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2012.08.13 (Mon)

宝くじ

何年か前の夏。

大阪駅に到着し、

サマージャンボ宝くじシーズンだったので、

連番とバラを 一冊ずつ 買ったことがありました。

自分の連番の、続きの次の連番一冊に1000万が当たってました。

・・・・・・  

 『悲しかった。何で連番二冊買わんかったか・・・』 
 『悪銭身につかずって言いまっしゃろ』 



ということで最近の、悲しくないメニュー。

8月8日チンゲン菜   8月7日大根煮

チンゲン菜とメンチ肉の炒め物(マンゴーとリンゴ添え)。
大根の煮物(豚肉・蟹ボール・ブロッコリー・人参)。塩鯖
味付き一口トンカツ。薩摩揚げ。タマゴ焼き。ウインナー。
ズッキーニのタパス。餃子。ホタテコロッケ。鶏肉竜田揚げ。
白身魚のフライ。ハム下敷きパスタサラダと小エビとプチトマト。
ひじき。キュウリ糠漬け。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。





遊び人が旅をしていました。
行く先々で女性にちょっかいを出して楽しんでいます。
いわゆるスケコマシなジゴロな遊び人です。

ふと見ると道端で誰かが休憩しています。
よく見ると何と雷様でした。

 『おっと、雷さん。どうしたんすか?』
 『旅の休憩じゃ。最近は晴れ続きですっかり出番も無しでのう』
 『じゃあ一緒にどうすか?この先の宿で泊まりましょうや』
 『ん、そうか。じゃあ一緒に行くか』

二人は一緒に宿に入り、
お酌女中も上げて大いに盛り上がりました。

ご機嫌に酔ってしまってすっかり真夜中です。
そろそろ寝ようってことで布団に入った二人。

 『ところで遊び人。お主は明日いつ頃ここを発つ?』
 『そりゃ、仕事がら、朝立ち(朝勃ち)っすね』 
 『ガハハ。そりゃ面白いな。わしは最近ちと朝は弱くて・・・』
 『何ブツブツ言ってんすか。まだ雷さんも若いっすよ。で、明日のお発ちは?』
 『わしゃ、どこに泊まってもゆっくり出発じゃ』
 『てえと?』
 『夕立じゃ』 
18:22  |  小話

2011.10.10 (Mon)

10月10日 必死の力

10月10日です。

東京オリンピックが開幕した日です。
それにちなんで『体育の日』となりました。

10を横にすると眉と目で『メガネの日』でもあります。
10と10の語呂合わせで『トマトの日』でもあります。
1010の形が串と団子なので『肉団子の日』でもあり、
1010を読むと千十なので『銭湯の日』でもあり、
ジュージューと読んで『お好み焼きの日』でもあります。

いつのまにやら、
キリバンも80000を通過。
踏んだ方がいらっしゃると思います。
ご連絡をお待ちします。
キリバン弁当をお届けします。

次のキリバンは90000です。


さて、
人類滅亡まで3週間を切りました
マヤ歴が終わる今月28日には一体何か起こるのでしょう?
怖いけど何だか楽しみです。

 『戦争が始まってほんまに滅亡したりしてのう・・・』


ということで本日のメニュー。


ムール貝煮

チーズ下敷きジャガイモと人参とイカの茹で甘辛炒め。
タマゴ焼き。オークラベーコン。しゅうまい。焼き鳥。
鰯フライ。ひじき。ウインナー。ムール貝のあっさり佃煮。
キュウリ糠漬け。リンゴ。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



必死

美しい娘を持つ大富豪の誕生パーティ。
悪趣味ながらプールでワニなんぞを飼っている。
100名近い客を招いてのパーティの最中のこと。

 『このプールを無事に泳ぎ切れる者がいたら、
  私の娘でも金でも希望のものを与えるぞ』

と、この言葉が言い終わるやいなや、
一人の青年がザブーンと飛び込んだ。
人々の間にどよめきが起こった。

プールのワニがもっそりと青年を追いかけ始めた。
人々はプール周辺を囲み固唾を呑んで見つめた。
青年は信じられない勢いで泳ぎ切り
ワニを振り切って無事反対側に到達した。

オーッという歓声と賞賛の大拍手。
大富豪も青年の胆力と迫力に驚嘆し深く感動。

 『素晴らしい。希望の物を与えよう。何がいい?』

すると青年は、

 『その前に一つ言ってもいいですか?』

 『もちろんじゃ。何でも言いたまえ』

青年は絶叫した。

 『俺を後ろから突き飛ばした野郎は誰だー』 
15:44  |  小話

2011.09.12 (Mon)

9月12日 最後まで聞け

ゴルフをしたことがありません。

今後もすることはないだろうと思います。


でも、ゴルフのこんな話は聞きました。



青年が一人でコースを回ろうとしたとき、
一緒に回ってもいいですか?と初老の男性が。
自分とリズムが合うかなと不安に思ったものの、
青年は一応は笑顔で承諾して一緒にスタート。

ところがこの年配男性は中々の身動きで、
かなり年季の入ったベテランゴルファーらしい。
テンポもリズムもよく、歩くスピードもいい。
一緒にやっていて楽しい。
両名はほとんど同じスコアで最終ホールへ。
ここには厄介な8mほどの立ち木があった。

最初に初老の男性が上手く立ち木横につけた。
あとはグリーンにのせるだけだ。
次に打った青年のボールは何とバンカーへ。
問題の立ち木がまさに目の前だった。

スコアはワンポイント青年がリードしていたが、
ここは横に打ち出して二打目でグリーンにのせる
安全策が妥当だな、と青年は考えた。
年寄りとスコアが並ぶけど仕方ない。
そう決めかけた時に年配がボソッと呟いた。

 『わしが若い頃はこの木を飛び超えたものだった…』
 『!』

その言葉にかなり刺激を受けた青年。
真正面からの立ち木超えに方針を変更。
そして狙いを定めボールを打ち上げた。
スコーンと音を立てボールは木に跳ね返って
再びバンカーにコロコロと戻って来てしまった。
無念。スコアで年配に負けてしまった。
かなり落ち込む青年に年配は再び呟いた。


 『ま、わしが若い頃この木はまだ1mだったがね』
 『!!』 



 『年寄りの話は最後まで聞くことじゃ』
16:59  |  小話

2011.05.05 (Thu)

5月5日 草

ふと思えば子供の日 

オランダは解放記念日。

本日の営業は休みにしてました。
でも前々から予約のあった方へは
お弁当をお届けしました 


ということで本日の、解放記念?メニュー。


解放記念

薩摩揚げ。ホタテコロッケ。野菜ナゲットバター焼き。
イカリング。タマゴ焼き。アスパラベーコン。春巻き。
煮物(高野豆腐・里芋・人参・若布・イカ団子・ネギ)。
ハム下敷きエビとタマネギの炒め物紫蘇ソース。
ひじき。ウインナー。たくあん。ワサビマサゴ。
ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。





ある日の午後。
一人の金持ちがリムジンにふんぞり返っていると、
道脇で妙な動きをしている二人の男を見かけた。
金持ちは運転手に止まるよう命令し男たちの様子を見た。
どうも二人の男は道路脇の草を食っているようだった。
いぶかしく思って金持ちは男たちに訊いた。

 「君らはなんで草を食べておるんだ?」
 「食べ物を買うお金が無いからですだ」
 「それなら、私と一緒に家に来たまえ」
 「だけど、私には妻と2人の子供がいるですだ」
 「家族も連れてきたまえ」
 「ここにいる私の友人は?」 
金持ちはもう一人の男を見やると、
 「君も一緒に来たまえ」
 「でも私にも妻と6人の子供がおりますだ」
 「かまわん。みんな連れて来なさい」

なんとか全員がリムジンに乗り込むことができた。
車が発車すると金持ちは再び訊いた。

 「君らは草ばかり食っておるのか?」
 「へえ。もう長らく草ばかりですだ」
 「子供たちにも草を食べさせていたのか?」
 「へえ。家族みんなで草ばかり食ってましただ」
 「なんと言うことだ。こんな人間がいたなんて」

金持ちは怒っているようだった。
おずおずと貧乏な男が言った。

 「私たち全員を連れて行ってくださるなんて、
  あなたはお優しい方だ。ありがてえことですだ」

金持ちはふんぞり返って答えた。

 「何の問題もない。うちの庭草は30cmも伸びておる」

 「!」

 「みんなで好きなだけ食えばいい」
14:04  |  小話

2011.02.13 (Sun)

2月13日 自分の昼食

自分の昼ごはん

納豆ジャコご飯とニンニクオイル漬け健康食

ごはんと納豆とジャコ。
右はLIDLで売ってるニンニクのオイル漬け。


LIDLの瓶入りオイル漬けは3種類あって、
単なるオイル漬けと赤色のピリ辛オイル漬けと
青色のハーブ入りオイル漬けが置いてあります。

ハーブ入りオイル漬けはご飯と全く合いませんが、
ピリ辛オイル漬けはご飯との愛称が抜群です。
ニンニク臭もオイルで消えており安心です。



母親と子供

一人暮らしの母親が誕生日です。
3人の息子がそれぞれ贈り物をしました。

一郎 「僕は家を買ってあげようと思う」 
二郎 「僕は車を贈ろうと思ってるんだ」 
三郎 「僕は・・・オウムをプレゼントするよ。
  話し相手になる優れものだよ」 
  

しばらくして、母からみんなに手紙がきました。

『一郎、大きな家をありがとうね。でもね、
一人暮らしの母さんに大きな家は無理です。
掃除が大変です。だから売りに出します。ごめんね』

 「ああ・・・そりゃそうか」


『二郎、素敵な車をありがとうね。でもね、
母さんは健康のため毎日歩くようにしています。
だから車は売りに出します。ごめんね』

 「ああ・・・なるほど」


『三郎。母さんは三郎のプレゼントが一番嬉しかった。
母さんのことを本当によくわかってくれてましたね。
とても美味しい鳥でした。ありがとう。
また送ってくださいね。楽しみです』

 「え
12:51  |  小話

2011.01.19 (Wed)

1月19日 金持ち

塩サバ。

しばらくぶりのオカズです。

ということで本日のメニュー。


IMG_2065.jpg

羊肉と野菜炒め(キャベツ・ブロッコリー・人参)。
コロッケ。塩サバ。タマゴ焼き。ウインナー。
肉団子。ミニコーンベーコン巻き。ひじき。餃子。
ヨークハム下敷きエビとカプレーゼサラダ。
たくあん。ごはんと黒胡麻カオリふりかけ。



大金持ちの会話

お昼ごはんを終えた二人の大金持ち。
ブラブラと散歩を楽しんでます。
車のディーラー前に来ました。

 「新型のベンツが売ってますね」
 「中々いいですね。買いましょうか」
 「ではベンツ二台分は私が払いますね」
 「お、いいんですか?」
 「もちろん。さきほど昼食で
   天丼代を払ってくれたではありませんか」
 「ああ。では、お言葉に甘えましょうか」


天丼もベンツもおんなじ扱いかよ 
17:19  |  小話

2011.01.05 (Wed)

1月5日 アンケート 

すっかり雪も融けました。

ところどころに雪だるまの残骸があります 

また急に降ったりするのでしょうか? 

11月下旬からの急激な気温低下と降雪は
一体どうしたことだったんでしょうね?
実にけったいな天候でしたね。

ということで本日のメニュー。


IMG_2022.jpg

茹でたジャガイモ・人参・レンコンの挽き肉炒め。
チキンカツ。スモークにしん。タマゴ焼き。野菜ナゲット。
アスパラベーコン。ウインナー。ホウレン草とジャコの炒め物。
お豆さん。キュウリ糠漬け。ごはんとヒジ胡麻ふりかけ。



街角アンケート

 「すみません。アンケートお願いできます?」
 「ああ、いいですよ」

 「ええと、『NAME……ジョン』。で『AGE……29歳』と。
   『ADDRESSは…フェーン15番地』。
   『SEX?……えーっと週2回』と」
 「あ、ちょ、ちょっと待ってください!
   そのSEXというのは回数ではなく性別ですの。
   男性か女性かを書いて下されば結構ですわ」

 「あ、そっか。こりゃ失礼しました。
   でも僕、男女どっちでもOKなんですけど」  
 「まあ・・・」
16:07  |  小話

2010.12.29 (Wed)

12月29日 宿命

ある日のことでした。
姪が何やら考え込んでおりました。
そしておずおずと質問してきました。


 「宿命とか宿業って何なん?」

唐突に難しいことを訊いて来ます。 

 「生まれ持った定めのようなもんだ」
 「それって、どういうことなん?」
 「人はみんな平等と言葉では言うけれど、
   実は生まれた時から不平等なスタートをしてるということだ」
 「何だか難しいわ。もっと簡単に言うて」
 「まあ何ちゅうか、あれだな、台所の洗い物。
   寝る前に洗って片付けた人。洗わずにそのまんまにしてた人」
 「だから何?」
 「朝起きて昨日の洗い物から始めなあかん人もいれば、
   すぐにご飯の用意に入れる人もおる。
   これだけでスタートが全然違うし気分も違うやろ。
   人はそれぞれ生まれ持ってきた何かがあるというわけじゃ」
 「じゃあ宿命って悪いことなん?」


いつもなら簡単に「ふ~ん、そうなんだ」で終わるのに、
珍しくいつまでも食い下がる姪。
何か悩み事でもあるようです。


 「残した洗い物も宿命だし綺麗にしておいた台所も宿命だ。
   宿命に良いも悪いもないと言われとる。要はどうするかだ」
 「どうしたらええの?」
 「全部受け入れて乗り越えることじゃ」
 「乗り越えたらどうなんの?」
 「まあ、あれだ、宿命が使命だったことに気づくやろ」
 「あ!なんか、かっこええセリフやん」
 「負けたらあかんちゅうことや」
 「ええこと言うやん。下手に年食っとるわけやないんやね」


ちょっとかおかしな模様です。

 「こらこら。何やその物言いは。
   なんだかお前も誰かに似てきたな」
 「んな、怒らんでええやん。
   ちゃんと話聞いてやったやん」
 「はあ?」
 「な、お小遣いちょうだいな」
 「おお!」
 「大人の宿命やん。使命に変えなあかんで」
 「そこだったか・・・・・・」
14:21  |  小話

2010.09.10 (Fri)

9月10日 口実

日々是好日。

こういう日々でありたいです。


ということで、本日の好日メニュー。


IMG_1309.jpg

煮物(アゲ・糸蒟蒻・里芋・薩摩揚げ・人参)。コロッケ。しゅうまい。
タマゴ焼き。餃子。ウインナー。ミニコーンベーコン。チキン塩胡椒焼き。
ひじき。ハム下敷き春雨の甘酢ピリ辛。たくあん。ごはんと黒胡麻ユカリふりかけ。



日々是口実

日々是好日と入れたら最初に日々是口実で変換された。

以下、適当な口実で仕事を休んだ若い人の話。



「お忙しいところ申し訳ありません。
 私、山田太郎の祖母にあたるものです。
 面会したいのでお取次ぎを頼みたいのですが?」

丁寧な物言いで田舎から出てきたと思しき女性が
孫の勤務先の会社に面会を求めてやって来た。

「はい。かしこまりました。
 お掛けになってお待ちください」と受付嬢。


しばらくして。


「山田様。申し訳ありません。
 山田太郎は本日親族の不幸で休みをとっておりますが」。

驚いた祖母。
私の知らぬ間にいったい身内の誰が不幸に?

「え!身内の誰の不幸か分かりますでしょうか?」 

「はい、あのう・・・・・・山田太郎の届けによりますと、
 祖母の、つまり・・・あなた様の葬儀に参列ということで・・・」。

「はぁ?」
 


こんなことって、あるよねぇ。
日々是口実。
15:22  |  小話
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