国だから
  意識して視野を広くする努力をせんとあかんやろな」
16:53  |  こんな事あんな事

2011.02.19 (Sat)

2月19日 介護

そうですね。

あれはもう10年前ですね。

一人の女子キックボクサーが
我が家に滞在したのは。

オランダで2試合しました。
イタリアでも試合しました。
ギリシャでも試合しました。


今、彼女は介護の仕事をしながら
現役で格闘技の試合に出ています。
昨年は4戦4勝です。

女子最強、あらため、女子 最恐 と称されています。

その名、ウインディ智美さん。


Demon? 悪魔か?

Devil? 魔物か?

monster? 天狗か?

Oh,Windy! 王者か?


画像

はローマでの金網内での試合模様です。
イタリア人女性をそれこそボッコボコに。
満面の笑みで威風堂々意気揚々と花道を
引き上げるウインディ智美さんです。


その智美さんから本日メールが届きました。

介護の国家試験に合格したということです。
後日に実技試験があるとのことです。
実技は日々実践してるので合格するでしょう。
以下、おめでとうと祝した後のやりとりです。


智美 「私が何かの試合に出場する話をすると
   介護先の爺ちゃんや婆ちゃんがみんな喜ぶんです」
 「そりゃそやろ。爺ちゃんも婆ちゃんも、
  身近に選手なんてものにお目にかかれんからな。
  それに格闘技やと力道山を思い出すやろし。
  刺激んなって健康にはええかもしれんな」
智美 「そうなんです。みんな妙に元気になるんです。
  でね、私に言うんです。『顔、殴られんようにな』って」
 「そやな。でもそれ以上壊れんやろに・・・」
智美 「もう!」 


リング上での姿に似合わず、
実際の彼女は本当に女性らしい女性です。
嫉妬やひがみなどから程遠い性格です。
これぞ日本女性という優しい心根の女性です。

智美 「ブンタさん。ブンタさんも奥さんも
  年取ってヨボヨボになっても私がちゃんと
  お世話してあげますから安心して
  ヨボヨボになってくださいね」


こんなこと言われて、本当に嬉しいです。
22:15  |  こんな事あんな事
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